☆みんなで七夕…♪☆ | 雷♪のまとまりない日記♪

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7月7日、火曜日。


織姫と彦星が逢える日…七夕。




「なにこれ?でっけー笹ッ!!」



「今日は七夕だもんねぇ~♪」




スタジオ内に、大きな笹が持ち込まれた。



それを取り囲む出演者達。




「まいちゃん、小さい頃何お願いしたぁ?」



「えー…覚えてないなぁ~。そぉゆうスーちゃんは?」



「あたしは、ケーキ屋さんになれますようにって♪」



「優樹、何書いたっけ???」





皆それぞれ、思い出にひたる。




スタッフが出演者達に短冊を配り、願い事を書くように言った。





「つる兄、なんて書きます?」



「んー…家族の事は家の短冊に書くしなぁ~…直樹は?」



「僕もどうしようか迷ってて…」





小さい頃は、スラスラと書けた願い事。



大人になると、なんとなくすぐには書けない。





「…よしッ!!出来たっ♪」





一番に書き終えた人物が、短冊を笹につける。



一番目立つ場所に…。





「雄輔は何て書いたんだぁ…?」




本人がいなくなってから、短冊を覗き込んだ。



用意された、少し大きめな短冊のど真ん中に書かれた願い事…





「…あいつらしいなぁ~(笑)」



「ですねww」



「なになに?どうしたの?」



「つるパパ何見てんのぉ~?」



「雄輔の願い事♪」





それを見た人は、次々と笑顔になった。





「俺もこれにしよ~っと♪」



「あたしもそうするぅ~♪」



「僕もっ♪」





短冊に書かれた、1つの願い事…








【いつも皆が笑顔でいられますよーに♪…オイラもッ!!】







「あ゛~ッ!!みんな自分のに書けよぉっ!!」




1人の短冊に、たくさんの名前が書かれていた。







みんな同じ願い事♪



みんなで1つの願い事…☆彡




-end♪-