はぃ、92話でございますww
前回は雄ちゃん負けちゃって・・・(;^_^A
でも全部勝ってても面白くないかと・・・ね;
さて今回は、借り物障害物競走♪
これ今回の運動会の話の中で、
2番目に書きたかったやつなのww
それでゎどぉぞ(*^ー^)ノ
★Smile★第92話 第6種目、借り物障害物競走
秋の大運動会、第6種目は借り物障害物競走。
競技の内容の説明が伝えられる。
紳助 「名前の通り、
借り物競争と障害物リレーが混ざったもんや。」
アナ 「この競技は、18名全員で行います。」
つるの「全員・・・?」
3チーム、総勢18名が一斉にスタートし、
いくつかの障害物をクリアしていく。
その先にあるカードを1枚選び、
そこに書かれている物を持って来なければならない。
しかしこの競技、ここで終りではない・・・・・・。
アナ 「2枚目のカードには、人物名が書かれています。」
野久保「名前???」
1枚目のカードを引いた後、再びコース上にある
障害物を、いくつかクリアしなければならない。
その先にはまた、カードが用意されている。
選んだカードに書かれていた人物の所へ行き、
その人物から出されるクイズに正解すれば、
1枚目に書かれていた物がある場所を、教えてくれるのだ。
アナ 「その人物が、目的の物を持っている場合もあります。」
それらのほとんどは、どこかに隠されている場合が多い。
しかし時には、その人物が所持している時もある。
クイズに正解すれば素直に渡してくれるのだが、
不正解ならば相手は逃げてしまう。その場合・・・・・・
紳助 「力ずくで奪ってください。」
里田 「その2枚目に書かれている
人達って、どんな人なんですか?」
紳助 「芸人チームの助っ人で来た3人と、
我々司会者2名。あとはこの場におるスタッフ数名。」
先程の休憩時、スタッフの人数が少なかったのは、
この競技に関わる数名が打ち合わせしていた為だったのだ。
アナ 「2枚目のカードを引いた後は、自由に動いてください。」
雄輔 「面白そうww」
この競技、チームで協力してもOKだ。そして・・・
紳助 「他のチームの妨害もOKですッ。」
つるの「妨害!?;」
スザンヌ「ちょっと怖いねぇ~・・・?;」
優樹菜「上等だよッ!!」
里田 「落ち着いて・・・;」
最初に6人全員がゴールしたチームが1位となる。
参加しているスタッフは、名前が書かれたゼッケンを着用。
皆バラバラに散っていた。
アナ 「それでは皆さん、頑張ってくださいっ。」
紳助 「位置についてっ!!よーい・・・ッ」
パァーンッ!!!
スタートの合図で、全員が走り出す。
まず最初の障害物は、網。
体勢を低くして、くぐり抜けなければならない。
スザンヌ「髪が絡まっちゃったぁ~;」
髪の長い女性人は、悪戦苦闘。
そこを抜けると、次は平均台。
左右からは、機械でバレーボールが投げられている。
それを上手く避けて通らなければならないのだが・・・
つるの「痛いッ!!痛いッ!!!;」
当っても気にせず進む者もいる・・・。
ここをクリアすると、ようやく1枚目のカードに辿り着く。
雄輔 「んーっと・・・・・コレ!!」
バラバラに置かれるカードから、1枚選んで次へと進む。
次にあった障害物は、ヌルヌル滑る地面。
あまり勢いよく走っていくと・・・・・・
里田 「いったぁ~ぃ・・・ッ;」
滑ってこけてしまうので要注意。
立ち上がるのも一苦労だ。
そして最後に用意された障害物は・・・・・・
野久保「・・・バット?」
ラストの障害物は、ぐるぐるバット。
10回転してからでないと、先へは進めない。
足元はフラつき、真っ直ぐ前に進めない。
やっとの思いで、2枚目のカードが
置かれる場所へ辿り着き、1枚選ぶ。
雄輔 「みんな何引いた・・・?」
アラジンチームは一度集まり、お互いのカードを見せ合った。
上地のカード、指定された物は”鏡”で、人物名は・・・・・・
雄輔 「・・・村っちだww ラッキー♪」
つるのは”クマのぬいぐるみ”、
里田は”りんご”、スザンヌは”グローブ”。
この3人はスタッフの名前が書かれていた。
木下は”サンタの帽子”で、人物は・・・misono。
優樹菜「楽勝じゃん♪」
野久保は”ネクタイ”で、
指定された人物は・・・神原プロデューサー。
つるの「一筋縄ではいかなそうだなww」
野久保「頑張ります・・・;」
里田 「どうする?皆で一緒に動く???」
雄輔 「最初は自分のとこ、1人で行ってみねぇ?」
各自の指定された人物の元へ、
まずは1人で行ってみることになった。
全員一度、バラバラになることに・・・。
つるの「指定の物を手に入れたら、
まだの奴の所へ手伝いに行くってことで・・・?」
雄輔 「了解ーっ。」
それぞれが、自分のターゲットを捜す。
上地の指定人物は咲。
辺りを見渡すと・・・・・・
雄輔 「・・・村っち発見っ♪」
隅の方に、1人立っている咲を見つけた。
上地は咲の所へ、走って行った・・・。
―第92話おわり―
障害物・・・なかなか思いつかなかったヽ(;´ω`)ノ
いざ考えてみると・・・・・・
網をくぐるヤツしか思い出せない(・_・;)
なのでその辺は、少し変でも見逃してくだしゃぃ(;´▽`A``
さてこのルール、考えるのちょっと大変でしたww
いったいどこのチームが1位になるのかな・・・?(・∀・)
続き、なるべく早くできるように頑張りますσ(^_^;)