第86話 第3種目 | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

眠いどぉ~・・・Zzz…(*´?`*)。o○


けど書きたいんすww


さて、今回は第3種目に入ります♪


さっそくいってみよぉ~('-^*)/



★Smile★第86話 第3種目













   休憩に入り、スタッフ達は道具を片付ける。

   その中に、カナの姿もあった。

   地面に転がったままの球を、拾い集めている。

   既にたくさんの球を抱え込んでいるが・・・?

つるの「あれ以上持てるかぁ・・・?;」

   羞恥心の3人が遠くから見守る中、

   カナが球を拾うためにしゃがみ込む。

   拾って立ち上がると、抱えていた球を1つ落としてしまう。

   それを拾う為に再びしゃがみ込んで立ち上がると、

   また別の球を1つ落す・・・その繰り返し。

雄輔 「・・・・・・ww」

   そんな光景を見て癒される3人。

   困ったカナは、手に持っている球を

   一度片付ける事にしたようで、カゴの所まで走っていく。

雄輔 「・・・ぁ、こけた(笑)」

   落ちていた球に躓き、カナは盛大にこけた。

   持っていた球はその場に散らばる。

   咲が呆れ顔でカナに近づき、何かを告げられると

   カナは寂しそうに上地達の所へとやって来た。

雄輔 「どした?」

つるの「村っち何だって???」

 叶 「皆の邪魔になるから、あっち行ってなさいって・・・」

   しょんぼりしているカナの頭を撫でて慰める3人。

   話題は次の競技の話へ。

野久保「次は何やるんだろう・・・?」

 叶 「次はねー、個人種目だよ♪」

つるの「かなちゃん、知ってるの?」

 叶 「うんっ。予定表持ってるもん。見る?」

   カナがポケットに入っている紙を取り出し、

   それを3人に見せようとすると・・・

スタッフ「かなちゃんッ!!見せちゃ駄目なんだってば・・・;」

   近くにいたスタッフが、慌てて止めに入った。

   なんで?というような表情のカナを、

   スタッフがその場から連れ去った時、休憩が終わった。

紳助 「次は個人種目やっ。

     個人種目はチームの得点にはならへんからな。」

   個人種目は、あくまで個人競技。

   優勝しても、自分の所属チームの得点にはならない。

   しかし、優勝者には賞金が出るらしい。

   各個人種目の優勝者に賞金、

   更に個人種目総合で1位になった者にも賞金が出る。

紳助 「最後にMVPも決めるからなーっ。」

   個人種目は、男女混合で行われる。

   1つ目の個人種目は・・・・・・

アナ 「これから行うのは・・・100m走ですっ!!

     参加希望の方は、前へ出てきてください。」

   直線で100mの距離を走る。

   芸人チームは全員が参加のようだ。

   レギュラーチームでは、

   水野裕子、安田美沙子、金剛地が参加。

雄輔 「オイラやるぅ~っ♪」

野久保「僕もっ♪」

里田 「あたしも出よっかな~♪ユッキーとスーちゃんは・・・?」

優樹菜「出るよっ!!」

スザンヌ「私はぁ~・・・・・・やめとくww」

つるの「じゃぁ俺も出ようかな~っ。」

   アラジンチームでは、スザンヌを除く5人が参加。

   参加者は全員で14人となった。

   3つのグループに分けて、

   各レースの1位3名で決勝戦が行われる。

   くじ引きで決められた組み合わせは・・・・・・

アナ 「まずは、こちらの5名ですっ。」

   名前を呼ばれたのは、FUJIWARA原西、

   アンガールズ山根、金剛地、里田、野久保の5人。

   全員がスタート位置につく。

紳助 「フライングしたら失格やからな~っ。」

   スタートの合図と共に、5人が一斉にスタート!!

   先頭を切っているのは、やはり野久保。

   次に里田が続いていた。

   原西も追いつこうと必死で、次に金剛地、山根と続く。

   1位でゴールしたのは野久保。里田は惜しくも2位。

野久保「まいちゃん、速いねww」

里田 「あ~、悔しい~ッ;」

アナ 「次の5名は・・・・・・」

   第2レース、名前を呼ばれたのは・・・

   水野、FUJIWARA藤本、小島、木下、上地の5人。

   体力自慢の水野、小島、上地が固まってしまった

   このグループ、いったいどうなってしまうのか・・・?

優樹菜「ぜってぇ負けねぇッ!!」

雄輔 「ムリムリww」

紳助 「位置についてー・・・ッ!!」

   合図と同時に、3人が飛び出す。

   若干、小島が出遅れた。藤本、木下と2人も続く。

   ゴール直前、上地が更にスピードを上げ1位でゴール。

   2位水野、3位小島。

   木下は足は速い方なのだが、このグループでは最下位。

   やはり男女混合のハンデは大きい・・・。

優樹菜「悔しい~・・・ッ;」

紳助 「他のグループやったらもっと上位やったわ、優樹菜っ。」

アナ 「最後は人数の都合上、4人になります。」

   最後のグループは、安田美沙子、

   アンガールズ田中、波田、つるのの4人。

   14人という人数なので、ここだけ4名で行う。

紳助 「既に終わっている2グループの1位2名と、

     このグループの1位・・・3人で決勝やぞ~っ。」

   スタートの合図で、4人が走り出す。

   出だしは4人とも同じようなペース、中盤で田中が遅れだす。

   続いて美沙子もスピードが落ち、波田は僅かに及ばず2位。

   1位でゴールしたのは・・・・・・

つるの「よっしゃ~ッ!!」

雄輔 「つる兄、意外とやるなぁww」

野久保「・・・ん?てことは~・・・・・・」

   第1レース1位は野久保、第2レース1位は上地。

   今のレースの1位はつるの・・・・・・ということは?

アナ 「決勝戦は・・・羞恥心の3人ですッ!!」

   個人種目100m走決勝戦は、つるの、上地、野久保の3名。

   羞恥心での対決となってしまった。

   いったいどうなってしまうのか・・・?


                          ―第86話おわり―








やってきました個人種目ッ☆


ここで羞恥心の3人には競ってもらうゼッ( ̄ー☆


本当は、男女別でやりたかったんだけど・・・・・・


時間の都合上、ちょっとキツイ(><;)


男女混合となると、やっぱ女子が不利だよねぇ・・・;


さてさて、読んでて気づいた人もいるかな・・・?


『・・・あれ?;』って( ´艸`)


その疑問は次回明らかにされますので、少々お待ちをww


多分、明日続き書くからね♪


話は変わりますが・・・明日カラオケ行ってきますww


友達と久しぶりにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


羞恥心とか、ヘキサ関係歌いまくってくるよ~ww


明日のお昼から出かけるから、


午前中に更新できたらするね(^_^)v


それでゎ、おやすみなしゃぃ☆彡