第78話 晴れる気持ち・・・♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

雷♪のまとまりない日記♪

このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

タイトル・・・なんじゃこらっ(;´▽`A``


思いつかなくて~・・・内容バレてる?ww


さっき知ったんだけど・・・今日ラジオあるんだね?


羞恥心のオールナイトニポッン☆


早く寝ようと思ってたのに・・・寝れねぇじゃんww


まぁ起きてる間、小説ノート書くかな(´∀`)


夜の方がペンが進むんだよね~♪


さて、何も語らず本編どぞッww



★Smile★第78話 晴れる気持ち・・・♪














   結局その後は、カナはうたちゃんと上地の間に無理やり

   入ることも無く、小さなバトルはいつの間にか終わっていた。

 叶 「・・・・・・。」

   でもやっぱり、どこか少し寂しそうなカナ。

野久保「・・・かぁなちゃんっ。」

   野久保が優しくカナの頭を撫でる・・・。

野久保「いつもゆう兄ばっかり、かなちゃん

     独占してたから・・・たまには僕じゃ・・・だめ?」

 叶 「直ちゃん。」

   野久保は優しい、お兄ちゃんの顔・・・。

   そんな野久保の優しさに、カナも自然と笑顔になる。

 叶 「ううん、ダメじゃないよ♪」

野久保「よかった♪」

   詠斗君はママとお喋り。

   つるのは未だに、上地とうたちゃんの所。

 叶 「これ、美紀さんがどうぞってッ。一緒に食べよ♪」

野久保「わっ、美味しそぉだねww」

   つるのの奥さんが用意してくれた、コーヒーと甘いおやつ。

   カナと野久保、2人で仲良く食べる。

   カナはミルクと砂糖がたっぷりの、甘いコーヒー。

 叶 「直ちゃんのブラック?」

野久保「今日はね。いつもじゃないよ?」

   その日の気分によって、ミルクを入れたり、砂糖を入れたり。

   ちょっと一口と、野久保のコーヒーを飲んでみたカナ。

 叶 「・・・・苦ぃ~ッ;」

野久保「大丈夫?ww」

   カナは舌を出して、しかめっ面。

   苦いのは苦手みたいだ。

   野久保はカナを見て笑っている。

 叶 「やっぱこっちのがいいやっ♪」

野久保「甘いの?」

 叶 「うんっww」

   一方その頃、つるのと上地と

   うたちゃんも、同じようにおやつタイム。

   うたちゃんは上地の膝の上。

つるの「うーたん、パパの膝においでよ~っ。」

うた 「おいしぃね、ゆうちゃん♪」

つるの「う~たぁ~んッ(泣)」

雄輔 「・・・・・あッ、ノックずるい!!」

   上地はカナと野久保の2人が

   仲良くおやつを食べているのに気がついた。

   しかし、膝の上にはうたちゃん・・・動けない・・・。

雄輔 「こっち来ればいいのに・・・なんで?」

つるの「いいよなぁ~・・・・・お前ばっかりぃ・・・。」

雄輔 「へ?」

   時間はいつの間にか過ぎ、

   上地と野久保は仕事に戻る時間となった。

   全員で2人を、玄関からお見送り。

雄輔 「かなちゃんはまだいるの?」

 叶 「うん。美紀さんが晩ご飯、ご馳走してくれるって♪」

野久保「いいなぁー。」

   帰りはつるのが送ってくれるらしい。

   カナは今日は玲奈の家の日。

   玲奈は仕事で少し遅くなるらしいので、丁度良い。

 叶 「お仕事、頑張ってね♪」

雄輔 「おぅっww」

詠斗 「バイバイっ。」

うた 「ゆうちゃん、バイバーイ。」

   うたちゃんは名残惜しいのか、最後に上地に抱きついた。

雄輔 「お、元気出るなぁww充電充電ッ♪」

   カナがぼんやり眺めていると・・・

雄輔 「こっちも充電~っwww」

 叶 「!!」

   うたちゃんを放した後で、上地はカナに抱きついた。

   少しだけ、うたちゃんの匂いもするけれど・・・

   いつもと変わらない、落ち着く雄ちゃんの匂い・・・・・・。

 叶 「・・・♪」

   今までの嫌な気持ちも、どこかへ吹き飛んでしまった。

   カナも笑顔で、上地にハグを返す。

つるの「雄輔ばっかり・・・・・・」

野久保「つる兄・・・;

      そんなに落ち込まなくても・・・・・・;」

   カナの笑顔と、つるのの怨めしそうな目に見送られながら、

   上地と野久保は仕事へと戻っていった。


つるの「さてと・・・汗もかいたし、風呂でも入るかッ。」

   2人が帰った後、つるのは1人お風呂へ。

   奥さんは夕食の準備。カナは子供達の相手。

つるの(・・・大丈夫かな?;)

   詠斗君とおとちゃんは大丈夫だろう。

   問題はうたちゃん・・・カナと一緒にしてもいいのだろうか?

   少し気にしながらも、つるのはお風呂場へ。

つるの「おーいっ。」

 妻 「しぃーッ!!静かにッ。」

つるの「へ?」

   つるのがお風呂から戻って声をかけると、

   奥さんがソファーの方を指差した。

   そこには子供達3人とカナが、気持ちよさそうに眠っていた。

 妻 「雄ちゃん達が帰ってから、うたとカナちゃん

     別に普通だったよ?一緒に仲良く遊んでたww」

つるの「・・・なんで?;」

   女の子はよく分からない・・・そう思いながら、

   つるのは玲奈に電話をかけた。

   少し遅めの夕食ができると、カナ達を起こし一緒に食べる。

   今日はもう遅いので、つるの家に泊まる事になった。

   翌朝、カナはつるのと一緒に仕事へと向かった・・・。


                           ―第78話おわり―







雄ちゃん、今回は鈍感にさせてもらいました(;´▽`A``


ほんとならちゃんと気づくだろうけどねww


今回ノックが結構イイとこ取りww


最近ちょっと目立ってなかったからね(´∀`)


引越し話はこれにて終了~っ☆


次回はちょっと・・・無くてもよくね?って感じの話(笑)


でもちゃんと訳があるんですよ(;^_^A


それはまた次回言わせてくださいww


さて、頑張って起きとかないとねぇ~・・・;


ノートで時間を潰しますかっ(-"-;A