本日行われた、RaidBuskersライブ In Loversoul  が無事終了いたしました!


台風の接近により雨が降っていたのでお客さんは少なかったですが、それでも遠方より来て頂いた方々、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

ライブに対する感想、ご意見等ございましたら、是非BBSの方に書き込んでください!


で、当のライブの方はというと・・・


私なりの総評を。


79点ってとこですかね。


まず1ステージ。

今回は前回のライブからおよそ一ヶ月ということで、時間に余裕がなかった、練習がほとんどできなかった等の理由(いいわけ)により、思っていたように進まず。

アドリブもなんかしっくりこない感じで、自分としては納得いかないうちに終わりました・・・。


で、2ステージ。

カアラが初参戦ということで少し心配していたんですが、案の定本番が始まるとガチガチに緊張していました。

なので一曲目は少し物足りない感じでした。が二曲目以降になると感じをつかんだのか、徐々に緊張も解け、問題だと思っていた、チュニジアは本番の出来が今までで一番よかったように思いました。


そして、3ステージ。

ここでもアントニヲが初参戦。しかし彼はもともと別に音楽活動をしているので、あまり心配はしていませんでした。

彼は私の期待を裏切ることなく(多少はありましたが)すばらしい演奏をしてくれました。

ラストの曲はほんとによかったですよ!



とまぁかってな総評ですが全体を通して言える事は、特に大きな問題も無く(ばれることなく)スムーズに進んでよかったと思います。

総評点が低いのは、1ステージ目がほんとに納得いかなかったから。しっかり練習する時間があればもっとすばらしい演奏をお届けできたと思います。

まだまだ課題は多いですねぇ・・・。


今回のライブ映像、音源は早いうちにこのホームページにUPしておきますので、今回都合により来れなかった方々はこちらで溜飲を下げてください。




さて気が早いもので、もう次回のライブのことも少し決まっております。

次回はあるテーマを決め、それにそって選曲していこうかと考えております。

次回のテーマは・・・


「ワル(悪)」


です。「ワル=マフィア」ということで、全体的にダークな感じにしていきたいと考えています。

詳細が決まり次第、追って報告していきます。


ではまた次回のライブでお会いしましょう☆          シルフィードでした。


どうも。


一週間ほど前、もう本番まで時間が無いということでうちのカアラが強化合宿をしたいと言い出しました。


実際カアラは今回がバンドメンバーとしての初舞台。さらにあまりジャズにまだ慣れていないということで、彼の希望を聞き入れ強化合宿をすることになった。


私のいきつけのスタジオで毎日深夜、カアラと二人で休む間もなく練習していました。

(私とカアラは家が近いので)


で先日、なんとか全員の都合をあわせ4人での練習をすることができました。(4人全員揃うことは難しい)

当初はみんな真剣に練習していたのだが、時間が経つにつれてだんだんだれてくる・・・。

で結局うちの司令塔ことチャーリーはこの状態。


チャーリー


もう最悪。


しかし、強化合宿のおかげか、カアラもなんとか本番には間に合いそうです。

本番まであと二日!!



おまけ。


我らの記念すべき初舞台の写真を公開!

なんか初々しいですね♪


初舞台


みなさんのご来場心よりお待ちしております☆

前回お伝えした詳細にかなりの変更があったので、この場を借りて訂正しておきます。


RaidBuskersライブ in Loversoul   ~ジャズへの誘惑~


9/5 9:00 p.m.  予定

全3ステージ構成


1ステージ

ANGEL EYES

WHISPER NOT

DONNA LEE

I'M IN THE MOOD FOR LOVE

LOVER MAN


2ステージ

STAR DUST

A NIGHT IN TUNISIA

DAYS OF WINE AND ROSES

SOLITUDE

LULLABY OF BIRDLAND


3ステージ

NOW'S THE TIME

BLUE MONK

DESAFINADO

FLY ME TO THE MOON


今回は二人のステージと三人のステージがあるので、いろいろ楽しんでいただけると思います!


乞うご期待!!


当初、日記のつもりで作ったこのブログ。

全然日記になってません・・・。

なので、久々に最近の出来事でも書こうかなぁ・・・。はい。



先日私が別枠で活動している某シンフォニックバンドの演奏会がありました。

今回は野外ということだったのですが、どこの誰がどう間違えたのか一日に二箇所で2公演というありえない事態が発生。俗に言うブッキングというやつですよ・・・。


私は運営係なので当日の進行等を前もって考えていました。ブッキングしたということで当日のスケジュールがかなりハードなものになりましたが、なんとか大丈夫だろうと準備しておりました。


当日。


何事もなく進行するはずが、もっとも起きてはならない最悪の事態が発生してしまったのです。


そう、降ってきちゃったのよ・・・。雨が。


雨が降るなどまったく想定しておらず、パニック状態!

なんとか屋根のある場所を確保できたものの、考えていたことはすべて無駄になってしまいました。


なんとか自力で雨を止ます方法はないものですかね?



昔、何かの文献で読んだことがあるのですが、


とある町でまったく雨が降らなくなったことがあったそうです。

町の人たちは雨を降らすために、毎日大きな焚き火を燃やし続けました。

火が燃えると空気が暖められ蒸気が空に上がっていくため、上空に雲ができるそうです。

(もちろんかなりの量が必要になりますが)

数週間後、遂に雨が降りました。

その後、雨が降らなくなるたびに焚き火を燃やし、雲を作っていました。


という話があるのですが、この話には続きがあるのです。


しかし・・・。その町で焚き火を燃やし雲を作ったおかげで、その町の風下にある町で降るはずだった雨雲まで引き寄せてしまい、風下にある町は干ばつにより滅んでしまいました。


このお話が本当のことかはわかりませんが、この話からひとつの教訓が。


「どんな場合でも人間の力で天気を操作してはいけない。」



はあ~。魔法でも使えたらなぁ・・・。

はい。お久しぶり☆

しばらく更新できていませんでしたが、別に書くことがなかったわけじゃないですよ!


ところでみなさん今日はテレビで何を観ますか?


そう、今日は24時間(25時間?)テレビですよ!

もちろんみなさんは観ますよね?ね?


えー私は観ません・・・。まったく観ないわけじゃないですが、ほとんど観ないでしょうね・・・。


え?なぜかって?そんなの決まってるじゃないですか。


「ただの芸能界のお祭りじゃん。お正月かよ!」



話はまったく変わりますが、みなさんは「悪魔」を信じますか?


基本的に悪魔は西洋のものです。

古くはギリシャ神話に始まり、世界各国に悪魔の出てくる神話残されています。


有名な悪魔といえば、地獄の王「サタン」などがあります。


キリスト教の聖書にもいくつかの悪魔が出てきますよね?え?知らないか・・・。



なぜ急に悪魔の話なんてしてるかというと、私のプロフィールの所に私の背中の写真を載せてますが、

背中の一番下のタトゥー、なんて書いてあるかわかりますか?


まあギリシャ語なのでおそらく意味不明だとおもいますが・・・。


実は「AMBROSIA」と書いてあります。「アンブローシア」って読みます。

これは古代ギリシャ神話にでてくる不死身の悪魔の名前です。


まあ「俺は不死身だ!」という意思表示ですよ。


今回マニアックな話ですいません・・・。

音楽知識。


みなさんどれぐらい知っていますか?

人それぞれですよね。楽譜も読めない人、楽譜は読めても演奏できない人。


音楽知識って突き詰めれば終わりがないほど細かいものなんですよ・・・。

まあ実際演奏するに当たってそれほど必要ないと思っている人もいるでしょうが・・・・・・。


ただ、今私がJAZZをやるに当たって、ひしひしと音楽知識の無さを悔やんでおります。


例えばジャズの世界では、音符が読めて、それを演奏できて・・・というのは当たり前。

もっと高度なことを要求されます。そこで必要になってくるのがこれ。


楽典&コードの仕組み。


楽典とは、音楽の基礎から音程など、音楽を構成するすべての基礎になることが書かれた本、辞典みたいなものだと思ってください。

本屋や楽器店に行けばだいたい売っています。楽典といってもたくさんの種類の本がでてますが、少ない本でも200ページぐらいはあるでしょう。

中身はというと、活字と五線譜がびっしり!しかも難しい単語が山のようにでてきます。

音楽大学や専門学校に行けば、普通に教えてくれるものですが、一般人がこれを一人で勉強しようとなるとかなりの労力を必要とするでしょう・・・。


コードの仕組みとは・・・

ほとんどの音楽はコードによって構成されています。

C7(シーセブンス)とかGm(ジーマイナー)とかなんとなく聞いたことあるでしょう?

これがコードです。

このコードが変化することによって、曲の感じが変わったり、メロディーが決まってきます。

この仕組みを理解すれば、コード進行だけで曲の感じがわかったり、メロディーが演奏できたりするんです。


この楽典とコードの仕組みはジャズだけに限らず、すべての音楽に応用できるものです。この二つを理解していればより高度な演奏ができるようになるはずです!



がしかし、楽典もコードもかなり難しく、すべてを理解しようとなるとそうとうな努力が必要になります。そう考えれば、音大生は先生に教えてもらえるのでまだ楽ですよね・・・?


興味のある方は早速本屋さんに行って、楽典を買いましょう!

あまりの難しさにやる気が失せるかも??

そろそろ彼らのことも紹介しておこう。

カアラとアントニヲ。


「アントニヲ」

彼は、私とチャーリーの元同僚。昔は「日本橋にこの人あり!」と言われるほど局地的に、有名人だった。

現在は、我がバンド以外にもいろいろ活動している。

時にはお寺でライブをしたり、時には一人で某オーデションに申し込んでみたり・・・。


彼は今回ギターボーカルとしての参加だが、彼の本職はギターではない。

普段は「カオスパッド」という知る人のみ知るマニアックなデジタル機器を操っていることが多い。

ただ、我がバンドにデジタル処理は必要ない!と無理矢理ギターでの参加になった。



「カアラ」

彼は私が別枠で活動している某シンフォニックバンドのメンバーである。

前回のライブに招待したところえらくお気に召したようで、彼の起っての希望で今回から正式メンバーになることが決定した。

彼の本業は某100均ショップの店長兼エリアマネージャー。私とほとんど年齢は変わらないのだが、私と違って出世街道まっしぐらである。

そんな彼は今回フリューゲルホルンでの参加になった。一見聞き慣れない楽器だが、見た目はトランペットを少し大きくした感じ。音はというと、トランペットの音をより柔らかく丸くした感じ。

今回は彼のすばらしいアドリブソロにみんなで聞き惚れましょう☆



カアラにアントニヲ。二人ともかなり個性の強い人間ではあるが、根っからの音楽好きである。

今回は彼らのすばらしい演奏に期待しよう。


P.S. カアラの出身地は広島である。現在は大阪に住んでいるが、まだまだ広島弁が抜けていない。

広島弁フェチの方は、彼の言葉遣いによ~く耳を澄まして。

楽器を演奏するとき、何も考えずに演奏するのと、何か気持ちを込めて演奏するのとでは音に違いがでてきます。


いきなり何を言ってんだ?とお思いでしょうが、これは本当なのです。


曲を演奏する際、テクニックや技術で表現するのは当たり前です。が、これでは限界があるのです。やはり最後は奏者の気持ちなのです。

楽しい感じで・・とか、悲しげに・・・とか、そう思って演奏すると音に現れてくるんです!


すごいですねぇ。音楽って。


かくいう私もサックスを吹くとき、とても気持ちを大事にしています。やっぱり音楽は楽しまないと!ね☆



ところでみなさん。サックスを見たことがあるでしょうか?

おそらく大半の方は「サックスは金色」と思っているでしょう。


しかーし、この世にはいろいろな色のサックスがあるんですよ。

有名なのが銀、シルバーです。これは使ってる方も多いですね。

そして何気に密かな人気があるのが黒、ブラックです。


ゴールド、シルバー、ブラック。色が違えば音も違う。それぞれ特徴のある音をしています。

キャノンボール


ちなみにこれは私が使ってるサックスです。

真っ黒でしょ?いい音するんですよ♪

我がユニットの司令塔といえば、もちろんチャーリーである。彼抜きでは我がバンドは成り立たないといっても過言ではなかろう。

基本的に選曲は彼がすべて担当している。また曲のアレンジ、構成もほとんど一人でこなす。


彼の選曲基準は、


「俺は好きな曲しかやりたくない!」


だそうです・・・。


彼は見た目とは裏腹に(失礼だが)ギターが驚くほどうまい。彼の巧みなテクニックによるすばらしいバッキングがあるおかげで曲が成り立っている。

彼、チャーリーのギターテクにみなさんも注目してみてください☆


そんな彼だが、昨日なんと誕生日を迎えた。しかし、私は彼の誕生日を知らなかったし、言えばいいものを彼は秘密にしていた。この場を借りてお祝いを言っておこう。


誕生日おめでとう☆


演奏中はまじめな彼もひとたびステージを降りれば、ただのオチャメさん♪

そんな彼の動向にこれからも目が離せない!?

今回は、曲目全曲発表!


1ステージ

WHISPER NOT

DONNA LEE

LOVER MAN

I LOVE YOU


2ステージ

ANGEL EYES

NOW'S THE TIME

BLUE MONK

I'M IN THE MOOD FOR LOVE


3ステージ

STAR DUST

THE DAYS OF WINE AND ROSES

A NIGHT IN TUNISIA

SOLITUDE

LULLABY OF BIRDLAND


・・・and more?


スロージャズからブルースまで幅広く網羅!

あなたのお気に入りの1曲は見つかるでしょうか・・・。


                       続報乞うご期待!