第68話 スイカ割り☆ | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

ようやく★Smile★の更新・・・ww


今日ちょっとはノート進めれたからね(^_^)v


明日明後日も頑張って書くべ(-_☆)


さて、意外とスイカ割りってやらない人多いのね?


やっぱもったいないしね?ww


でもやっぱ、やった事ある人羨ましい(・∀・)


1回くらいはしてみたいな♪


・・・スイカあんまり好きじゃないけど(笑)


さぁ本編っ☆



★Smile★第68話 スイカ割り☆












   上地が発案のスイカ割り。

   スイカから5m程離れた場所で、目隠しをする。

 咲 「準備OKー?」

玲奈 「・・・・・・。」

   トップバッターは玲奈。

   棒を軸に10回転。回り終わった頃にはフラフラ・・・。

 叶 「玲奈、左ぃーッ!!」

 咲 「行き過ぎッ!!右、右っ!!」

玲奈 「どっちー?;」

   けっきょく玲奈が叩いたのは地面。

   スイカ割りは意外と難しい・・・。

つるの「次は俺~っ!!」

   2番手はつるの。

   目隠しをして10回転・・・

つるの「・・・あら?;」

   目が回りすぎて歩けない。

   その場に座り込んでしまった。

雄輔 「つる兄情けなぁいッ!!;」

つるの「うっせッ!!;」

野久保「結構近いですから、適当に叩いてみてくださいッ!!」

   座ったままで棒を振る。

   しかし、やっぱりスイカまでは届かない。

つるの「難しいわ、これーっ;」

雄輔 「つる兄が下手なのww」

   3番手は咲。

   フラフラになりながらも、スイカの真正面まで到着。

   勢いよく棒を振るが・・・

 叶 「あーっ、おしいッ!!;」

 咲 「力が足りなかったかぁ~っ;」

   スイカには当たったのだが、力が足りず割れなかった。

野久保「次は僕っ♪」

   野久保もフラフラしながらスイカの正面。

雄輔 「ノック、そこだッ!!」

つるの「叩けッ!!」

   力一杯振ったが、棒は虚しくスイカの真横。

   当たれば確実に割れていた。

雄輔 「おしーいッ!!」

 叶 「次はうちーっ♪」

   次はカナの番。

   スイカ割り初体験。棒を軸に10回まわる・・・。

 叶 「目が回るぅ~っ;」

 咲 「かな、もっと右、右っ!!

     ・・・って、なんでこっち来るのよっ!?;」

玲奈 「ちょっ、危ない危ないッ!!;」

   カナはフラフラと、スイカではなく咲達の方へ。

   適当に棒を振りまくる。

   一発目は、咲の足元へ。

 咲 「危ないってッ!!こっち来んなぁーっ!!;」

 叶 「え~・・・?;」

   カナは目が回っていて、方向感覚が無い。

   二発目は、つるのの足元に。

つるの「ぉわッ!!・・・っぶねぇ;」

   その後もカナは、フラフラと動き回る。

   皆の足元に棒を振り落としながら・・・。

野久保「危ない、危ないっ!!;」

 咲 「あんたッ!!見えてんじゃないでしょうね!?;」

 叶 「目が回るぅ~ッ;」

雄輔 「・・・・・・ッ!!(笑)」

   けっきょく途中で咲に棒を取り上げられ、

   カナもスイカを割れなかった。

   上地は終始笑いっぱなし・・・。

雄輔 「みんなだらしねぇな~っww」

つるの「じゃぁ雄輔が絶対割れよっ。」

雄輔 「もちろんっ!!」

   最後は上地の番。

   位置について準備中・・・。

つるの「これでもし割れなかったら・・・どうする?」

雄輔 「普通に切って食うッ!!」

つるの「なんじゃそら・・・っ;」

   目隠しをして10回転。

   フラつきながら・・・スイカの正面ッ!!

 叶 「雄ちゃん、そこーッ!!」

雄輔 「よっしゃッ!!」


      バコッ!!!


   力一杯振り下ろした棒は、見事にスイカにヒット。

   真っ二つに割れた。

つるの「おーッ!!」

 叶 「雄ちゃん凄ーいッ!!」

雄輔 「やった♪」

野久保「さすが、ゆう兄っww」

   さっそくスイカを取り分けて、皆で食べた。

 叶 「美味しい♪」

 咲 「甘いっ!!」

玲奈 「うんww」

   食べ終わって後片付けをし、荷物を車に積み込む。

   荷物を全部乗せ終わった頃・・・

 咲 「・・・あれ?かなは?」

玲奈 「先に車乗ってるって・・・あら。」

   咲の車の後部座席を覗くと、

   遊び疲れて眠ってしまっているカナを発見。

   気持ちよさそうに熟睡している・・・。

雄輔 「寝てるww」

 咲 「ほんとに子供なんだから・・・;」

つるの「最初から飛ばしてたからなぁー・・・。」

野久保「ぐっすりですね・・・♪」

つるの「・・・なんでお前は平気なんだ?;」

雄輔 「・・・?」

   夕方になって、青かった海はオレンジ色に染まる。

   6人は海を後にし、玲奈のマンションへ。

   眠ってしまったカナを上地が背負い、

   つるのと野久保も荷物を部屋に運ぶのを手伝った。

   また来年も皆で行こうと約束をして、

   今年6人の夏の海水浴は幕を閉じた・・・。


                           ―第68話おわり―









海編、終わりぃーっ(。・ω・)ノ゙


叶のスイカ割り・・・危険ですww


棒を持たせれば凶器ですww


さて・・・この後の話・・・


みなしゃん、もう少し夏的な事にお付き合いくだしゃいww


あと1個だから、夏っぽいの(;´▽`A``


なるべく短めにしたのでww


明日できればいいなぁ~♪