焼肉美味しかったぁ~(≧▽≦)
さてお話、ついに70話まできましたよww
自分で書いといてなんですが・・・長いッ!!(^▽^;)
しかもこの時点でまだ秋が始まったばかり・・・ww
まだ冬と春が全然残ってるのに・・・ね?(笑)
さぁお祭りです♪
ちょっと長いかもですが、この1話で終わり(^-^)/
いってみよぉ~☆
★Smile★第70話 夏祭り♪
道はお祭りに行く人達で混雑していた。
中には浴衣を着ている人の姿もある。
カナと上地はなるべく人の多い場所は避け、
なんとか祭りの場所まで到着していた。
叶 「ぅわぁ~・・・っ。」
雄輔 「すげぇ人っ;」
この夏最後の祭りとあって、たくさんの屋台と大勢の人。
野久保「凄いですねーっ;」
つるの「まじでこの中行くのか?;」
つるのと野久保も、2人に追いついた。
一応バレないように、帽子は深く被っているが・・・
雄輔 「・・・ま、なんとかなるっしょ♪」
つるの「・・・・・・;」
叶 「行こーっ♪」
人混みに負けず、進んでいく事に・・・。
危なっかしいカナは、上地と手を繋いで歩く。
雄輔 「やっぱ祭りはいいなぁ~♪」
叶 「うんっww」
金魚すくいやヨーヨー釣り、輪投げに射的のお店。
1つ1つに立ち止まり、後ろから見物。
祭りの雰囲気を味わう。
雄輔 「やりてぇ~ッ;」
つるの「我慢、我慢ッ。」
野久保「かなちゃんはしてきていいんだよ?」
叶 「・・・ううん、いいやっ♪」
3人ができないのならと、
カナも大好きな金魚すくいを我慢っ。
先に進んでいく。
雄輔 「・・・おっ!!たこ焼の屋台発見ッ!!」
少し先に、”たこ焼”の文字を上地が見つけた。
叶 「うちも欲しいっ。」
野久保「つる兄半分こ、しません?」
つるの「そうだなっ。」
雄輔 「じゃぁ3つ買ってくればいい?
俺が行ってくるんで、待っててくださいっ!!」
カナの手を放し、上地は屋台へ向かう。
空いた手は、今度はつるのと繋いだ。
つるの「大丈夫かー?」
野久保「ちょっと心配ですね・・・。」
道の端により、カナとつるのは段差に座る。
野久保は上地が分かるように立っていた。
女の人『キャーッww』
一瞬聴こえた叫び声。
しかし、すぐに大勢の人のざわめきでかき消されてしまう。
野久保「・・・あ、ゆう兄来ましたよっ。」
野久保が少し先に上地を見つけた。
その声に、カナとつるのも立ち上がる。
人混みの中、上地は走ってこちらへ向かってきていた。
つるの「ん?なんであいつ走って・・・げっ!!;」
上地の後ろには、追いかけてくる大勢の人・・・
雄輔 「バレたぁーッ!!;」
つるの「引き連れてこっち来んなぁ~ッ!!;」
野久保「かなちゃん、こっちおいでっ;」
この人混みの中、これ以上ここにいてはパニックになる。
4人はとりあえずここから離れる為、走り出した。
足の遅いカナは、野久保に背負われて。
そんな中でも上地の手には、しっかりと
たこ焼の入った袋が握られていた。
つるの「この辺までくれば・・・大丈夫だろっ;」
4人は祭りの場所と、少し離れた所へ来ていた。
野久保「もぉーっ、ゆう兄ッ;」
雄輔 「ごめんってッ;」
つるの「やっぱ雄輔行かすんじゃなかった・・・;」
叶 「でも、ちゃんとたこ焼は買ってきてるよ?ww」
近くにあったベンチに座り、
さっそくたこ焼を食べようとフタを開けると・・・
叶 「・・・右によってるww」
走ったせいで、たこ焼は端によってしまっていた。
丸いはずのたこ焼が、楕円形に・・・。
雄輔 「ごめんなさぃ・・・;」
つるの「まぁ食えればいいけどww」
野久保「はいっ♪」
まだ温かいたこ焼を、みんなで食べる。
雄輔 「食い足りねぇー・・・。」
たこ焼1つでは物足りない・・・。
つるの「でも戻れねぇぞ?もう。」
叶 「じゃぁ、うちが買ってこようか?」
バレる心配など無いカナが、お祭りに戻って
何か買ってこようかと提案。
つるの「いやでも・・・」
雄輔 「絶対迷うべ?ww」
方向音痴なカナ・・・ちゃんと戻って、しかも
またここに帰ってこれるのかと心配する3人。
叶 「大丈夫っ!!行ってくるねッ。」
自信満々に走っていくカナ。
あまりにも自信満々に言ったので、
3人はカナを行かせてしまったのだが・・・
《10分後・・・》
つるの「やっぱり行かせなきゃよかったか・・・?;」
雄輔 「ぜってぇ迷ってるww」
10分経っても、カナが戻ってこない。
3人が心配していると、つるのの携帯が鳴った。
つるの「・・・かなちゃんからだっ;」
着信はカナから・・・。
つるのはすぐに電話に出た。
つるの「もしもし?かなちゃん?」
叶 『剛にぃーっ・・・迷っちゃった;』
つるの「やっぱりか・・・;」
雄輔 「だから言ったべ?ww」
野久保「今どこにいるの?」
つるの「かなちゃん、今どこ???」
叶 『・・・え?何っ?聴こえなぁーいッ!!;』
人混みの中での電話。
周りがうるさくて、声が聴き取り辛い。
電波状況も悪いらしく、電話は途中で切れてしまった。
つるの「切れちゃった・・・;」
野久保「僕が捜してきますっ!!」
案の定、迷子になってしまったカナを
野久保が捜しに行くと言い出した。
野久保「つる兄は、ゆう兄見張っててくださいっ。」
雄輔 「なんで俺ッ!?;」
つるの「了解ッ。」
野久保は1人、祭りの場所まで戻っていく。
なるべく目立たないように、カナを捜した。
《5分後・・・》
野久保がカナを連れて戻ってきた。
カナの手には、たくさんの袋・・・
つるの「やっぱ迷ってんじゃんっ;」
叶 「ごめん・・・っ;」
雄輔 「どこにいたの?」
野久保「人に埋もれてましたっww」
つるの「それにしても、大量に買ったなぁ~っ。」
フランクフルトにフライドポテト、林檎飴に綿菓子など、
他にもたくさんカナは買ってきていた。
雄輔 「買いすぎww」
野久保「・・・これは?」
叶 「お店のおじさんがくれたーっ。」
つるの(・・・絶対小学生だと思われたな・・・。)
カナが持つたくさんの荷物を、3人が少しずつ持った。
つるの「じゃぁ戻るかっ。」
祭りを少しではあるが楽しんだ4人。
人通りの少ない道を通って、フジテレビへと戻っていった・・・。
―第70話おわり―
お祭り終わりましたぁーッ☆
雄ちゃんはやっぱバレちゃうしww
叶はまた迷子になるし・・・ww
ドタバタなお祭りでした~っ(^▽^;)
さて、次からはちゃんと10月です(笑)
そして・・・新キャラ登場ッ★
企画コーナーに突如現れた、名無しサンですww
やっと出せる(;´▽`A``
また明日っ♪