最近ちょっと思ったのだが。


関西人がもっとも嫌がる行為は「放置プレイ」だということに気が付く。


もちろん私も大嫌い。


なぜか。



関西人はどうしても会話の中に『ボケ』や『ツッコミ』を入れたがる。

そのボケに対して何も反応しない=放置プレイをするとものすごい剣幕で嫌がるのだ。


「何か反応してよ!」とか「ツッコめよ!」とか。


おそらくこれは関西人特有のものであろうな・・・。



つい先日。

何年かぶりにゲームを買いまして。

どうも最近ゲームをする暇がないわけでもないのに、知らず知らずのうちにやらなくなって。

PS2のゲームなんですが、以前からちょっと気になってたゲームを買いました。


それがこれ。


ワンダ






「ワンダと巨像」っていうゲーム。

たぶん2年ぐらい前に出たゲームだと思う。


いざやってみるとこれがまたおもしろい!!








内容はよくあるアクションゲームなんですが、普通のアクションと違うところがいくつかあって。

①主人公はただの人間。(必殺技とかまったくなし)

②武器は剣と弓矢のみ。(武器が強くなったりとかもなし)

③必ず1対1。

④敵がありえないぐらいデカイ。


とりあえずこのゲームの特徴は、

「デカイ敵の身体をよじ登って急所に攻撃する」

っていう感じ。


敵もいろいろいて、巨人みたいなやつもいれば空飛んでるのもいるし、水中に潜っているのとかもいてなかなか手強い。


さらに、主人公が完全にただの人間なのも特徴のひとつ。

敵の体によじ登るため長時間捕まってると疲れてきて、手がしびれてくる。


そういう弱いところもこのゲームのおもしろいとこなんですよ。


是非ゲーム好きな人は一度やってみて。