愉快な仲間と新たな仲間~奇妙で不思議な物語~ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆



さぁて土曜日です(^-^)



コラボ小説のお時間ですよ~♪(・∀・)



先週はお話お休みしまして…
m(_ _)m



あとね、今までこれ週一でやってましたが…



麻衣と話し合った結果、毎週土曜日と日曜日の週2回ということになりました♪(^-^)



なので明日もUPする予定です(´∀`*)v



お楽しみに~♪





でわでわ、お話へどぞっ♪







【愉快な仲間と新たな仲間~奇妙で不思議な物語~】










た「ぁうちッ!!」

ゆ「つる兄?」

な「どうしたの…?」

急に大きな声をあげるひまわりつるたけ。

た「いや…急になんか叩かれた感じが…」

す「…俺じゃないぞ」

た「それじゃあ…これは麻衣が…!!」

麻「なんでもあたしのせいにするな!!」


バシッ!!


た「いてぇ!!!!」


剛「いったぁぁ~ッ!?;」

またしても同時に叫び声。

雄「さっきから何っ!?」
剛「だって…;」
直「つる兄うるさいですよっ」
剛「2人ともヒドイ…(泣)」


ひまわりチームのつる兄が痛がると

smileチームのつる兄も痛がる…

雷「……。」

これはもしや…?


雷「…雄ちゃん♪」

雄「んぁ?」

雷「ちょっとごめんね…?」
雄「…へ?」

ぎゅッ!!

雄「いってぇーッ!!;」

雄ちゃんに謝ってから、お尻を思いっきりつねってみた。

すると…



ゆ「いってぇ~!!」

何もしてないのに
今度はゆーにぃが叫ぶ。


ゆ「ケツ痛い!!」

麻「なるほど…」

な「何が?」

麻「仕組みが分かったぞ

この世界じゃ自分と会ったら

痛みとかが2人ともに通じちゃうみたいだね」


雷「シンクロしちゃってるみたいだねぇ♪」
直「なるほど…」
剛「だからボキも痛かったのか」
雄「ちょっと待って!!なんでオイラつねられたの?」

雷「ん?…実験♪」
雄「……;」


仕組みが分かったところで…

なにやら企んでる様子の雷。

直(…あ、なんか嫌な予感…;)

いち早く察知して、さりげなく雷の後ろへ移動…

雷「…♪」

どっから取り出したのか、コショウを片手で振り始めた。

剛「…はっくしゅんッ!!;」
雄「ちょ…何して…くしゅんッ!!;」

雷「くしゃみもシンクロするかなぁと思って…♪」

実験という理由で遊び始めた。


ゆ「へ…ヘクシュン!!」
た「へっくしゅん!!」

麻(……どこからコショウを?)

す(アイツ…危険だ…;)

な(もうひとりの僕…ナイスだ…)


みんな思い思いの感想です。



剛「なんでコショウなんて持ってんの!?;」

雷「あのね、散歩の途中でこれ拾ったの♪」

取り出したのは白い袋。
袋には何か書かれていて…

雄「…スペアポケット?」
直「って…まさか?;」
剛「猫型ロボットの!?;」

雷「そうそう、あの青い猫さんの(´∀`)」

まさかのド○えもん(笑)
スペアポケットの登場ッ!!

剛「なんでそんなもん持ってんの!?;」
直「というより…本当にあったんだ…;」
雄「なんでスペア…?;」

雷「昨日夢を見たの。」
直「夢?」

雷「森の中で湖の神様に会って、『お前の望みを1つだけ叶えてやる』って言われて…」

剛「いろんなもんが混じってないか?それ…;」

あの有名な猫型ロボットの道具の中で、好きなものをやると言われたらしく…

雷「だからスペアポケットって答えたの♪」

剛(禁じ手を…;)

雄(どこでもドアとかさぁ…;)
直(タケコプターとか…;)

雷「そしたら今日お散歩してる時に、道に落ちてた♪」


徐々に…おかしな展開になってきました(笑)



す(…さらに危険だ…)

卓くん。雷ちゃんにはいろんな意味で勝てないかもです(笑)

な「ところで、これからどうします?このままずっとシンクロされちゃ身が持たないよぉ(特にゆーにぃとたけにぃ)」

ゆ&た「同感!!」

麻「そうだね…よっし!!んじゃ多分事情を知ってるはずの国王のとこに行って助けてもらおっか♪国王もあたしたちに用事あるみたいだしね☆」



雷「国王って…?」

直「そんな人がいるんですか?」
雷「どんな人なの?」

興味津々のsmileチーム。



麻「あれ?皆さんシンスケ国王に呼ばれたんじゃないんですか?」


雄「いや、オイラ達は…」
直「散歩してたら道に迷ってただけで…」

剛「ってかその国王…会いたいような、会いたくないような~…;」

雷「なんで?」
剛(だって名前が…;)

何でもありなこの世界に、不安は一杯(笑)

直「でもこのままってわけにもいかないし…」
雄「とりあえず、その国王に会いに行くべ?」
剛「…そうだな;」

とりあえず、ひまわりチームの意見に同意。


麻「じゃそうと決まれば早速……っとその前に!!」

ガサゴソとポッケをあさる麻衣。

みんなそんな姿をポカンと見つめております。

麻「えっと…あ、あった!!あんたらはこれつけときなさい!!」

麻衣がひまわりチームのみんなの胸元につけたのは

ひまわりバッジ

麻「これでどっちがどっちかわかるでしょ♪

さ!行きましょ♪」

「「「「「「「「お~!!」」」」」」」」

準備万端。みんなで国王のところまでレッツゴーです。



ひまわりチームを先頭に、国王のところへと向かう。


雷「ところで、国王ってどこにいるの?」

国王のことを知らない
smileチーム。

雷「どんな人?」

気になってしょうがない様子…


ゆ「オイラたちも知んないの~」

な「まぁ居場所は分かりますけどね…」

ひまわりノックの指す方には

どでかいお城。

た「なんかね、こんな手紙が来てさ~」

取り出したのは一枚の紙

す「…この世の中なのに風車に結びつけてんだぜ…

いつの時代だよ…」

麻「なんかあたしらに頼みがあるらしいんですよねぇ~…」



雷「頼み?」
直「国王からの頼みって…いったい何なんですかねぇ?」

雄「悪の大王をやっつけろ~!!…とかだべ!?」
剛「怪獣とかかも!?」

直「はいはい、夢は寝てる時に見るものですよ~?(^-^)」

雄&剛(ノックが冷たい…;)


歩きながら話している間に、お城はもう目前。

あと少しで到着…




さぁて、なんだかんだでこの9人。

つか、羞恥心×2は
最初は驚いていたものの

すっかり意気投合。

当たり前です。
同じ人物ですから。

ゆ「やっぱりお前も野球部かぁ~♪」

た「やっぱりテイオウゼミが一番だよね♪」

な「新発売のチョコ美味しいでしょ♪」



雄「やっぱお前もキャッチャー?」

剛「テイオウゼミに勝るものはないね♪」

直「こっちのイチゴのチョコのも美味しいよ♪」

お互いの話で盛り上がる。


雷「麻衣ちゃんも大変だね~。この4人をまとめるの。」


女子は女子で盛り上がり

すっかり仲良しさんです♪

麻「もぉ疲れますよ…まだ雷ちゃんはいいほうですよ」

はぁ~とため息を吐く麻衣。

それに余計なことを言う1人…


た「それはこっちの台詞よ~もぉ…雷ちゃん所がよかったなぁ…麻衣、暴力少女なんだもん」


ズゴッ!!


麻「あらぁ~?どこからか空耳が聞こえたけど気のせいね♪」


あわれたけにぃ。
グー一発みぞおちヒット。
そして、smileチームのつる兄


もっと哀れです。


剛「……っ!!;」←声にならない

雷「あらまぁ~…ま、連帯責任ってことで♪」

直(違うと思う…;)
雄(ってかこのシンクロいいかげん怖い…;)

ひまわりチーム
麻衣ちゃんの強烈なパンチに

smileチームの羞恥心は若干びびり気味…

シンクロあるから怖いのです。


雷「うちも麻衣ちゃんの技覚えようかな~♪」

剛&雄&直「覚えなくていいからッ!!;」

ちなみにこの子
パンチより足技のが得意です。

皆しゃんご注意を…(笑)




ご丁寧な解説ありがとうございますm(__)m


ちなみに麻衣は手も足も強いです(笑)

昔クラスメイトの男子に蹴りをくらわしたら

どうやら大事なとこ当たっちゃったみたいで

ひーひー言ってたのを思い出しました(笑)


話を戻しますが…

麻衣もバカですが常識はあります。

この3人になんかしたら雷ちゃんとこの3人さんに迷惑かかる。

なるべく口で反抗しようっ思った矢先の事件でした←

さぁ9人はようやくお城までやって来ました。



雄「城でかッ!!Σ( ̄◇ ̄;)」

大きなお城が目の前に…

剛「よしっ!!じゃぁさっそく…」
雷「でも、どうやって入るの?」

入り口を探し
辺りをキョロキョロ見渡します。

た「ベタなヤツでしょ♪」

たけにぃ。嬉しそうにべたなあれを大声で言いました。


た「開けーごま!!」


シーン…


(-_-)×8

(。°ー°)…


ゆ「開きませんけど…」

た「……」

たけにぃ無念です(笑)


雷「…あれ?何かあるよ?」

門のすぐ横に銅像発見。

剛「…ん?なんか懐かしい感じが…なんで?」

どっかで見たことあるような構図ですが…

そこは華麗にスルーしましょう♪
銅像の下には
マークと文字が…

雷「皆で叫びましょう…って」
直「何を?」

雄「このマークってさ…」
雷「…六角形?」

これはもしや…あれですか?

smileチームと
ひまわりチームの
計9人で元気よく(1人は断固拒否)

「「「「「「「「ヘキサゴンッ!!」」」」」」」」




ガッシャン!!

キキキ~!


みんなで叫んだおかげで門が開きました。


さぁいよいよお城の中に突入です!!





お城の中へ入ると…

雷「ジャンケンポンっ!!」

長い廊下を歩きながら…

雄「グ~リ~コ♪」

…のんきに遊びながら先へと進んでいた。



国王にもらった城の中の地図を頼りに

国王の間に到着。


トントンっと扉を叩くと


キキキ~と開く扉。


スタスタ行くとおっきなソファーに腰かける人物が。




《つづく》