・・・はぃ、久しぶりでございますww
前回気になるとこで(?)終わって、そのままσ(^_^;)
うたちゃんと叶の雄ちゃん争奪戦☆
いったいどうなるんでしょうかねぇ?(・∀・)
ちょっと意外な人物が・・・意外な行動に出る・・・かも?
まぁ本編いきましょうww
★Smile★第77話 バトル勃発・・・?
午後になり、皆が休憩しているところへ家具が届いた。
つるの「よしっ!!雄輔、直樹、手伝えっ♪」
大きな物は男性人が3人がかりで運び、
比較的小さい物は、奥さんとカナが運んだ。
野久保「つる兄、これは?」
つるの「それは俺の部屋~っ。」
雄輔 「またぁ~ッ!?;」
野久保「じゃぁこれも2階ですね・・・;」
3人で掛け声をかけて、2階へと運んでいく。
運んでいる荷物をぶつけないように、
落さないように注意しながら運ぶので、重労働だ・・・。
雄輔 「あぢぃー・・・ッ;」
今は10月で涼しい季節だが、3人は既に汗だく。
妻 「かなちゃん、コレ皆に持って行ってあげてくれる?」
奥さんが冷たく冷えたドリンクを持ってきてくれた。
カナが3人に運ぼうと手を伸ばすと・・・
うた 「もっていくぅーッ!!」
1つを鷲摑みにして、うたちゃんが走っていく。
慌ててカナも残りの3つを持って、3人の所へ。
うた 「ゆうちゃぁ~んッ!!」
雄輔 「ん?なぁに?うたちゃん♪」
叶 「!!」
うた 「はい、これぇ~♪」
雄輔 「おっwありがとぉ♪」
うたちゃんが持って行ったペットボトルは、
案の定、上地に渡されていた。
出遅れてしまったカナ・・・。
野久保「かなちゃん?」
叶 「・・・コレ、剛にぃと直ちゃんの分~・・・・・。」
つるの「・・・・・・;」
ちょっと拗ねた顔で、カナも自分の分を飲む。
上地の所へ持って行ったうたちゃんは、
頭を撫でられ褒められている。
叶 「・・・・・あっ!!」
何かを思いついたカナは、タオルを持って上地の所へ。
叶 「雄ちゃんっ。汗拭かないと、風邪引くよ?」
持って来たタオルを差し出した。
上地は笑顔で受け取り、
雄輔 「あんがとww」
叶 「うんっ♪」
うた 「・・・・・・。」
叶 「・・・・・・。」
またしても見つめ合う、カナとうたちゃん。
それに気づかず、汗を拭く上地・・・。
野久保「あぁ・・・また火花が・・・っ;」
つるの「最初あんだけ仲良かったのに・・・;」
上地がつるの家に来るまでは、仲良く遊んでいた2人。
妻 「バトル勃発って感じ?ww」
小さな子供と同じレベルなカナもどうかと思うが・・・。
その後も2人の小さなバトルは続いていた。
つるの「よしっ!!・・・一応一通り終わったな♪」
雄輔 「疲れたぁ~・・・っ;」
野久保「ゆう兄、大丈夫ですか?;」
雄輔 「もぉ今日このまま、
つるのさんの家に泊まっちゃおうかなぁ~・・・;」
つるの「お前、この後また仕事だろっ;」
上地と野久保の2人は、この後もまだ仕事。
テレビ局に戻らなければならない。
でもまだ時間があるので、それまでのんびりすることに。
叶 「・・・・・・あっ。」
カナが少し席を外していた間に、つるのと上地と
うたちゃんが、3人で楽しそうに喋っていた。
カナもすぐその場へ行こうとすると・・・
野久保「かなちゃんっ。」
叶 「ん?」
野久保「・・・うたちゃん、久しぶりにゆう兄に会えたんだし、
今日は許してあげたら?かなちゃんは仕事場で
けっこう頻繁に会えるんだし・・・・・・ね?」
野久保がカナに優しく告げる・・・。
性格が子供だとはいっても、カナの方が年上なのだ。
お姉さんなんだから・・・少しは我慢しないと・・・・・。
叶 「・・・・・ぅん。」
少しだけ寂しそうではあったが、野久保の言葉に頷くカナ。
詠斗 「かなちゃん見てみて~っ!!」
叶 「すごいねぇ~www」
詠斗君が、大切に育てている昆虫達を自慢げに見せる。
雄輔 「・・・・・ねぇ、つるのさん?
かなちゃん今日・・・変じゃない???」
少し離れた所にいる、カナと詠斗君と野久保の
3人の方を見て、上地がつるのに呟いた。
うたちゃんはお絵かきに夢中で、話が聞こえてない。
つるの「・・・さぁなっ。」
雄輔 「なんか・・・・拗ねてるってゆうかぁ・・・・・・。」
つるの「・・・・・・。」
雄輔 「なんか知ってるんすか?」
つるの「・・・・・明日、思いっきり甘やかしてやれば
きっと大丈夫さッ。・・・・雄輔兄ちゃん♪」
雄輔 「・・・・・はぁ???」
うた 「ゆうちゃん見てみて~♪」
うたちゃんが一生懸命描いた絵を、上地に見せる。
上地と野久保が帰る時間まで、あと少しとなっていた・・・。
―第77話おわり―
羞恥心、末っ子のノックが・・・お兄ちゃんやっ(((゜д゜;)))
しっかり者な末っ子ですwww
ムキになっちゃってる叶にストッパーが現れました(^_^)v
お引越しの話は、次回で最後になります♪
果たしてこのモヤモヤは晴れるんでしょうか?ww
そしてそして・・・・・・・・・・・・・・・・
ノートがピーンチッ!!(笑)
書きたい話はあるのに、文章にできないよぉ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。