知らず知らずに行きつけになっているラーメン屋がある。
そこに行く理由が3つある。
・ラーメンがそこそこ気に入っている。
・そこのラーメン屋においてあるマンガが面白い。
・ラーメンを食べる前に飲む小ビールがある。
このラーメン屋には自分が知らず知らずに行くようにプログラミングされていることに気づく。
それは2番目の連載マンガがおいてあること。
マンガだけ読みたいなら、漫画喫茶に行けばいいのだが、第1の目的が漫画を読むことではなく、
「ラーメンを食べること」
なのだ。ラーメンを食べながら、漫画を読みつつ、ビールも飲む。
最高デース!
よく、ラーメン屋では、店舗の早い音楽が流れていることがあるが、これもただ流しているのではなく、回転率を上げるための戦略。
また、行列の出来ているラーメン屋の戦略のひとつに、一度に一気に客をチェンジする手法も実は、回転率をあげるための戦略なのである。一気に客をチェンジするということをマインド的に並んでいる間にインストール、そうなると、実際席に着いたときにも、おちおちのんびり食べてなんかいられない。という心理的な煽りを食らわせておく。
もちろん、同時に面をゆでるというタイミングももちろんあるのだが。