第96話 水中宝探し | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

はぃ、今日も仕事休みだったんでお話更新しちゃいます(・∀・)


その前に一言・・・(・ω・)/


コメ返しがなかなか出来ない・・・


そこで、コメ欄でコメ辺することにしました♪


毎回は出来ないと思うけど、なるべくやりまっす(^_^)v


こうした方が忘れないから・・・(´∀`)笑”


でゎ、お話へどうぞ(*^ー^)ノ



★Smile★第96話 水中宝探し










   広いプールサイドに響き渡る悲鳴。

   いったい何事かと、全員の視線が一点に集中する。

美沙子「嫌ぁ~ッ!!;」

スザンヌ「どうしたのぉ~!?」

   悲鳴を上げたのは、レギュラーチームの安田美沙子。

   彼女の視線の先には・・・

美沙子「プールやのに・・・タコがぁ~ッ(泣)」

   そこには、水中を優雅に泳ぐタコが1匹。

   よほど驚いたのか、若干潤目の美沙子。

つるの「たこぉ~!?;」

雄輔 「なんで・・・タコ???;」

   プールの中に何故かタコ。

   何故タコが、プールを泳いでいるのか・・・?

紳助 「他にもいろんなもんがおるでぇ~。」

野久保「いろんなって・・・生き物?;」

アナ 「事前に許可は得てますので、ご心配なく♪」

つるの「・・・そぉゆう問題っ!?;」

   紳助さんが言った通り、

   その後プールの中で様々な生物と遭遇。

   魚やヒトデが視界に入る・・・もはやプールではなく海だ。

美沙子「無理ぃ~っ; タコ持てへん・・・;」

紳助 「タコはけっこう点高いぞぉ~。」

アナ 「レギュラーチーム、残り30秒ですっ。」

   得点が高いらしいと知ったが、タコが持てない美沙子。

   散っていた他のメンバーが集まってくる。

   一番距離が離れていたはずの水野裕子が、

   美沙子の所へ最初に辿り着いていた。

   まだ近くを泳いでいたタコを、代わりに捕まえる。

アナ 「10秒前ですっ。」

   タコをカゴに入れて、ゴール地点へと急ぐ。

   指定の場所へカゴを置かなければ、得点が入らない。

   その3mほど手前で・・・

アナ 「タイムアップですッ!!」

   水野が持つカゴは、残念ながら一歩届かず・・・。

   プールサイドには、4つのカゴが置かれていた。

   スタッフが急いで、それらを集計する。

紳助 「レギュラーチーム、ボール多いなぁ;もっと冒険せぇやッ;」

アナ 「レギュラーチームの得点は・・・125ポイントっ!!」

   高得点の物を、

   いくつかゲットしていた水野が失格になったのがイタイ。

   時間があった割には、得点が低かった。

水野 「あんま遠く行き過ぎても駄目ですね~;戻る時間が・・・」

アナ 「続いて、芸人チームの挑戦です。」

   2組目は芸人チーム。持ち時間は5分。

   プールに入って準備完了。

紳助 「ちなみに、さっき取れそうやったタコは80点っ。」

原西 「まじすかっ!?よっしゃ、タコ狙いでいったろ。」

   スタートの合図で6人が散る。

   芸人チームのほとんどが、高得点のタコ狙い。

   点数の分からない物を取るよりは、

   分かっている物を狙っていく作戦のようだ。

   しかし、そんな時に限ってタコがなかなか見つからない。

アナ 「1分前でーすっ!!」

藤本 「あかん・・・広ぉてタコ見つからへんっ;」

   制限時間が近づき、ゴール近くに集まる。

   30秒を切ったところで、

   全員がカゴをプールサイドに置き、再びプールへ。

   近くに沈むボールを拾い集め

   カゴ目掛けて投げる・・・が、入らない。

アナ 「タイムアップですっ!!」

紳助 「お前らコントロール悪すぎ・・・;」

   スタッフが集計し、出た結果は・・・

アナ 「芸人チームの得点は・・・123ポイントでした。」

   レギュラーチームと、僅か2点差という惜しい結果に。

   ボールを投げず運んでいたら、勝っていたかもしれない。

アナ 「最後は、アラジンチームの挑戦ですっ。」

   持ち時間が4分30秒と、一番短いアラジンチーム。

   なにやら円陣を組んでいるが・・・

紳助 「なんやお前ら、作戦会議か?」

つるの「よっしゃーっ!!絶対勝つッ!!」

   気合充分でスタート。

   目に付いた物を、次から次へとカゴに入れていく。

   羞恥心では潜水が得意な野久保が、

   Paboでは水が好きなスザンヌが一番点を稼いでいるようだ。

アナ 「1分前です。」

紳助 「そろそろ近く来とった方が・・・」

   しかし羞恥心の3人は一向に動かず、

   代わりにPaboが羞恥心の3人へと近づいていく。

   Paboの3人がカゴを受け取り、ゴール地点へ到着。

アナ 「30秒前ですっ。」

   次はつるのと野久保がゴールへと戻っていく。

   手にいくつか物を持って。

   2人がプールサイドに到着すると・・・

野久保「ゆう兄ぃーッ!!」

   その声を聞いて、振り向く上地。

   その手にはたくさんのボールが。

雄輔 「ノック、いくぞーッ!!」

野久保「はいっ♪」

   上地は持っていたボールを、野久保へと投げる。

   野久保は受け取ったボールを、横にいる里田へと渡し、

   里田はそれをカゴに入れていく。

   野球が得意な上地と野久保らしい連係プレーだ。

   その間にもつるの、スザンヌ、優樹菜の3人は

   近くに沈んでいる物を拾い集めている。

アナ 「タイムアップですッ!!」

   すぐにスタッフが集計にかかる。

   果たしてアラジンチームの得点は・・・?


                        ―第96話おわり―






美沙子ちゃんが見つけたのは、タコでしたww


正解者、いましたね(^▽^;)


ありきたりでスンマセン(笑)


水中宝探し、この話に収まらなかった(;^_^A


次の前半で終わって、後半は違う競技です♪


なるべく早く続き書けるように、頑張りまぁす(;´▽`A``