さて、ちょっと急がないといけない予定があるけど・・・
小説更新しちゃいますww
愛華の評判・・・微妙?(;´▽`A``
ほんと良い子ですからッ!!ww
嫌いにはならないであげてね?σ(^_^;)
さて、いってみよぉ~っ♪
★Smile★第73話 叶と愛華の関係
カナと愛華の、ちょっと不思議な関係。
カナは愛華に対して、最初脅えていたかと思えば今は普通。
反対に愛華は、甘えてくるカナに少々冷たく、突き放した感じ。
この2人、本当に仲が良いのだろうか?
咲 「仲は本当に良いんです。ただ愛華は、
周りの人みたいにはカナを甘やかさないから、
カナに対して冷たく接してるように見えるんですよね;」
子供のようなカナを、周囲の人間はついつい甘やかしてしまう。
しかし、愛華はそれをしない。
咲 「ちょっとした一例を見てみますか?」
つるの「例?」
2人で喋っているカナと愛華の所へ、咲が近づく。
咲 「かな、愛華っ。ジュース奢ってあげよっか?」
叶 「うんっ♪」
愛華 「ありがとww」
咲は自動販売機にお金を入れて、
2人に好きな物を押してくれと言った。
愛華 「じゃぁ私コレっ。」
愛華はすぐに決まり、ボタンを押す。
ところが優柔不断なカナは、なかなか決まらない・・・。
叶 「えーっと・・・」
カナの左手の人指し指が、ボタンのすぐ上を行ったり来たり・・・
愛華 「早く決めなよっ。」
叶 「んー・・・;」
愛華 「・・・・・・10~ッ、9~ッ、8~ッ」
叶 「えっ!?
ちょっ、ま・・・」
愛華 「7~ッ、・・・6ッ、5ッ、4ッ、」
叶 「早くなってるしッ!!;」
いきなり始まった愛華のカウントダウン。
彼女の手は、お金の返却レバーの所に・・・。
カナは慌ててボタンを押し、ジュースを購入。
愛華 「咲おつりぃーっ。」
叶 「まなちゃんのイジワル・・・;」
愛華はお釣りを咲に渡してソファーに座り、
再びカナと話し始めた。
咲 「・・・と、まぁこんな感じですww」
つるの「厳しいんだね、愛華ちゃんって;」
ちょっと厳しくて、ちょっと意地悪な愛華。
でもそれも、ちゃんとカナの事を考えての行動。
咲 「自分で考えて、ちゃんと決めてほしいから。
私なんかより、愛華の方が確実に母親っぽいですよw」
雄輔 「愛華ちゃんは分かったけど、かなちゃんは?」
咲 「自分の為に言ってくれてるのが
分かってるんですよ。だから今も友達続いてるんです。」
雄輔 「なるほど♪」
咲 「それに・・・」
野久保「それに?」
今まで明るく喋っていた咲の表情が、少し曇る。
咲 「愛華も、かなを支えてくれた1人ですから・・・」
つるの「・・・支えた?」
叶 「咲ちゃーんッ!!」
咲 「ん?何ぃー?」
カナに呼ばれて、咲は2人の所へ。
いつもの顔に戻っていた。
つるの(・・・気のせいか?)
少し気にしつつも、3人もカナの所へ行った。
叶 「うち、いつもはちゃんと女の子の格好してるよねー?」
咲 「うん。」
叶 「ほらーっ。」
愛華 「じゃぁ今日も着てくればよかったじゃん。」
叶 「たまにはさぁ~・・・」
愛華 「だめっ。」
今でこそ、ちゃんと女物の服を着ているカナだが、
地元にいる頃は男物の服ばかり着ていたのだ。
それを一番気にしていたのは、他でもない愛華だった。
カナが東京に来てから、それは厳しくなった。
雄輔 「でも似合ってんべ?」
愛華 「家でならいいんです。
外ではだめっ。もう大人なんだから・・・ね?」
叶 「んー・・・。」
雄輔 「・・・・・・;」
どうやら、口では愛華に勝てそうもない・・・。
野久保「抜き打ちチェックって、服装の事だったんだね?」
叶 「うん・・・;」
愛華はこうして時々、カナの服装をチェックしに来るのだ。
ファッションにはうるさいので、
カナは愛華に怒られるのが怖くて、脅えていたらしい。
愛華 「そろそろ休憩終わりでしょ?私帰るね。
・・・あ、そうだ。かなコレ好きでしょ?」
叶 「あっ!!このお店のケーキ好き♪
ありがとぉ、まなちゃんっww」
・・・飴とムチとはこの事か?
愛華はカナにケーキを渡して、
また連絡するからと言って帰っていった。
つるの「俺らもそろそろ行かないと。」
雄輔 「かなちゃん、またねっ。」
叶 「うんっ。」
けっきょく今日は、愛華の突然の登場で、
皆とのお喋りはおあずけ。
少し寂しい1日でした・・・。
―第73話おわり―
抜き打ちチェックとは、叶の服装でしたww
さて、今回はかなり分かりやすく
気になる所を見せてみましたが・・・
みなしゃん気づいたかな???(・∀・)
その真相が明らかになるのは・・・冬ですww
はいっ、まだまだ先でございます(;´▽`A``
次からのお話は、最近思いついて急遽入れた話☆
明日更新できるといいんだけどね・・・ww
ノートの進み具合によります(´∀`)