第95話 第8種目は・・・? | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

すっごく、ほんとぉ~にッ!!


めちゃめちゃお待たせしましたぁ~ッ(;´▽`A``


前回の話を更新したのが、なんと・・・


1ヶ月以上も前のことで、自分でもビックリ(=◇=;)


前回の話とか・・・忘れちゃってるよねぇ~?;


でも前回までのあらすじを書こうにも、まとめれなくて・・・(-"-;A


忘れちゃった方は、遡ってみてやってくだしゃぃ(;´▽`A``


ごめんなさぁ~い(TωT)


でゎ、久しぶりなお話へどぉぞ♪



★Smile★第95話 第8種目は・・・?










   第7種目、個人種目である

   水中息止め対決も終わり、スタッフは次の競技の準備中。

   プールの中に、何かを設置している。

   どうやら次は、水中で行う競技らしい。

 叶 「雄ちゃん、あの時何て言ったの???」

雄輔 「それはー・・・」

藤本 「あかんッ!!言うたらアカンって!!;」

   あの後から、藤本は上地が言わないように

   ずっと上地の横にくっ付いていた。

   そこまで言われたくない内容とは・・・どんな話だったのだろう?

雄輔 「分かりました、誰にも言いませんって(笑)」

   上地がそう約束すると、藤本はようやく側を離れていった。

   そうこうしている間に休憩も終わり、次の種目へ。

アナ 「第8種目は・・・水中宝探しですっ!!」

   次の種目はチーム競技。

   プールの中にある宝を、チーム全員で探し出すというもの。

   宝にはそれぞれ点数が付いていて、物によって点数が違う。

   簡単に取れてしまう物の点は低く、

   重い物や持ちにくい物などは点数が高い。

紳助 「最初に言っときます。

     宝は、物だけとは限りませんッ!!」

野久保「・・・・・・?」

つるの「どぉゆうことっすか?」

紳助 「それは、やってみれば分かります。」

   まずは持ち時間を決める為の、チーム対抗戦クイズ。

   1問正解で、10秒が与えられる。

   持ち時間の多いチームが、宝探しで当然有利になる。

   体力にあまり自信のない者が多いレギュラーチームは、

   ここで少しでも時間を稼いでおきたいところだ。

牧原 『サンチアゴを首都とする、

     南北に細長い事で有名な南米の国は・・・』

   問題が読み終わる前に、ランプが点灯。

   解答権はレギュラーチーム。

ラサール「チリ!!」

アナ 「正解ですっ。」

   その後もクイズは続き、

   レギュラーチームと芸人チームが正解を重ねていく。

   アラジンチームも頑張ってボタンを押すのだが・・・

牧原 『ミツバチを大きく3つに分けると、女王バチ、雄バチと・・・』

スザンヌ「雌バチ♪」

紳助 「・・・・・・;」

   珍解答が続いていた・・・。

   しかしそれでも、なんとか数問は正解。

   一番正解数が多いのは、やはりレギュラーチーム。

アナ 「各チームに、4分が与えられます。

     それに先程のボーナスタイムが加算されます。」

   レギュラーチームに1分40秒、

   芸人チームに1分、アラジンチームに30秒が加算された。

   トップバッターは、持ち時間の一番多いレギュラーチーム。

アナ 「皆さん、水着に着替えてくださーいっ。」

   全員に水着が配られた。

   Tシャツも渡され、水着の上から着てもOK。

紳助 「麻木さんは、それ着ないとモザイクかかります~。」

麻木 「ちょっと、それどぉゆうことですかっ!!;」

   お馴染みの、紳助さんの意地悪トーク。

   その後すぐに、出演者達は水着に着替えてきた。

アナ 「では、さっそく競技に入ります。」

   1番手のレギュラーチーム。全員がプールの中へと入る。

   この時期のプールの水温は温かく、温水になっていた。

紳助 「プールの中に、いろんな物が落ちてます。

     それらには全て、点数が付いています。」

   スタッフが、点数の書かれたボードを持ってくる。

   宝に指定されている物と、その点数が書かれている。

   野球ボール1点、ボーリングの球10点、動くオモチャ20点。

   ボードには、これら3種類しか書かれていない・・・。

雄輔 「これだけしかないの?」

優樹菜「少なくね・・・?」

紳助 「この3つは、点数が低いもんや。」

   他にも様々な物がプールには沈んでいる。

   しかし、その点数は事前には明かされず

   得点の予想は各自の勘・・・。

アナ 「高得点の物もありますので、頑張ってください。」

紳助 「それではいきますっ。よーい・・・ッ!!」

   スタートの合図で散っていく6人。

   使用しているのは50mプールで、けっこう広い。

   麻木さんと安田美沙子は、あまり遠くまでは行かず

   近くに沈んでいる野球ボールを拾い集める。

   水野裕子や男性陣は、なるべく点の高い物をゲットしようと

   スタート地点からどんどん離れていく。

美沙子「・・・あれ?何か動いてる・・・。」

   美沙子が水中で、動いている物を発見。

   近づいてみると、それは船の形をしたオモチャ。

   どうやらコレが、動くオモチャらしい・・・。

美沙子「やったぁ~。20点ゲットやぁ♪」

   この動くオモチャ、水中カメラをチェックしている

   スタッフ達がリモコンで操作している。

   美沙子が手を伸ばすが、船はそれを器用に避け進む。

   しかし、スピードは遅いので・・・

美沙子「・・・取れたぁーっ♪」

   最終的には、捕まってしまった。

美沙子「あれ?また何か動いてー・・・・・・ッ!!!」

   近くで何かが動き、またオモチャだろうかと見てみると・・・

美沙子「イヤァーッ!!!;」

里田 「え、何ッ!?;」

つるの「なにごとッ!?;」

   突然辺りに響き渡る、美沙子の悲鳴。

   レギュラーチームの挑戦を見ていた

   他のチームも、悲鳴を聞いて驚いている。

   安田美沙子が見た物とは、いったい・・・?


                            ―第95話おわり―





久しぶりに長文打ったぁ~(*´Д`)=з


ちょっと疲れた・・・(笑)


第8種目は、水中宝探しです(・ω・)/


どこのチームが勝つのかなぁ~???


次のお話も出来てるんで、今日は多分無理だけど


近い内に96話も更新しまっす(^_^)v


少々お待ちを~♪