今日も小説更新☆
毎日1話ずつ書けたらいいんだけど・・・(;^_^A
さてさて、夏っぽい物にあと少しだけお付き合いww
コレ入れて、あと2話で終わるから(;´▽`A``
夏といえば・・・何かな???(・∀・)
さぁいくべ♪
★Smile★第69話 夏の終わり
海で遊んだ数日後。
皆は仕事の日々に戻っていた。
なんだか外が騒がしい・・・。
叶 「・・・?」
雄輔 「かなちゃーんっ♪」
叶 「あ、雄ちゃんっ。」
フジテレビの廊下で、羞恥心の3人と遭遇。
ちょうど撮影が終わったところらしい。
つるの「なんか今日、外凄い人だな?」
野久保「そうですよねー?」
3人もそれを疑問に思っていた。
その時・・・
ドォーンッ!!!
夜空に大きな花火が咲いた。
4人が同時に、空を見上げる。
雄輔 「今日って・・・どっか祭りなのっ!?」
つるの「みたいだなぁ~。」
雄輔 「どこどこッ!?」
つるの「知らねぇよ;」
お祭り男の血が騒ぐ。
しかも・・・ここにはお祭り娘もいたようで・・・
叶 「咲ちゃんに聞いてくるぅーッ!!」
そういい残し、どこかへ走っていくカナ。
雄輔 「オイラも行くーッ!!」
つるの「あ、コラ待て雄輔っ。」
野久保「待ってくださいよーっ;」
3人は、カナの後を追った。
叶 「咲ちゃんっ!!今日どっかお祭りなの!?」
仕事中の咲を捉まえて、カナが聞く。
咲 「あー・・・そういえばそうだった。」
叶 「どこでっ!?」
咲 「すぐ近くだよ?」
場所を聞くと、ここから本当に近い場所だった。
おそらく、コレが今年の夏最後の祭りだろう。
叶 「うち仕事終わったから、お祭り行って来るッ!!」
咲 「行くって・・・1人で!?;」
雄輔 「オイラも行くべ♪」
場所が近いことを知り、行ける範囲と確定。
上地も行く気満々だ。
つるの「次の仕事まで・・・1時間と30分くらいか?」
雄輔 「余裕ですよ♪祭りの雰囲気
味わって、屋台で何か買えれば充分っww」
叶 「早く行こぉ~っ♪」
雄輔 「行ってきまぁ~すっ♪」
2人はつるのと野久保の話も聞かずに、走り出した。
つるの「ちょっと待てッ!!2人じゃ心配だから、俺も行く;」
野久保「僕も行きますっ!!」
2人は慌てて、カナと上地を追いかけた。
お祭りの場所までは、歩いて5分~10分程度。すぐそこだ。
祭りが大好きなカナと上地は、多分今年最初で最後の
祭りに行ける事に、浮き足立っていた・・・。
―第69話おわり―
夏っぽいものとは、お祭りでした♪
ほんとは長く書きたかったけど・・・;
そしたら秋の話が遅くなっちゃうから(-"-;A
お祭りは次で終わりますww
簡単に終わるはずが・・・ないんだなぁ~(´∀`)
また明日ねッ☆