おっと・・・忘れるとこだったww
こっちも1話更新しときます♪
つるにぃとデート、中編でふ(・ω・)/
・・・はぃ、この話で終わりませんでしたぁσ(^_^;)
でゎ、どぞ♪
★Smile★第105話 水族館デート
昼食を食べ終えた2人は、再び館内を見て回った。
叶 「最後はイルカね~?」
イルカの水槽を見に行くと、可愛いイルカ達がお出迎え。
叶 「見て剛にぃ、可愛いよぉ♪」
ガラスにくっ付き、まるで子供のようにはしゃぐカナ。
そんな和む光景を、つるのは笑顔で見守る。
つるの「そろそろ行こっか?」
叶 「うんっ。・・・ぁ、ぬいぐるみだぁ~!!」
出口の近くに、ぬいぐるみなどを売っているグッズコーナーがあった。
2人が立ち寄ると、そこにはイルカやペンギンのぬいぐるみがたくさん。
叶 「可愛いーッww」
つるの「好きなの選んでいいよ♪」
叶 「いいの!?わぁ~い♪」
カナが選んでいる間に、つるのも自分の子供達用の物を物色中。
叶 「剛にぃ、見て見てぇーっww」
声のした方を見て、つるのは思わず吹き出した。
つるの「何その格好ww」
カナはペンギンのコスチューム、着ぐるみを着ていた。
フードのところがペンギンの頭。
身長の低いカナが着ると、後ろから見ると本物のペンギンに良く似ている。
つるの「可愛い・・・ww」
叶 「子供用の、もっと小さいサイズもあったよ?」
けっきょくカナが選んだのは
ペンギンの着ぐるみと、白いアザラシの大きなぬいぐるみ。
つるのは子供達に、カナと同じタイプの着ぐるみと
奥さんにはキレイな置物を選んでいた。
叶 「・・・・・・。」
つるの「・・・?かなちゃん???」
レジに並んでいると、カナが一点を見つめている。
つるの「何か他に欲しい物あった?」
叶 「ん?・・・なんでもない♪」
会計を済ませ店の外へ出ると、何か思い出したようにカナが声を上げた。
つるの「どうかした?」
叶 「ちょっと忘れ物・・・取ってくるから待ってて?」
つるの「それなら俺も一緒にー・・・」
叶 「すぐ戻るからっ。ここにいてね~っ?」
そう言い残すと、カナは1人走って行った。
しばらくすると、カナはまた走って戻ってきた。
叶 「お待たせ~っ。」
つるの「あった?」
叶 「うんっ♪」
つるの「じゃぁ行こっか。」
水族館を満喫した2人は、外へ出て車に乗り込んだ。
つるの「次どこ行くー?かなちゃんどっか行きたい所ある?」
最初の目的地は事前に決めていたが、それ以降は決めていない。
あとはフリープランだ。
叶 「ん~・・・あ、カラオケ行きたい♪」
つるの「カラオケかぁー。」
室内なので、一応あの2人に連絡してみた。
すると数分後、メールの返事が返ってきた。
叶 「良いってさ♪」
メールには店の名前と住所が書かれていた。
撮影の許可を取った店のようだ。
支持されたお店へ行ってみると・・・
店員 「こちらへどうぞ。」
既に話は通っているのか、すぐに部屋へと案内された。
叶 「何歌おうかなぁ~???」
お互い好きな曲を歌ったり、2人で一緒に歌ったりして楽しんでいた。
その頃、隣の部屋でも・・・
水谷 「そうよ、恋は惚れたらぁ負けよぉ~っ♪」
笹木 「のりちゃん・・・程々にね?仕事中なんだから・・・;」
つるのとカナ達の隣の部屋で、水谷が熱唱中。
2人は一足先に店に来ていて、カメラの設置をしていたらしい。
水谷 「やった、87点っ♪」
笹木 「のりちゃん・・・;」
時間になった為、カラオケ終了。
叶 「今回は剛にぃに負けちゃったぁ~・・・;」
前回カラオケに来た時は、僅かにカナの方が点数が上だった。
どうやら今回は、つるのが勝ったらしい。
つるの「また来ような。今度はみんなでww」
叶 「うんっ♪」
気がつけば、空はほんのり夕焼け色。
もう少しで1日が終わる・・・。
残り僅かな時間、2人はどうやって過すのか・・・?
―第105話おわり―
はひ、つるにぃとデート後編に続きます・・・(^▽^;)
次でちゃんと終わるからね~ww
さて、なにやら叶に不審な動きが少しありましたね~???
みんな気づいた?(・ω・)/
まぁ・・・だいたい予想できると思うけどww
さてさて、明日は仕事だぁよ(´∀`)
そろそろ寝るだヾ( ´ー`)