何かやっと小説のタイトルらしいタイトルが付けれた感じ・・・ww
さて、今回から出てきますよ(。・ω・)ノ゙
誰って・・・読めば分かるからww
この話、ずぅっと書きたかった話なの(≧▽≦)
どの部分かってのは、あとがきで話しますww
簡単に言えば、嵐の部分ね♪
でゎ、本編へどぉぞ(^-^)/
★Smile★第76話 助っ人到着☆嵐の予感ッ!?
お昼を食べ終わると、しばしの休憩。
カナは子供達3人と遊んでいた。
ピンポーンッ♪
つるの「お、来たかッ?」
チャイムが鳴り、つるのが出て行く。
家具が届いたのだろうかと、カナが思っていると、
つるの「もう2人、助っ人が来たぞーっ♪」
つるのの後ろから現れたのは・・・
野久保「おじゃましま~すっ。」
雄輔 「ぉお~っ、広いッww」
叶 「直ちゃん、雄ちゃんッ!?」
野久保と上地が、つるのの引越しの手伝いへとやって来た。
午前中は仕事だった為来られなかったが、
午後になって少し時間が空いたので、2人一緒にやって来た。
つるの「もうすぐ家具届くからなぁ。俺1人じゃキツイし・・・」
雄輔 「力仕事かよッ!!ww」
野久保「かなちゃん、午前中から来てたの?」
叶 「うんっ。」
家具が届くまでの少しの間、皆でくつろぐ。
すると・・・
うた 「ゆうちゃぁ~んっ!!」
雄輔 「お~、うたちゃん♪」
上地のことが大好きな、うたちゃん。
久しぶりに会えたのが嬉しいようで、
すぐさま上地に駆け寄り、抱きついた。
上地はうたちゃんを抱き上げ、
雄輔 「大きくなったなぁーっww」
うた 「・・・♪」
つるの「うーたん、雄輔のとこじゃなくてパパんとこおいでよぉ。」
うた 「やーっ。」
つるの「ガァーンッ!!
」
雄輔 「パパ、どんまいっww」
つるの「お前に言われたくなぁーいッ!!;」
娘のうたちゃんが、
上地にべったりなのが、少し悔しい様子のつるの。
それを知ってか知らずか、
うたちゃんは上地に抱っこされて笑顔。
叶 「・・・・・・。」
野久保「かなちゃん?」
しばらくその光景を見ていたカナだったが・・・
雄輔 「・・・ん?かなちゃん???」
無言のまま、上地の背中から抱きついた。
その顔は、拗ねた子供のような顔で・・・
雄輔 「どした?」
叶 「・・・・・・。」
カナは何も言わず、
上地に抱っこされているうたちゃんを見上げる。
うたちゃんもカナを見つめていた。
叶 「・・・・・・。」
うた 「・・・・・・。」
雄輔 「・・・なに?;」
何も言わないまま見つめあう、カナとうたちゃん。
間に挟まれたままの上地は、困惑顔。
野久保「なんか・・・かなちゃんとうたちゃんの間に
火花が見えるのは、僕だけでしょうか・・・?;」
つるの「いや、俺も・・・;」
妻 「なるほどねー・・・。」
少し離れて見守る、つるのと野久保の会話に、
奥さんが入ってきた。
つるの「なにが?」
妻 「つるちゃんの話聞いてると、
かなちゃんって雄ちゃん大好きなんでしょ?」
つるの「うん。俺ら3人のこと、
お兄ちゃんみたいだって慕ってくれてるよ♪」
野久保「なかでも一番、ゆう兄にべったりですよね?」
妻 「うたも雄ちゃんが大好きで、会えばべったり・・・。」
本人はいつものようにしているのだが、
それを他の人がしているのを見ると・・・
妻 「かなちゃんは、大好きなお兄ちゃんを
うたにとられちゃった様な感じなんだろうねー。」
つるの「なるほど・・・。」
妻 「うたは女の子として、自分以外に
雄ちゃんを好きな人がいるのが嫌なんだw」
つるの「美紀ちゃんスゲェーッ
」
この手の事は、女の人の方が勘が鋭い。
それにこの2人の場合は、非常に分かりやすい・・・。
野久保「つまり、簡単に言っちゃうとー・・・ライバル視?」
妻 「そゆことww」
カナは、いつもは自分がその位置なのに、
うたちゃんにとられたことへの嫉妬。
うたちゃんは、
自分が上地と楽しんでいるのを邪魔されて嫉妬。
つるの「・・・・・・。」
同時に娘と妹、
2人とられた感じになっているのは、この人・・・。
野久保「つる兄、ドンマイっ;」
つるの「なんで雄輔ばっかり・・・。」
少々落ち込み気味のつるのを、野久保が慰める。
そんな旦那の姿を見て、奥さんは笑っていた。
雄輔 「あの・・・俺はいったいどうすれば・・・;」
火花を散らす2人の間に、挟まれたままの上地。
この後、上地を巡って小さなバトルが巻き起こる・・・。
―第76話おわり―
書きたかった話というのは~・・・
うたちゃんとの雄ちゃん争奪戦バトルッ☆(≧◇≦)
つるにぃの本読んでから思いついて
それからずっと書きたかったのww
どうやって書き出そうかなって思ってたら・・・
引越しがあるじゃないですか( ̄ー☆
ここだと思って、引越し話は急遽入れた話なんですね~ww
嫉妬だライバル視だのと言っておりますが・・・
愛だの恋だのではございませんので、あしからず・・・(笑)
次回は小さな大戦争で~すww
さて、どうなることやら???( ´艸`)