昨日はまたもやサボってしまった・・・。
5連休中に、進めるぞっ('-^*)/
さっそくGOッ☆
★Smile★第67話 約束♪
歩きにくい岩場を、上地を先頭に4人が走ってくる。
雄輔 「大丈夫っ!?」
叶 「見てたの?」
咲 「見えたのッ!!」
カナが海に落ちたのが、浜辺からも見えていたらしい。
4人は心配して駆けつけたのだ。
叶 「大丈夫だよーっ。剛にぃが助けてくれたし♪」
雄輔 「・・・そっかw」
野久保「よかったぁ~っ;」
叶 「心配かけてごめんね???」
咲 「もぉ~・・・っ;」
カナが無事で一安心な4人。そこへ・・・
翔太 「黄色と青の人もいる~ッ!!」
雄輔 「へ?」
野久保「ん?」
4人はようやく翔太君の存在に気づいた。
翔太君は目を輝かせている。
雄輔 「この子は?」
叶 「翔太君だよっ♪」
翔太 「こっちがかみじくんでぇ~、こっちがノックでしょぉ?」
得意気に、上地と野久保を指差す。
そうだよと、2人は笑顔で答えた。
翔太 「スゲェーッ!!3人ともいるっ!!なんで?なんで?」
叶 「みんなで遊びに来てたの♪」
翔太 「お姉ちゃん、しゅーちしんと
お友ダチなのっ!?スゲェーッ!!」
翔太君が感動していると・・・
???「翔太ぁーッ!!」
浜辺から声が聴こえた。その声に振り返ると、
翔太 「あ、おばぁちゃんとおじぃちゃんだっ!!」
どうやらその人達は、
翔太君のお祖父ちゃんとお祖母ちゃんらしい。
孫の姿を捜しているようだ。
6人と翔太君は浜辺に戻り、合流した。
翔太 「おばぁちゃ~んっ!!」
祖母 「翔太っ!!あんまり遠くへ
行っちゃダメだって言ったでしょ?」
翔太 「ごめんなさぁい。」
祖父 「すいません。翔太がご迷惑を・・・」
つるの「いえいえっ。」
祖母 「・・・あら?あなた達、どっかで見たことあるような・・・」
つるの、上地、野久保の顔を見て、お祖母ちゃんが言った。
翔太 「あのねーっ、」
叶 「翔太君、ちょっと・・・」
カナが手招きをして、翔太君を呼んだ。
カナは小声で、
叶 『羞恥心の3人が、今日ここにいた事、
みんなには内緒にしといてくれないかな?』
翔太 「なんで???」
叶 『来年もまた、ここに遊びに来たいから♪
お姉ちゃんと約束、できるかな???』
翔太 「うんっ!!できるよ!!」
叶 『ありがと♪』
その頃、誰だったか思い出そうとしている
お祖母ちゃんに、咲と玲奈が・・・
咲 「ここって、どうしてこんなに人が少ないんですか?」
祖母 「あー、車停める所が少ないからねぇ~・・・。」
玲奈 「とっても綺麗な所ですよねーっ♪」
祖父 「人が来ないから、ゴミも無いんだよ。」
話題を変えて紛らわせていた。
翔太 「おばぁちゃん帰ろー?ぼくお腹減ったぁ~。」
帰り際、翔太君は振り返り笑顔で手を振った。
6人も笑顔で手を振り見送った。
翔太 「バイバーイッ!!」
叶 「バイバイっ♪」
雄輔 「じゃぁなーっ♪」
翔太君と別れて、時計を見るともう15時。
咲 「どうします?」
つるの「そろそろ帰るか?」
雄輔 「待って待って!!
最後にコレやってから帰るべ???」
シートの上に置いてある、自分の荷物に駆け寄る上地。
手荷物は車、コレはまた別の鞄。
やけにデカイが・・・
叶 「何が入ってるの?」
雄輔 「・・・ジャーンッ!!」
鞄の中身は・・・大きなスイカ。
つるの「でかッ!!」
叶 「すご~いっww」
海でスイカといえば、もちろん・・・
雄輔 「スイカ割りしよぉぜッ!!」
上地の提案で、最後にスイカ割りをすることとなった。
スイカを割る用の棒と、目隠し用のタオルは
上地が準備していた。
野久保「順番どうします?」
雄輔 「ジャンケンっ♪」
まずはジャンケンで順番決め。6人全員で・・・
6人 「ジャンケンポンッ!!」
果たして結果は・・・?
―第67話おわり―
スイカ割りぃ~ッ♪(≧▽≦)
・・・やった事ある人、いる???(・∀・)
うちはナイww
でもやってみたぁ~いッ(*^o^*)
てことで、叶達にやってもらうww
次はスイカ割りの話☆
で、海編ラストです(*^ー^)ノ
そぉだッ!!明日は夜に雄ちゃん見れるね♪
『笑っていいとも!秋の祭典SP』で('-^*)/
めっちゃ楽しみ~(´∀`)
もちろん録画デスww