居宅介護、小規模施設、経営難。 | だいちゃんの書斎

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居宅介護支援事業者、小規模福祉施設で4割が赤字経営らしい。


需要は多く、ヘルパーさんやケアマネさんは非常に重労働の割に、国からの介護保険点数が低いがために、低賃金であったり、経営が困難になったりする。


つまり、労働に対する対価が割にあっていないのだ。


そうなると、必然的に人手も足りないため、サービスの悪化。


重労働なのに、賃金が低いとなると、よほどの人でない限り、やりたがらないのが当然です。


改善する案としてはやはり思いつくこととしたら、国からの介護保険点数を倍くらいにしないと改善しないかもしれない。


さらに将来的には今よりもっと人手が少なくなるから、さらに厳しい現実が待っているのかもしれない。


俺の考える税制改革。あくまでも独り言です。


・住民税の減税

・介護保険の増税(負担年齢の見直し)

・消費税を6%に。(生活必需品は4%、それ以外は6%)

・国民健康保険料の自己負担割合訂正(若い人は4割、高齢者は2割)

・嗜好品の増税(酒やたばこ)

・毎年12月と3月にやたら多い道路工事の無駄遣いや公務員の給与見直し。(予算をわざわざ使いきる必要はないと思う。)

・自衛隊の廃止(完全に丸腰の相手にさすがにどこも攻めてこないだろう。万が一の場合は国連にお願いする。)

・所得税の減税(少しは経済的に余裕ができ、経済消費が活発に。)


ちなみにドバイは国民の税金負担が皆無らしい。ドバイに移民したいなー。