第94話 第7種目 | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

・・・お久しぶ~り~ね♪(´∀`)笑”


さて、何の歌でしょう???ヾ( ´ー`)


って、んな事どうでもよく・・・ww


ほんとはね~、今年中に


100話までいきたかったんだけど・・・(ノ_-。)


ちときびぃーね;


さて、前回の終わりで会場を移動。


ヘキサメンバーはいったいどこへ・・・?



★Smile★第94話 第7種目











   バスで移動すること30分・・・

   車内でお昼を済ませて、出演者達が到着した場所は・・・

スザンヌ「プールだぁ♪」

   都内某所にあるプール。

   様々な種類のプールがあり人気のこの場所を、

   今回の撮影の間だけ貸切にしていた。

紳助 「第7種目からは、水に関係する競技になります。」

野久保「久しぶりだなぁ、プールww」

   さっそく、次の種目の説明がされる。

アナ 「次は個人種目になります。

     第7種目は・・・水中息止め対決ですっ!!」

   名前の通り、顔を水につけて

   一番長く息を止めていられた者が優勝。

   参加者全員で一斉に行われる。

アナ 「参加される方は前にどうぞ~。」

   ほぼ全員が参加しようと、前に出かけたその時・・・

紳助 「今回参加しない人は、

     参加してるヤツの邪魔ができますっ。」

優樹菜「邪魔・・・?」

   息を止めている人の側で、その人への妨害が出来るのだ。

   話しかけて集中力を削いだり、いろいろと・・・

雄輔 「個人種目なのに・・・なんで?;」

紳助 「その方が面白いから♪」

   参加している人も、脱落した時点で

   お邪魔虫隊の方へと入ることが出来る。

   その中でも、一番ナイスな邪魔をした者には懸賞金が出るらしい。

雄輔 「俺普通に参加~っ。」

野久保「僕も♪」

   お邪魔虫隊に、最初から立候補した者はいなかった。

   とりあえず最初は、全員参加のようだ。

   透明なプラスチック容器に、

   水が入ったものが運ばれてくる。

山根 「せっかくプールなのに・・・これでやるんですか?;」

   ・・・そこはあえて問わず。

   参加者全員が一列に並んでスタンバイ。

紳助 「それではいきますっ!!

      よーい・・・スタートッ!!」

   全員が一斉に、顔を水につける。

   果たして、どのくらい我慢できるものなのか・・・?

紳助 「えー・・・今30秒が経過しました。」

全員 「・・・・・・。」

   まだ1分もしない内に、最初に出た脱落者は・・・

美沙子「もぉ無理ぃ~っ;」

   その後、次々に脱落していく参加者達。

   残っているのは

   FUJIWARAの2人、上地、野久保、スザンヌの5人。

つるの「すげぇなぁ・・・;」

   1分が経過し、しばらくすると・・・

スザンヌ「もぉ限界~・・・っ;」

   スザンヌが脱落・・・残りは4人。

   お邪魔虫隊も動き出した。

   芸人チームの人間が、

   上地に集中的にイタズラを仕掛ける。

   体を擽ったりつついたり、下から顔を覗いて見たり・・・。

   そんなイタズラに、なんとか耐えていた上地だったが・・・

   突然耳に息を吹きかけられ、

   それにびっくりして顔をあげてしまった。

雄輔 「びっっっくりしたぁーッ!!;」

   上地も脱落・・・

   残るはFUJIWARAの2人と、野久保の3名。

   芸人が2人、意地を見せていた。

つるの「直樹負けんなぁーッ!!」

小島 「FUJIWARAさんっ!!

     芸歴長いんですから、根性見せてくださいよっ!!」

   数名が3人に対してイタズラを仕掛けるが、

   それにも反応を見せない3人。

   すると上地が動き出し、先程のお返しとばかりに

   芸人チームである藤本に近づいてイタズラ開始。

   人指し指でわき腹をつつく・・・が、藤本も耐える。

雄輔 「・・・・・・。」

   次のイタズラを考える上地。

   何かを思いついたのか、

   上地は藤本の耳元に顔を寄せて、内緒話。

   その数秒後、藤本はいきなり顔を上げて

   横にいた上地を確認すると、

藤本 「・・・なんで?なんでそれ知ってんの?自分・・・;」

雄輔 「さぁ~・・・?ww」

   いったい上地は

   藤本に何を言ったのか・・・気になるところだが、

紳助 「はい、藤本失格ーっ。」

藤本 「ズルイわソレ言うの~・・・;」

   藤本はすぐに、お邪魔虫隊の方へ・・・

   残るは原西と野久保の2人。

   藤本のターゲットはもちろん・・・野久保。

藤本 「のぉ~くぅ~ぼぉ~・・・」

雄輔 「あ゛ーッ!!ノック耐えろぉ~ッ;」

   お邪魔虫隊のイタズラの妨害は禁止。

   なので見守るしかない。

   しばらくは耐えていた野久保だったが、

   藤本の執拗な攻撃に、ついに顔を上げてしまった。

野久保「ぅあ~・・・悔しい;」

アナ 「ということは・・・

     この競技の優勝者は、原西さんですっ!!」

   最後まで残ったのは原西。

   芸人根性を見せ、

   この競技で有力視されていた野久保に勝った。

   そして、一番良かったお邪魔虫隊は・・・

紳助 「優勝候補だった野久保を脱落させた・・・藤本ッ!!」

   藤本には、懸賞金として1万円が手渡された。

   続いて、個人種目恒例の賞金決めクイズ。

   原西が引いた問題は・・・

アナ 「5万円、Bの問題です。・・・都道府県名と

     県庁所在地が違うものを、全て答えてください。」

   賞金額は一番低く、クイズの難易度も低い。

   原西は次々と答えていき・・・

紳助 「最後は・・・?」

原西 「愛知県・・・名古屋市ッ!!」

アナ 「原西さん、全問正解です。

     よって賞金獲得となりますっ!!」

   個人種目で初めての賞金獲得者。

   賞金決めクイズも終わり、休憩に入る直前・・・

紳助 「上地、あの時藤本に何言うたん・・・?」

雄輔 「えっと~・・・」

藤本 「あかんッ!!

     その人、一番言うたら駄目な人やんかぁーッ!!;」

   最後まで、上地が言った事は分からず終わった・・・。


                        ―第94話おわり―







ちょっと長くなっちゃったσ(^_^;)


雄ちゃんが言った事は・・・ご想像にお任せします(´∀`)笑”


前に姉が、他のと比べて


インパクト弱いと言った競技・・・コレです;


けっきょく他に思いつかなくて、これにしちゃった(><;)


さて・・・第7種目も終わり、残りあと3種目。


何が待ち受けているのかな~?( ´艸`)


気長にお待ちを・・・(;´▽`A``