はぃ~、小説です♪
今回でブログの話は終わりますのでww
そんなに大きな展開(?)はないですよ?σ(^_^;)
じゃぁさっそく、いってみよ~♪
★Smile★第80話 悩み解決!!・・・新たな悩み???
羞恥心の3人が、スタッフに挨拶しながら入ってくる。
つるの「おはようございまぁすっ。」
雄輔 「お願いしまぁすッ!!」
叶 「雄ちゃんっ!!剛にぃッ!!」
3人に駆け寄るカナ。
幸い撮影はまだ始まっておらず、時間が少し空いていた。
野久保「かなちゃんおはよ~っ♪」
叶 「直ちゃん、おはよっ♪」
つるの「で?どした???」
雄輔 「なんかあったの???」
叶 「なんかあったの?じゃなぁ~いッ!!;」
つるの・上地「・・・へ?」
カナは今日、今までの出来事を話した。
ブログの事、視線の事・・・・・・。
つるの「あれ?言ってなかったっけ?」
叶 「聞いてないよぉ?;」
雄輔 「分かってんのかと思ってた・・・;」
前々から、上地たちのブログはよく見ていると話していたカナ。
上地は携帯で写真を撮った時点で、
カナが分かっていると思い込んでしまっていたらしい。
叶 「・・・・・・。」
雄輔 「ごめん;・・・嫌だった?;」
叶 「べつに・・・嫌ではないけどさぁ~・・・;」
野久保「2人ともズルイですよぉーっ!!
僕も一緒に撮りたかったのにぃ・・・」
・・・1人だけ、話がずれている野久保・・・・・・。
叶 「最近忙しくて、みんなのブログ見れてなくて・・・。
いきなり知って、びっくりしたんだもん・・・っ;」
つるの「ごめんごめんっ;」
雄輔 「今度からちゃんと言うから・・・;」
叶 「うんっ。」
野久保「かなちゃん、僕もいい???」
叶 「いいけど・・・;顔は隠してね???」
何故か顔を出す事を極端に嫌がるカナ。
その理由を聞いてみると・・・
叶 「なんか・・・・・・いやッ。」
雄輔 「・・・?」
特にこれと言って、理由はないらしい・・・。
4人で喋っている間に、番組観覧のお客さんが
入ってきていたようで、スタジオ内はざわつきだした。
会話が聞こえてくる・・・。
女① 『・・・あ、あの子それっぽくない?』
女② 『ほんとだっ!!・・・ちっさww』
叶 「・・・・・・。」
背が低いことを少し気にしているカナ。
つるの、上地、野久保の3人は、慌ててフォローする。
つるの「き、気にする事ないと思うぞっ!?;」
野久保「女の子は小さい方が可愛いと思うけどなぁ~っ!!;」
雄輔 「そ、そうそうッ!!;」
叶 「・・・・・・。」
それでもまだご機嫌斜めのカナ。
そこで上地が、こんな提案を・・・・・・。
雄輔 「もしかしたら身長伸びてるかもよ?
オイラみたいにww・・・測ってみる?」
叶 「・・・え?」
上地に手を引かれ、やって来たのはセットの裏。
つるのと野久保も後に続く。
そこには身長を測る器具が置いてあった。
今日の番組内で使うらしい。
さっそくカナを促し、台に乗せた。
つるの「145cmだっけ?」
叶 「うんっ。」
雄輔 「測るよ~っ。」
上地が上のバーを、ゆっくりと下ろしていく。
自分の頭に付いた時点で、カナが聞く。
叶 「どぉっ!?♪」
雄輔 「ぁ・・・えーっと・・・;」
なかなか答えない上地に、つるのと野久保もメモリを覗き込む。
しかし、2人もなかなか答えない・・・。
叶 「・・・・・・?」
3人 「・・・・・・;」
咲 「・・・ん?かな、144cm・・・1cm縮んでんじゃんッwww」
叶 「!!!
」
3人 「村っち!?;」
セット裏で、準備に追われていた咲。
衝撃的事実をサラリと告げると、仕事に戻っていってしまった・・・。
翌日からカナへの視線は減り、数日後には何事もなくなった。
どうやら一過性のもので、皆もう気にしていないらしい。
叶 「・・・・・・。」
視線への悩みはなくなったが、新たな悩みができてしまったカナ。
しばらくは立ち直れそうもない・・・。
―第80話おわり―
ブログのお話は、大きな展開はなかったですね~。
問題はその後・・・ww
叶・・・ただでさえ身長低いのに・・・(;´▽`A``
ちょっと叶を苛めてみましたww
今回の話、何のために必要だったのか・・・
それは後々分かってきます( ´艸`)
待っててね☆
明日も1日、頑張んべーッ(ノ^^)八(^^ )ノ