第91話 第5種目ビーチフラッグ | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

初っ端から小説の更新で♪


遅くなると睡魔に勝てないから・・・ww


前回の最後、雄ちゃんとノックの勝負の行方は?


さっそく本編へGO☆



★Smile★第91話 第5種目ビーチフラッグ












   第5種目は、個人種目でビーチフラッグ。

   2グループ目の2回戦を突破したのは、

   果たしてどちらなのか・・・?

   上地と野久保が、2人同時に起き上がった。

雄輔 「・・・・あ・・。」

   上地の手には、旗は握られていなかった。

   旗を手にしたのは・・・・・・

野久保「やったぁww ゆう兄に勝った♪」

雄輔 「ちくしょぉ~・・・悔しぃーッ;」

   2回戦を突破し、3回戦に進んだのは里田と野久保。

   上地は2回戦敗退となった。

紳助 「3回戦は4人でやりますっ。」

   最初のグループと今のグループ、

   3回戦進出者の4名で行われる。

   用意された旗は2本・・・勝者2名が決勝戦へと進む。

   並びは野久保、木下、小島、里田の順だ。

紳助 「アラジンチーム、3人も残っとるわ。」

   男女混合にも関わらず、

   木下と里田が頑張りを見せていた。

   スタートの合図で4人が走る。

   野久保と木下が右、

   小島と里田が左の旗目がけて飛び込む。

   決勝へ進むのは・・・・・・

野久保「取れたっ♪」

小島 「よっしゃぁ!!」

   決勝戦へと勝ち進んだのは、野久保と小島。

   残念ながら里田と木下は、ここで敗退・・・。

優樹菜「やっぱ速いゎ・・・;」

里田 「全然追いつかないもんね~?;」

アナ 「それでは、いよいよ決勝戦ですっ。」

   決勝で用意された旗は、もちろん1本。

   これを取った方が、ビーチフラッグの優勝者だ。

つるの「直樹ぃーッ!!俺の”かたき”をとってくれぇ~っ;」

紳助 「敵って・・・つるの、これ個人競技なんやけど・・・・」

雄輔 「ノック負けんなよーッ!!」

   ほぼ全員が、野久保の応援をしている。

小島 「ちょっと!!

     せめて芸人チームは俺の事応援してくれても・・・」

藤本 「だって個人種目やし・・・関係ないやんww」

   芸人チームでさえ、野久保を応援。

   小島、完全にアウェーである・・・。

   そんな中、スタートの合図が鳴り響いた。

   1本の旗に、2人が飛び込んだ。

   旗を手にしていたのは・・・・・・

紳助 「個人種目、

     ビーチフラッグの優勝者は・・・野久保ッ!!」

   旗を手にしていたのは、野久保だった。

   皆の所へ戻ると、おめでとうと声をかけられた。

   その時、小島は・・・

小島 「皆の応援がなかったからぁーッ!!;」

紳助 「野久保ーッ。」

野久保「はぃ?」

   各個人種目の優勝者には、その場で賞金が渡される。

   野久保も紳助に呼ばれ、前に出て行く。

紳助 「はい、問題引いてーっ。」

野久保「あ゛・・・・・;」

   個人種目は、賞金を貰う工程がクイズなのだ。

   それをすっかり忘れていた野久保。

   ボックスの中から、ボールを1つ選び取り出す。

アナ 「・・・10万円、Aの問題です。」

   クイズの難易度は、賞金の金額に関係している。

   金額が高いほど、クイズも難しい・・・。

   野久保が引いたのは、

   割と簡単な問題であろう、10万円の問題。

   そこに書かれていた問題は・・・・・

アナ 「徳川将軍を、順に全て答えてくださいっ。」

野久保「全部ッ!?;・・・難しくないですか?;」

紳助 「しゃぁないなぁ~・・・

     順番バラバラでもOKにしたるわっ。」

雄輔 「ノックの時だけズルイよ紳助さぁーんっ;

     俺の時ヒントくれなかったのにぃー・・・・ッ!!;」

   この問題、野久保には難しいだろうと思った紳助さんは、

   1代目から順に答えなくてもいいとハンデをくれた。

   しかし、前回で高校の数学問題を引き当て、

   さっぱり分からなかった上地に対して、

   紳助さんはヒントをくれなかったのだ。

紳助 「だってお前・・・基礎から教えな

     分からへんやろぉ?;どんだけ時間かかんねんッ;」

雄輔 「・・・・・・;」

野久保「えーっと・・・」

   野久保は必死に考え、答えを出していく。

野久保「徳川ー・・・・家康ッ!!

      あとは~・・・家・・・・光・・?」

   何とか答え、その後も紳助さんにヒントを貰いながら、

   ”家定”と”慶喜”を答えた。

   しかし、それ以上はなかなか出てこず・・・・・・

野久保「う゛~・・・・・;」

紳助 「はい、アウトーッ!!」

   結局、野久保も賞金獲得ならず・・・

   上地と同じく、残念賞の1万円のみ。

   用意されている問題は、

   意外と難しいモノが多いのかもしれない・・・。



つるの「・・・あれ?

     なんかスタッフの人数・・・少なくないか???」

   休憩に入り、スタッフが慌しく次の競技の準備に取り掛かる。

   そのスタッフの人数が、

   心なしか少ないような気がするのだ・・・。

雄輔 「かなちゃんもいない・・・?」

   休憩の度にやって来る、カナの姿も見当たらない・・・。

   そうこうしている間に、休憩は終わってしまった。

   紳助さんから、次の第6種目の内容が告げられる。

紳助 「次はチーム競技ですっ。」

アナ 「第6種目は・・・・借り物障害物競走ですっ!!」

   次の種目は、借り物障害物競走。

   いったい、どんな競技になるのか・・・?


                          ―第91話おわり―






ビーチフラッグは、ノックの優勝☆


雄ちゃん惜しかったぁ~・・・・ッ(><;)


個人種目は最後にクイズだからね~・・・ww


うちも徳川将軍・・・全部は無理っす(;´▽`A``


さて、今回は次の種目も発表しちゃいました♪


ちょっと1話分にお話詰め込んでるんで・・・ww


だってこのままいくと、記念すべき時に(?)・・・・


中途半端になっちゃうから(-"-;A


なんとかなるように頑張りますww


今日はFNS歌謡祭だね~☆


楽しみだぁ~(≧▽≦)