遊園地デート♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

ちょっと遅くなりました・・・m(_ _ )m


さてさて、ようやく出来上がりました恋愛モノ☆


リクのトップは舞姫ちゃん(^_^)v


いきなりのUPですが・・・ww


でゎど~ぞっ♪










   【遊園地デート】









   10月になって、季節はすっかり秋。

   風が少し、冷たく感じる。

 舞 「遊園地なんて久しぶり♪」

   この日の為に買った新しい服に身を包み、舞は上機嫌。

雄輔 「・・・・・・。」

 舞 「雄ちゃん?どうしたの?」

   明るい舞とは対照的に、雄輔は少し拗ねた表情。

雄輔 「せっかく東京来たんだから、

     どうせならもっと大きい遊園地で遊びたいベ?」

   休みを利用して、舞は雄輔に会いに東京へ来ていた。

   1人で東京に行く為、両親を説得するのに苦労した・・・。

   最初は東京で有名な、大きな遊園地へ行く予定だった雄輔。

 舞 「だって大きい所だと、人が多いでしょ?

        私人混みって苦手なんだもんっ;」

   舞の希望で、小さな遊園地へと変更になったのだ。

 舞 (それに・・・雄ちゃん、バレちゃうでしょ?)

   この日の為に、なんとか取った雄輔の休み。

   一応、眼鏡と帽子で軽く変装はしているが、

   小さいといっても休日の遊園地。

   お客さんはそれなりに多い。

   大きな所だと、すぐにバレてしまいそう・・・。

 舞 (そしたら雄ちゃん、楽しめないもん。)

   舞が小さな遊園地を選んだのは、

   そんな考えもあってだった。

 舞 「それにっ、遊園地には変わりないしっ!!

     雄ちゃんと一緒に楽しめれば、それでいいよっ♪」

雄輔 「・・・そだなっ♪」

   舞の笑顔に、雄輔の機嫌も直ったみたい。

   手を繋いで、アトラクションを見て回る。

雄輔 「舞、何乗りたい?」

   ジェットコースターにコーヒーカップ、

   メリーゴーランドやゴーカート。

   たくさんある中で、舞が選んだのは・・・

 舞 「あれにしよ?」

雄輔 「・・・え?」

   楽しいものはたくさんあるのに、舞が選ぶのは

   人気のなさそうなアトラクションばかり。

   そこには人が殆どいない・・・。

雄輔 「お化け屋敷とかあるべ?行ってみよっ!!」

 舞 「え・・・。」

   舞は雄輔が指差す方を見る。

   お化け屋敷は人気で、たくさんの人だかりが見えた。

 舞 「・・・やだぁ、怖いの嫌いだもんっ;」

雄輔 「俺がいるから平気だべ?」

 舞 「ダメっ;」

   その後も舞は、人気のあるものは避け続けた。

   雄輔の表情は、しだいに曇ってゆく・・・。

雄輔 「・・・・・・。」

 舞 「雄ちゃん?」

雄輔 「舞・・・俺といるの嫌?」

 舞 「・・・なんで?」

雄輔 「だって・・・ずっと人が多い場所避けてる。

     それって俺がバレるから?バレたら面倒だから・・・」

   どこか寂しく、悲しげに雄輔は話す。

雄輔 「俺は舞を楽しませたいのに・・・俺じゃぁ無理?」

 舞 「そんなことないっ!!」

雄輔 「・・・・・・。」

   俯く雄輔の正面に向き合い、舞は雄輔の手を握る。

 舞 「私は雄ちゃんとだったら、

     何してても楽しいよ?どこにいたって幸せ。」

雄輔 「・・・・・・。」

 舞 「ほんとだよ?人が多い場所を避けたのは・・・

          雄ちゃんが楽しめなくなっちゃうから。」

   一緒に笑っていてほしかった。

   2人だけの時間、邪魔されたくなかったから・・・。

   そんな舞の気持ちに、雄輔は笑顔に戻っていた。

雄輔 「最後にアレだけは乗ろうッ!!」

   閉園時間が近い事を告げる、アナウンスが流れ始める。

   人の波に逆らい、雄輔は舞の手を取って走り出した。

   そして2人が行き着いた先は・・・

 舞 「・・・観覧車?」

   既に回りに人の姿は見当たらず、

   1人の係員だけが佇んでいた。

   観覧車に乗っている人も、もういない・・・。

雄輔 「これだけは、絶対に舞と一緒に乗りたかったんだ。」

 舞 「・・・うん。」

   一周だけならという事で、2人は観覧車に乗せてもらった。

   貸切の観覧車・・・2人だけの空間。

 舞 「夕日がキレイだねぇ~。」

   遠くの方に、小さくなった人が見える。

   誰も気づいていない・・・。

   そして観覧車がてっぺんに差し掛かった頃・・・

雄輔 「舞・・・。」

   自分の細い腕とは違った太い腕に、後ろから抱きしめられた。

   少し強い力・・・でもそれが心地よくて・・・。

雄輔 「・・・大好き。」

   小さな肩に顔をうずめて、囁くように聴こえた言葉・・・

 舞 「・・・うん。」

   ここから先は・・・2人だけの秘密の時間・・・・・・。



                             ―おわり―








う~ん・・・まだまだですなぁ???(;^_^A


ヌルイぜ自分ッww


喜んでもらえたら嬉しいです(;´▽`A``


次はまた、しばらく先になりそうだょ・・・ww


エネルギー使うからね(笑)


そぃでゎ、今日も頑張ってノートを進めてきます(^_^)v


★Smile★はまた明日更新予定ッ☆