おはようございます・・・・・・( ̄ー ̄)
眠いッ!!そして寒いッ!!!;
指先が冷たくなって動かし辛いけど、頑張りますww
さて、朝っぱらから小説いきましょぉ♪
夜にして、また邪魔が入ったらいけないので・・・( ̄ー ̄;
前回『・・・あれ?』と思った人・・・今回で納得するかとww
さて、100m走決勝戦、いったいどうなる???
★Smile★第87話 個人種目100m走
個人種目の100m走。参加者は総勢14名。
3つに分けて行われたレースは、第1レース野久保、
第2レース上地、第3レースつるのが1位に。
なんと、羞恥心の3人となってしまった。
紳助 「おもろいことになったなぁ~・・・数字上がるでww」
先ほど走ったつるのの体力回復を待って、
3人がスタート位置につく。
つるの「・・・あれ?そういえば・・・
個人種目にクイズはないんですか???」
今まで行われてきた2つの競技には、ちゃんと問題があった。
運動会とはいえ、クイズ番組なのだからと・・・。
しかし、今回の100m走に至っては、
未だクイズらしきものは無い。
紳助 「個人種目はチームの得点に関係無いねんで?」
野久保「じゃぁ個人種目にはクイズないんですか?」
紳助 「たまには体力勝負だけのも必要やろ?
とくにお前らには・・・・・・。」
雄輔 「ラッキー♪」
つるの「クイズあった方が、俺的にはよかったかもなぁー・・・;」
野球をやっていた上地と野久保に比べると、
スポーツを何もやっていなかったつるのは不利だ。
クイズがあった方が、
少しでも自分に有利だったかもしれないと思っていた。
紳助 「いや・・・そんな大差ないで?お前ら3人の頭・・・」
つるの「いやいや、俺が一番マシなはず・・・ッ;」
雄輔 「そんな変わりませんよ~ww」
野久保「そうそうww」
つるの「お前らが言うなッ!!;」
どうやら個人種目にクイズはなさそうだ・・・。
ほっと一安心な上地と野久保。
3人とも、スタートの体勢に入る。
紳助 「位置について、よーい・・・ッ!!」
パァーンッ!!!
合図と同時に、3人が飛び出す。
スポーツに慣れている上地と野久保は、
スタートダッシュが速かった。つるのは僅かに遅れる。
しかし、前半はなんとか2人に喰らいついていた。
中盤になると2人のスピードが上がり、
つるのは離されて行く。後半は上地と野久保、2人の戦い。
スピードを上げてラストスパート。ほぼ同時にゴールした。
紳助 「今のどっちや?;」
アナ 「・・・スロー映像で確認しましょう。」
画面に映し出される、先程の映像。
ゴールの少し手前から再生される。
雄輔 「どっち?どっち???;」
もう一度、巻き戻して再生。
判断は、紳助さんに委ねられた。
紳助 「・・・上地の方が、頭が先にゴールしとるな。」
僅かだが、野久保より先に上地の頭が
ゴールのラインに届いていた。ということは・・・?
紳助 「個人種目100m走、優勝は・・・上地ッ!!」
雄輔 「やったぁーッ!!ww」
野久保「やっぱゆう兄は凄いや♪」
つるの「お前ら2人には敵わねぇわ・・・;」
各個人種目に優勝した人には、
その場で賞金が与えられる。
里田 「そういえば、賞金っていくらなんだろ・・・?」
優樹菜「・・・さぁ?知らない。」
紳助 「ここで優勝者には賞金を・・・上地、前出て来いっ。」
雄輔 「ぁ、は~いっ♪」
賞金を受け取りに上地が前へ出て行くと、
そこには四角いボックスが置いてあった。
そして、何かが書かれたボード・・・・・・。
紳助 「このボックスの中から、1つボールを取り出すんや。」
雄輔 「・・・・・・?」
言われるがままに、上地はボールを1つ取り出す。
するとそこには、文字が書かれていた。
雄輔 「”100万円・・・C”?何すか、これ???」
アナ 「100万円、Cの問題ですね?」
雄輔 「問題ぃーッ!?;」
紳助 「個人種目の優勝者は、
この箱の中から賞金金額決めんねん。
で、それに答えられたら賞金ゲットやっ。」
賞金金額は・・・・・・
5万円、10万円、30万円、50万円、100万円の5種類。
上地は一番高額の、100万円を引き当てていた。
つるの「紳助さんっ!!個人種目には
クイズ無いって言ったじゃないですかぁ~ッ!!;」
紳助 「せやからぁー・・・無いとは言うてませんっ!!」
野久保「・・・・・・;」
またしても騙された出演者一同。
上地が選んだ、100万円のCの問題。
ボードに書かれている”100万円 C”の紙が剥がされる。
そこに書かれていた問題は・・・・・・
アナ 「高校生の数学の問題です。
この計算式を解いてくださいっ。」
たくさんの記号と数字が並ぶ。
かなりレベルの高い高校の問題だ・・・。
つるの「直樹・・・お前分かる?;」
野久保「全然・・・;」
スザンヌ「あれどうやって読むの・・・?;」
紳助 「賞金が高額なほど、問題の難易度も高いでーっ。」
上地が引いたのは100万円。
一番難易度が高い・・・・・・当然ながら、
雄輔 「・・・こんなもん分かるかぁーッ!!!;」
問題が解けず、賞金は没収。
残念賞の1万円が、上地の賞金となった・・・。
―第87話おわり―
100m走の優勝者は雄ちゃんでした~♪
前回の前半で、クイズが出てこなかったんですね~。
でも・・・やっぱりありました、一番最後に(笑)
前回で『・・・あれ?』と思った人、納得できた?ww
競技の間に入れるのが難しかったから
最後に入れてみたの~(;´▽`A``
さてと・・・今日はお昼からバイトです。
外寒いのに・・・・・・出たくなぁ~いッ(><;)
コタツでぬくぬくしてたいよぉ~・・・・・・(TωT)