ノートは明日頑張るとして・・・ww
さて、前回お昼になった所で終わりました(・∀・)
やっぱり叶なら・・・アレ、用意しちゃってますww
空腹な方は避けた方が・・・?(笑)
でゎでゎどぉぞッ♪
★Smile★第64話 デザート争奪戦・・・?
車の方へと走って行ったカナは、
大きなカゴを持って戻って来た。
つるの「それってもしかして・・・」
叶 「お弁当作ってきたよぉ~っ♪」
野久保「やった♪」
雄輔 「待ってましたぁーッ!!」
約束の時間より早めに集まって、
カナと咲と玲奈の3人は、6人分のお弁当を作っていた。
大きなバスケットの中には、たくさんのお弁当箱が。
雄輔 「おーッ!!いっぱいあるっ♪」
つるの「スゲェなぁ~ッ!!」
野久保「作るの大変だったでしょ?」
叶 「3人で作ったから大丈夫だよっ♪」
雄輔 「早く食べよーッ!!」
上地は待ちきれない様子。
シートの上に弁当箱を広げて、フタを取る。
中身はお弁当の定番メニューがぎっしり詰まっていた。
いろんな種類のおにぎり、味付け様々な玉子焼き。
大きなから揚げに、コロッケ。
そしてもちろん・・・
雄輔 「エビでけぇーッ!!
」
上地の大好きなエビ料理。
大きなエビフライもたくさん入っていた。
野久保「・・・あ、赤飯おにぎりっ♪」
野久保の好きなおにぎりもあって、嬉しそう。
叶 「剛にぃの好きなモノ、分かんなかった;」
つるの「俺は何でも好きだよww
それに作ってくれただけでまじで嬉しいから♪」
皆それぞれ好きなものを手に取り、口に頬張る。
雄輔 「んめぇ~ッ!!ww」
野久保「美味しいーっ♪」
つるの「美味いなぁ~ッww」
叶 「よかったぁ♪」
玲奈 「かな、洋食苦手なのに頑張ったね♪」
叶 「うんっ。」
お弁当といえば、洋食のおかずが多い。
洋食が少し苦手なカナも、頑張って作った。
たくさんあった料理も、あっという間に無くなった。
叶 「まだ食べられる???」
カナが持ってきたクーラーボックス。その中身は・・・
雄輔 「ぉおーッ!!・・・デザート???」
叶 「うんっ♪」
野久保「わぁ~・・・♪」
甘いモノが大好きな野久保は、目を輝かせている。
叶 「好きなの取ってね?」
カナが作ってきたのは、小さめサイズのプリンとゼリー。
いろんな種類がある。
皆それぞれ、プリンとゼリーを1個ずつ取った。
野久保「僕、コレとコレっ♪」
野久保が選んだのは、チョコプリンと青りんごゼリー。
チョコプリンにニコニコ顔。
雄輔 「オイラはコレ~っ♪」
上地は王道のカスタードプリンとピーチゼリー。
スプーン片手に、早く早くと皆を急かす。
つるの「じゃぁ俺は~・・・コレにするっ!!」
つるのは少し甘さ控えめな抹茶プリンとオレンジゼリー。
6人全員に行き渡ったところで、いただきます♪
野久保「美味しい~ッ♪」
雄輔 「・・・んまっww」
つるの「うんっ、美味いッ!!」
デザートを一番に食べ終わってしまった上地。
隣で食べている野久保のチョコプリンと
青りんごゼリーが気になっているみたい・・・。
雄輔 「・・・ノック、それちょっとちょうだい?」
野久保「絶対嫌ですッ!!」
雄輔 「いーじゃんっ、ちょっとくらい~ッ。」
野久保「ダメッ!!」
野久保にまとわりつく上地に、見かねたカナが、
叶 「雄ちゃん、うちのゼリーあげるからッ!!;」
カナが選んでいたのは、
カスタードプリンと青りんごゼリー。
貰ったゼリーを一口食べて、嬉しそうな上地。
ほっと一安心な野久保。
咲 「上地さん、コレいります?」
雄輔 「チョコプリンっ!?いいの???」
玲奈 「私達、朝作ったのを味見してるんで・・・。」
咲からチョコプリン、玲奈から抹茶プリンを貰って
ご満悦な上地。残る獲物はあと一つ・・・
雄輔 「・・・・・・。」
つるの「・・・わかった、一口やるからッ;・・・ほらっ。」
雄輔 「やった♪」
つるののオレンジゼリーも一口貰って、デザート制覇ッ。
お弁当をあれだけ食べた後に、よく食べれたものだ・・・。
雄輔 「食ったら運動ーッ!!」
上地はそういうと、海へダッシュ。
叶 「あ、雄ちゃん待ってーッ!!うちもぉ・・・ッ」
玲奈 「いいよ、かなっ。片付けやっとくから行ってきな?」
叶 「・・・ありがとうっ♪」
浮輪を片手に、カナも海まで走り出した・・・。
―第64話おわり―
お昼はやっぱり、皆でお弁当っ♪
6人分って・・・大変だろうなぁ~(^▽^;)
しかも雄ちゃん達、めっちゃ食べそうww
デザートも作ってみました、叶ッ(^_^)v
雄ちゃん食べるの一番早そうなイメージ☆
だから・・・こうなりましたww
次では~・・・誰かさんが行動にでますッ(・∀・)
いったい誰かな・・・?
海編、最初の方を見れば分かるかも・・・?ww
気づけばこんな時間Σ(・ω・ノ)ノ!
もぉ寝なきゃww