先日、一緒に飲んだ友人がこんなことを言っていた。
「100人知り合いがいるより、3人の親友がいたほうがいいっていうよね。」
と。
確かにそうだな。
さらにその友人はこんなことを言っていた。
「自分の夢や仕事を親身に応援してくれる人と付き合えばいい。それは無理、とか、あきらめな、とかいう人と付き合ってたらそれで終わっちゃうよ。」
と。
その時、俺は反論してみた。
「でも、無理とかあきらめたほうがいい、とか親切に言ってくれる人もありがたいのでは?知り合いは多いほうが、何か相談ごとがあった時にすぐ聞けるからいいんじゃないの?」
と。
するとその友人は、
「それはお前次第だよ。ただ、そういっている人は本当に親友なのか?」
うーん。
難しいね。
親友といっても、
俺が親友と思っていても、相手にとっては俺はただの知り合いなのかもしれないしな。。
最後にこの友人はこんなことを言っていた。
「100人に好かれるより、1人に愛されたほうがいいだろ?」
おいおい、映画のセリフみたいだな。
でも確かにそうかもしれない。