今回は泉州の雑学王のこの私がみなさんに最新の話題をお届け☆


現在世間に出回っている一般的な記録媒体といえばCD-RとDVD-Rです。

DVDーRの容量といえば大体4GB程度ですね。


しかし、このたび電子機器の量産メーカーが次世代の媒体として新しく開発した物が発表されました!


その名も、

「ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)」


このブルーレイは容量最大27GBと今までの8倍ほどの容量を持ちます。


どういうものかというと。

今までのものは記録するときに赤いレーザーを使用していたのに対し、これはその名の通り青紫色のレーザーを使用していると言う。

詳しくはこちらをどうぞ。

http://www.keyman.or.jp/search/30000184_1.html




さらにもう1つ。

このブルーレイに対抗するため、東芝が新たに開発したのが、

「HD DVD(High Definition DVD)」


このHDとはハードディスクという意味ではありません。


HDとはHigh Definition の略であり、意味は「高解像度」だそうです。



基本的には、先のブルーレイとほぼ同じなのだが、ブルーレイはパソコンの記録やサーバーの保存等、一般に発売されるにはまだ少し時間が掛かります。

しかし、HD DVDはすでにHD DVDレコーダーとして発売されており(価格は36万円以上と少し高い)この先HD DVD-RAM、HD DVD-R等の一般記録媒体としても発売されていきます。

詳しくはこちら。

http://www.keyman.or.jp/search/keyword/30001146_1.html



ここで問題になってくるのが「規格統一」の問題。

ほぼ同じ内容のものになると価格競争や市場争いが勃発するので、それを避けるため各企業が規格を統一するかどうかを検討しています。


ゆくゆくは世界規格となり、世界共通の規格として受け入れられていくことでしょう☆




いろいろと今回は難しい話でしたが、皆さんも近い将来にきっと使うことになると思います。

今のうちから知っとけばみんなに自慢できるぞ!!




今日の一言。

「等身大の鏡が欲しいです・・・。」