これは、とあるおバカなおてんば少女の
小さい頃のお話です・・・・・・。
家族で親戚の家に遊びに行った時のこと。
季節は冬で、雪が降り・・・とっても寒い日でした。
当時、その子は4,5歳。
親戚の家に着いたものの、なんと留守。
どこかに出かけているようで、まだ帰っていません。
連絡を取って、すぐ帰ってくるとのこと。
親戚が帰ってくるまで、雪が降る中待ちました。
しばらくして、親戚がようやく帰ってきました♪
『寒いよぉ~(><;)』
『ごめんごめんっ;すぐストーブ付けるから(^_^;)』
奥さんは寒がる女の子に謝りながら
ストーブに火をつけました。
それは古いタイプのストーブで・・・石油ストーブ。
電気じゃないんです・・・はぃ。
待っている間、雪で遊んでいた女の子は
すっかり体が冷え切り、ストーブの前から動きません。
家族と親戚は、少し離れた場所で喋っています。
ストーブの前で、冷え切った手をかざしている女の子。
でも、なかなか暖かくなりません・・・・・・。
とくに雪を触っていた手は、手袋をしていたものの
遊びすぎた為か、手袋にしみてきてビッショリ・・・;
なかなか温まらない手に、女の子は苛立ちを覚えて
とんでもない行動に出てしまいました・・・・・・。
自分の両手を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ストーブの上にバンッ!!・・・と、置いてしまったのです。
じんわりと・・・・・・温かくなっていく、両手。
しだいに少し・・・・熱くなってきました。
その時、家族がある事に気づいたのです。
『・・・・・・ん?なんか焦げ臭くない???(・_・;)』
全員が、ストーブの方を振り返りました。
そして・・・・・・・・・・
『ちょっとッ!!!何やってんのッ!!!Σ(゚д゚;)』
その子が覚えているのは、ここまで・・・・・・。
そこから記憶は途切れ、覚えている記憶は・・・・・・
その後、病院へ行き、少しの間通院したとかしないとか・・・。
時間が経つと両手は水脹れができてはれ上がり、
病院で溜まった水を抜いてもらってたんですね・・・。
その子のおバカな伝説は・・・・・・
今もなお、家族の間で語り継がれております・・・・・・( ̄ー ̄;
・・・・・・あ、ちなみに今は元気ですよ???
別に、手が使えないとか、深刻になってませんww
普通の子です・・・雄ちゃん好きな・・・。
今頃、ここで噂されてる当の本人は・・・・・・
くしゃみでもしてるかもしれませんねぇ???ヾ( ´ー`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・は・・・ハックシュンっ!!!:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)
・・・・・・・・・・( ̄ー ̄)
なんだか今日は・・・異常に眠いのであります・・・;
なので~・・・・・・
お風呂に入って寝るとします・・・www
明日も寒くなるみたいですよ~(。・ω・)ノ゙
だんだん冬に近づいてきてるねぇ~・・・・・・(´∀`)
風邪に注意して、明日も頑張んばりまっしょぅッ!!(^_^)v