短編は久しぶりだなぁ~(・∀・)
元々1話で完結の話書くのが苦手なもんで・・・(^_^;)
このお話は、本編★Smile★の裏話♪
今回は、運動会の話の短編だよ~(・ω・)/
体育館からプールまでの、移動中のお話です。
それでゎ、いってみよ~(。・ω・)ノ゙
短編小説~親鳥はだぁれ???~
ヘキサゴンⅡ、秋の大運動会は6種目まで終わり前半が終了。
後半は別の場所で行う為
一同は移動すべく、ロケバスに乗り込んで出発した。
スタッフ「到着したら、すぐに撮影に入ります。」
時刻は昼の12時を過ぎていた。
スタッフが出演者らに、昼食のお弁当を配る。
目的地に到着したら、すぐに撮影が始まるので
全員が移動中に昼食を済ませることとなった。
叶 「はい、お弁当~♪」
雄輔 「ありがと、かなちゃん♪ ここ座る?」
バスの一番後ろに座っていた
上地やつるの達に、カナがお弁当を持ってやって来た。
叶 「いいの?」
雄輔 「いいよ♪」
つるの「あれ?かなちゃん、お弁当は???」
つるのはカナが、
自分の分のお弁当を持っていないのに気がついた。
叶 「お弁当もう無かったから、おにぎりだけ貰ってきたの。」
野久保「それだけ?」
叶 「うん。2つあるから大丈夫だよ???」
里田 「あたしなら絶対に足りない・・・;」
どうやら6人分の弁当確保に夢中で、自分の分を忘れていたらしい。
優樹菜「かなちゃん、ゆきの卵焼きあげる。」
叶 「え、でも・・・いいの?」
優樹菜「いいからいいからっ。ほら、あーん♪」
木下は自分のお弁当に入っていた卵焼きを、カナに1つ分けてあげた。
差し出された卵焼きを、カナは口をあけてパクリ。
優樹菜「美味しい?」
叶 「うんww」
つるの「なんか・・・雛鳥に餌あげてるみてぇだなww」
その光景は、親鳥が雛に餌を与えているようで・・・
スザンヌ「楽しそぉ~ww あたしもやる♪」
今度はスザンヌが、自分のお弁当からウィンナーを箸で取りカナに。
カナはそれを、さっきと同じようにパクリ。
スザンヌ「可愛い~ww」
里田 「次あたしー♪」
Paboの3人にオモチャにされるカナ。
それを見た上地は・・・
雄輔 「お前らばっかりずりぃ!!オイラもやるっ♪」
上地は唐揚げをチョイス。
カナは口を大きく開けて、唐揚げを一口でパクリ。
雄輔 「面白ぇ~ww ハムスターの頬袋みてぇだな♪」
つるの「俺も俺もっ。じゃぁー・・・コレっ。」
つるのが選んだのはシュウマイ。
それを見た野久保は・・・
野久保「つる兄、それグリンピース乗ってるからでしょ?」
つるの「・・・・・・。」
野久保「ちゃんと食べないと駄目ですよぉ~;」
しかしそのシュウマイは、既にカナが美味しく頂いていた。
つるの「確かに楽しいな、これww」
雄輔 「でしょ?じゃぁ次はー・・・」
つるの「お前さっきもやったじゃねぇかよ。ずるいぞッ。」
雄輔 「いいじゃないすか別にぃ~ッ。」
つるの「だーめッ!!・・・よし、ここは公平にジャンケンだ!!」
雄輔 「その勝負、受けて立ちますよっ!!」
そんなに面白かったのか、上地とつるのが順番の奪い合い。
優樹菜「なにやってんだか・・・;」
気が合うのか、ジャンケンはあいこ続き・・・ようやく勝敗が決まり
つるの「次は俺だからな?」
雄輔 「わぁかってますってww さ、かなちゃ~ん♪次は何がー・・・」
叶 「ごちそぉさまでしたっ♪」
雄輔 「・・・へ?」
両手を合わせて、カナは満足気。
いつの間にか満腹状態・・・その原因は?
雄輔&つるの「ノックぅ~ッ!!!(直樹ぃ~ッ!!!)」
野久保「・・・♪」
犯人は野久保。
つるのと上地が言い合っている間に、1人抜け駆け。
次々と食べさせていたようで、カナはお腹いっぱいに・・・。
皆から少しずつ分けてもらったので、お腹いっぱい。
カナはおにぎりが食べれなくなってしまった。
そのおにぎり2つの行方は・・・
里田 「美味しかったぁ~♪ごちそうさまですっ!!」
・・・・・・おにぎりの行方は不明のまま。
全員が食べ終わった頃には、目的地へと到着。
さぁ、午後の競技も頑張って!!
―おわり♪―
バスで移動中の、昼食風景でしたぁww
ちょっとずる賢いノックが好きです(´∀`)笑”
おにぎり・・・いったいどこへ???( ´艸`)
さて、短編もUPできたし・・・・・・
次の記事では、久しぶりに皆が(?)揃います♪
皆かどうかは分かんないけどね~・・・呼びかけてみないと( ̄Д ̄;;
グダグダになるかもですが、その時は・・・許してね?ヾ( ´ー`)笑”