はぃ、眠いですが頑張りますww
前回からつるにぃの引越しの手伝いに来ている叶。
今回は、つるのの家族とのふれあいを書いてみた話♪
さっそくどぉぞっ☆
★Smile★第75話 家族
つるの家は、優しくカナを迎えてくれた。
カナもすぐに打ち解けた。
叶 「美紀さん、コレはどこに運べばいい?」
妻 「その辺の全部つるちゃんのだから、2階かな。」
叶 「剛にぃ、どんだけ荷物あんの・・・;」
つるの「これでもかなり減ったんだぞ~っ。」
カナとつるのは、2階にダンボールを運ぶ。
奥さんの美紀さんは、1階で荷物の仕分け。
子供達は、そのお手伝い。
おと 「あぅー・・・。」
おとちゃんはまだ無理なので、
お母さんの傍でテレビに夢中。
叶 「部屋広ーいっ。」
つるのの部屋に、ダンボールを運び込んだ。
つるの「まだ棚とか無いからなぁ・・・。
今日の午後に届く予定なんだっ。」
叶 「じゃぁ中身はそれからだね?」
つるのの荷物をなんとか全部運び終えて、
2人は1階に下りていく。
今度は奥さんのお手伝い。
詠斗 「んー・・・・・・。」
さすがに子供達2人は、飽きてしまったご様子。
ママに遊んでほしそうにしている。
叶 「詠斗君、うたちゃんっ。あっちでお絵かきしようか?」
だいたいの荷物は運んでしまって、あとは仕訳だけ。
カナが2人の遊び相手をかって出た。
つるの「紙とかどこやったっけ~・・・?」
叶 「あ、大丈夫っ。うち持ってきたから♪」
カナは自分の荷物の中から、真っ白な画用紙と
クレヨン、色鉛筆を取り出した。
つるの「なんで持ってんの?」
叶 「詠斗君達と遊ぼうと思ってたから♪」
つるの「準備いいなぁww」
カナはお絵かきセットを持ち、詠斗君とうたちゃんを引き連れ
荷物の置かれていないフローリングの床に寝転がった。
叶 「はいっ、紙とクレヨンっ♪」
詠斗・うた「ありがとぉ~っ!!」
さっそく2人はお絵かき開始。
楽しそうに笑っている。
叶 「詠斗君、何描いてるの~?」
詠斗 「パパ~っ♪」
叶 「そっかー、上手だね~ww」
詠斗 「・・・♪」
褒められて上機嫌。得意気な顔。
叶 「うたちゃんは?」
うた 「かなちゃんっ♪」
叶 「うそ、嬉しい~wwありがと♪」
うた 「うんっ♪」
詠斗 「かなちゃんもかいてーっ?」
叶 「え・・・;いいけどー・・・うち下手だよ?;」
2人に言われて、カナは色鉛筆で描き始めた。
うた 「パパかいて~?」
叶 「う゛・・・む、難しいなぁ;」
うたちゃんのリクエストで、つるのを描く事に。しかし・・・
うた 「え~・・・?」
つるの「どれ?見せてみ???」
会話を聞いていたつるのが、カナの描いた絵を覗き込む。
つるの「・・・う~ん・・・;」
叶 「絵、苦手なの~っ;」
慌てて隠したが、もう遅い・・・。
辛うじて人間とは分かるが、つるのには似ても似つかない。
叶 「もうっ・・・風景描くっ!!」
子供達2人は家族の絵、カナは外の景色を描き始めた。
しばらくして、つるのが再び覗き込んでみると・・・
つるの「おっ!!うまいじゃんッww」
叶 「風景ならなんとか・・・;」
カナの画用紙には、水色で描かれた綺麗な空と白い雲、
周りの家並みが描かれていた。
詠斗 「すごぉいッ!!じょうずだね~♪」
叶 「ありがとww」
そうこうしている間に、お昼になっていた。
片づけを一時中断して、奥さんは料理に取り掛かる。
調理器具などは、すぐに使えるように取り出してあった。
叶 「うちも手伝います♪」
妻 「ありがとっ。」
カナも手伝いにキッチンへ向かう。
子供達3人は、パパに遊んでもらっていた。
3人と遊んでいる時のつるのの顔は、お父さんの顔だ。
妻 「できたよ~。」
これからまだ片付けもあるので、昼食は簡単なもの。
臨時のテーブルに、料理を並べて食べる。
つるの「んー、美味しいっ♪」
妻 「かなちゃん料理上手だねー?」
家族での食卓・・・カナにとっては久しぶりだった。
東京に来てからは、
1人で食べるか、友達と食べるかだったから。
自分の家族ではないけれど、
カナは終始笑顔で、楽しそうだった・・・。
―第75話おわり―
叶・・・絵が下手ww
さて、お待たせいたしました!!
次からは・・・出てきますから( ̄ー☆
誰がって・・・読めばわかりますww
あ~・・・明日は1週間ぶりのバイトです;
こう何日も空くと・・・非常にめんどぃです( ̄ー ̄;
しかもまた、たった2時間の為だけに・・・;
明日行ったらスケジュース見とかないと(・_・;)
いったいどうなることやら・・・(-"-;A
適度に仕事、適度に休みがいいっす・・・・・・;