第83話 可愛い子ほど・・・ | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

さて、前回気になるところで終わりましたね~。


みなしゃん、雄ちゃんの問題はもちろん・・・と予想してるでしょうが


残念ながら、多分・・・予想を裏切る事になるでしょう( ̄ー☆


タイトルは、それのちょっとしたヒント・・・ww


でゎいってみましょぉ~♪



★Smile★第83話 可愛い子ほど・・・












   秋の大運動会、第1種目は全員リレー。

   アンカーの上地にバトンが渡るが、

   レギュラーチームの水野裕子が前を走っていた。

つるの「雄輔ーッ!!」

里田 「頑張ってーっ!!」

   水野と上地がほぼ同時に中間地点へと到着。

   机に置いてある問題用紙を見る。

   上地に用意されていたのは・・・・・・

紳助 「上地のは、2ケタの足し算と引き算やww」

つるの「えーっ!?;」

   確かに上地は、足し算と引き算は得意だと言っていたが・・・。

   つるののセミ問題や、

   野久保のスイーツ問題に比べると、少し意地悪なのでは・・・?

紳助 「可愛い奴ほど、いじめたくなるやん?(笑)」

   しかし上地は焦ることなく、スラスラと答えを書き込んでいく。

   10問書き終えると、ゴールへ向かって走り出す。

   そのすぐ後に、水野も走り出したが、

   全力疾走の上地には追いつけない。

   僅かに上地がリードしたまま、ゴールテープを切った。

アナ 「1着、アラジンチーム!!」

雄輔 「よっしゃぁーッ!!」

   2着レギュラーチーム、3着芸人チームと続いた。

   アラジンチームとレギュラーチームのタイムは、あまり変わらない。

   どちらが1位になるのか、まだ分からない・・・。

紳助 「間違えた答え×0.1秒の

     プラスやからなーっ。まだわからへんでぇ?」

   全員分の採点された解答用紙が、紳助さんの手元に届いた。

   まずは第1走者の点数・・・・・・

紳助 「レギュラーチーム8点、

     芸人チーム7点、アラジンチーム・・・9点!!」

優樹菜「スゲェじゃんッ!!」

   レギュラーチームは0.2秒、

   芸人チームは0.3秒、アラジンチームは0.1秒のプラス。

   野久保は10問中、9問正解。

野久保「1問間違えちゃった・・・;」

スザンヌ「でも凄いよぉ?♪」

   続いて第2走者の点数・・・・・・

紳助 「レギュラーチーム9点、

     芸人チーム8点、アラジンチーム・・・5点;」

スザンヌ「・・・あれ?」

紳助 「スザンヌ・・・お前、

     得意な問題やったろぉ?;なのになんで・・・;」

スザンヌ「おかしいなぁ~・・・簡単だったのにww」

   レギュラーチーム0.1秒、

   芸人チーム0.2秒、アラジンチーム0.5秒のプラス。

   このプラスは痛い・・・一気に差が縮まる。

   続いて第3走者・・・・・・

紳助 「レギュラーチーム9点、

     芸人チーム10点、アラジンチーム7点。」

里田 「みんなごめぇ~んっ;」

雄輔 「大丈夫だって!!」

   レギュラーチーム0.1秒、

   芸人チーム0秒、アラジンチーム0.3秒のプラス。

   1位と2位との差が僅かしかない。

   しかしそんな危機を救ったのが、第4走者のこの男・・・・・・

紳助 「レギュラーチーム8点、

     芸人チーム9点、アラジンチーム・・・10点!!」

野久保「つる兄すごーいッ!!」

つるの「セミはまかせろッ!!」

   レギュラーチーム0.2秒、

   芸人チーム0.1秒、アラジンチーム0秒のプラス。

   つるのの頑張りで、再び僅かだが突き放した。

   続いて第5走者・・・・・・

紳助 「レギュラーチーム8点、

     芸人チーム7点、アラジンチーム8点。」

優樹菜「ほんっとごめんッ;」

つるの「いやいや、充分だって!!」

   レギュラーチーム0.2秒、

   芸人チーム0.3秒、アラジンチーム0.2秒のプラス。

   この時点で、芸人チームの1位は無くなった。

   残すはアンカー走者のみ・・・・・・

雄輔 「ぬぁ~・・・・・・ドキドキするぅーッ!!;」

   目の前で手を合わせて、目をギュっと瞑る上地。

紳助 「レギュラーチーム9点、

     芸人チーム8点、アラジンチーム・・・・・・10点!!」

雄輔 「ぉおおおーッ!!www」

   レギュラーチーム0.1秒、

   芸人チーム0.2秒、アラジンチーム0秒のプラス。

   なんと、上地は全問正解でプラス0秒!!

紳助 「よって結果は~・・・・・・こうなりましたッ!!」

   前方の大きなスクリーンに、順位が映し出される。

   3位芸人チーム、2位レギュラーチーム。そして・・・・・・

紳助 「第1種目、全員リレー1位は・・・アラジンチーム!!」

アラジンチーム「やったぁーッ!!!」

   1位と2位の差は、僅か0.4秒。

   僅差でアラジンチームの勝利となった。

   笑顔で喜ぶ6人。

アナ 「1位のアラジンチームには、得点が加算されますっ。」

   それぞれの競技で1位のチームには、得点が加算されていく。

   全ての競技を終えて、総合得点で優勝チームを決めるのだ。

紳助 「優勝チームには賞金がでるので、

     皆さん最後まで気を抜かないようにッ。」

藤本 「よっしゃーッ!!賞金もろたるでぇ♪」

紳助 「藤本・・・お前やらしいなぁ~・・・・・・。」

藤本 「なんでですのっ!?;」

   第1種目を終えて、10分程度の休憩に入る。

   1つ競技が終わるごとに、小休憩が入るらしい。

   休憩が終われば、第2種目の始まりだ・・・。


                             ―第83話おわり―







雄ちゃんへの問題は、2ケタの足し算と引き算ww


ヘキサゴンの時と同じ感じの( ̄ー☆


可愛い子ほどいじめたい・・・ってねww


紳助さん意地悪するの好きそうだしぃ~( ´艸`)


みなしゃんの予想は、野球問題だったかな???


第1種目はアラジンチームの勝利となりました♪


滑り出し好調です(^_^)v


果たして第2種目は、いったいなんなのか・・・?


次回は叶、少しだけ出てきますww


最初の方だけね~(;´▽`A``