あとちょっとでヘキサゴン~ッо(ж>▽<)y ☆
急がないと間に合わないww
タイトル、誰が脱落?そして何故???(・∀・)
いってみよ~♪
★Smile★第65話 脱落者。
お昼を食べ終えた後も、
6人は元気いっぱい、海で遊んでいた。
つるの「・・・・・・。」
元気・・・いっぱい???
つるの「・・・・・・。」
約一名、お疲れ気味のご様子・・・。
釣竿片手に、こっそり皆から離れる。
野久保「あっ!!なにしてるんですか、つる兄っ!!」
つるの「あ゛・・・;」
野久保に見つかってしまった。
皆の視線が集まる・・・。
叶 「遊ばないの~???」
つるの「いや・・・えっと;」
雄輔 「あーッ!!つるのさん釣りするつもりでしょッ!?」
つるの「う゛・・・っ;」
野久保「せっかく皆で来たんですから、遊びましょうよーっ。」
釣りに行こうとするつるのをなんとか留まらせようと、
上地と野久保が引き止める。
叶 「釣り、行って来なよっ♪剛にぃ釣り好きでしょ?」
つるの「いいの?」
叶 「魚釣れたら見せてね?」
つるの「おうっ♪しばらくしたら戻ってくるからなっ。」
叶 「うんっ、いってらっしゃい♪」
カナに笑顔で見送られ、
つるのは岩場の方へ釣りに向かった。
残った5人は、再び浜辺で遊び始めた。
つるのは岩場の一番先端辺りまで来ていた。
浜辺では、カナ達が元気に遊んでいる。
つるの「キレイだなぁ~・・・。」
海は透き通って見え、小さな魚がすぐ側を泳いでいた。
つるの「あいつら、よくこんな
深い所まで泳いできたなぁ・・・っ;」
海面から底まで見てみると、結構な深さだ。
上地や野久保でも、僅かに足がとどかないくらいだろう。
カナに至っては・・・ほど遠い距離だ。
つるの「そら怖いわっ;」
カナが怯えていたのも無理はない・・・。
つるのはさっそく釣り糸をたらし、釣りを開始。
つるの「・・・♪」
海の潮風の心地よさに、つるのは上機嫌。
しばらく1人でのんびり釣りをしていると・・・
叶 「剛にぃ、何か釣れたぁ???」
カナが岩場を歩いてきた。
つるの「ん?かなちゃん、どうした?」
叶 「うちもちょっと休憩っww」
浜辺を見てみると、4人はまだ遊んでいた。
最初から飛ばしすぎたカナは、少々お疲れ気味・・・。
つるの「なんで雄輔は平気なんだ?;」
叶 「なんでだろうね?ww」
そう言いながら、カナはバケツの中を覗き込んだ。
叶 「わっ!!いっぱいww」
バケツの中には、少し小さめな魚が4匹いた。
つるの「小さいのしか釣れねぇわっ。」
叶 「でも凄~いッ!!」
つるのはバケツの中の魚達を、海へと逃がす。
叶 「逃がしちゃうの???」
つるの「まだ小さいしなぁー。」
その時、つるのの竿に当たりが・・・ッ。
すかさず引き上げる。
つるの「よっしゃきたぁーッ!!」
叶 「さっきのよりも少し大きいねっ♪」
その後もつるのは釣りを続行。次第に集中していく・・・。
叶 「・・・・・・。」
さすがに見ているだけのカナは、飽きてきてしまった。
浜辺に戻ろうかと立ち上がると・・・
パシャッ パシャッ ポチャンッ!!
叶 「・・・?」
反対側から水音がする。
誰かいるのだろうかと、カナは音のする方へと行ってみた。
男の子「んーッ!!;」
そこにいたのは、小さな男の子。
木の枝を持って、何かしている・・・。
男の子「うぅ~・・・っ(泣)」
叶 「ボク?どうしたの???」
泣きそうになっていた男の子に、声をかけてみた。
男の子はそれにビックリしたのか、
泣き止んでこちらを見ている。
男の子「・・・・・・。」
叶 「ボク、お名前は?」
怖がらせないように、カナは笑顔で話しかける。
すると男の子は安心したのか、
男の子「・・・翔太っ。」
叶 「翔太君かぁ~っ。」
翔太 「お姉ちゃんは?」
叶 「うち?うちは叶ッ。」
翔太 「かなちゃん?」
叶 「そうっ。翔太君は何歳?」
翔太 「もぉすぐ5さいッ!!」
5歳になるのが嬉しいのか、
沈んでいた翔太君の顔が笑顔になった。
叶 「そっかぁーっ。じゃぁもうお兄ちゃんだねっ♪」
翔太 「うんっ♪」
叶 「それで?どうして泣いてたの???」
笑っていた翔太君の顔が再びくもり、しばらくの沈黙の後
翔太君は目の前に広がる海を指差した。
カナがその先を見ると、
翔太君が泣いていた理由がすぐに分かった・・・。
―第65話おわり―
つるにぃ・・・ドンマイww
脱落者はやっぱり、つるにぃ( ´艸`)
わぁ~時間がやばいッ!!
もぉすぐヘキサゴンじゃぁ~ッ!!三 (/ ^^)/