眠い・・・(=◇=;)
うちこの時間っていっつも眠い気がする・・・ww
まぁ気になさらず(´∀`)
さて時期外れの海のお話☆
いってみよっ♪
★Smile★第63話 海満喫♪
女性陣は咲の車で、男性陣はつるのの車で着替え中。
先に出てきたのは・・・
雄輔 「早く海ぃーっ!!」
つるの「分かったから落ち着け;」
野久保「つる兄それ・・・釣竿?」
下は水着で上は半袖Tシャツ。
つるのはこっそり釣竿持参・・・。
叶 「おまたせ~っ♪」
女の子達も着替えが終わり、車から出てきた。
咲 「かな早いよっ;」
玲奈 「かなの水着は楽だからね~・・・。」
カナの水着は・・・水着?
何か違う・・・。
雄輔 「それ水着?」
叶 「ううん、違うーっ。ただの短パンとTシャツww」
咲 「だから水着買えばっていったじゃんっ。」
叶 「だって・・・水着は恥ずかしいんだもんっww」
一方、咲と玲奈はちゃんとした水着。
2人ともシンプルなもので、大人っぽい感じ。
玲奈の水着の方が、少し可愛めか・・・?
つるの「若いね~2人とも。」
上地・野久保「つる兄、親父クサイww」
うるの「なにおぅッ!?
」
ビーチボールや浮輪を持って、
海までダッシュ・・・しているのは2人だけ。
4人は普通に歩いて来る。
雄輔 「到着ーッ♪」
叶 「雄ちゃん待ってぇ~っ;」
身長が低いカナは、足も短く歩幅も小さい。
砂浜はとても走りにくい・・・
やっとの思いで上地に追いついた。
雄輔 「みんなぁーッ!!早く早くーッ!!」
叶 「早くぅーッ!!」
咲 「はいはいっ;」
つるの「そんなに急がなくても、海は逃げねぇよ;」
4人も追いつき、6人全員が揃った。
まずは浮輪を膨らませて、海へ突入。
つるの、咲、玲奈は残って、浜辺にシートを敷いたり、
パラソルを立てたり準備中。
雄輔 「海ぃーっ♪」
叶 「ちょっと冷たいねぇ~ww」
野久保「あ、ほんとだっ♪」
浮輪はカナがして、その両脇に上地と野久保はプカプカ。
雄輔 「もうちょっと深い所行こぉぜっ♪」
野久保「あの岩場の辺りまで行ってみる?」
叶 「うんっ♪」
浅瀬からずっと続いている岩場。
その一番先端辺りまで、3人は泳いでいく。
雄輔 「おーっ!!深ーっww」
叶 「・・・足つかないよぉ;」
野久保「僕らもついてないよ???」
叶 「えっ!?
」
野久保「大丈夫っ♪」
上地や野久保でさえも、僅かに足がとどいていない。
小さいカナには、地面が程遠い・・・。
叶 「もうちょっとだけ浅い所いこぉよ;」
雄輔 「だぁーいじょうぶだって!!・・・ほれっ♪」
上地がカナの浮輪を抜き取った。
カナは慌てて野久保にしがみつく。
叶 「にゃーっ!!
」
野久保「ゆう兄、いじめすぎ・・・;」
雄輔 「わりぃわりぃww・・・でも浮くから平気だべ?」
叶 「それでも怖いのーッ;」
3人はしばらく海で泳ぐ・・・というか、浮かんで遊び、
いったん皆の所へ戻ってきた。
つるの「けっこう沖の方まで
行ってたけど、大丈夫だったのか?」
叶 「だいじょぶくないもん・・・っ;」
つるの「へ?」
雄輔 「ごめんごめんっwもうしないからっ♪」
つるの「雄輔、お前何したの?;」
野久保「足がつかない所まで行ってたんですww」
つるの「危ねぇなぁ・・・っ;」
シートも敷いて、場所の確保完了。
ビーチボールを膨らませて、
6人で輪になってビーチバレー。
雄輔 「いくぞー?・・・ソレッ!!」
叶 「剛にぃパスっ♪」
つるの「よっしゃまかせろっ!!」
咲 「高い高いッ;」
野久保「玲奈ちゃんパスッ!!」
玲奈 「わぁ・・・っとと;」
辛うじて玲奈がボールを拾い、上地の元へ。
雄輔 「かなちゃん、いくよ~っ。」
叶 「うんっ♪」
上地が打ったボールは少しだけ力が足りず、
カナの手前で落下し始めた。
カナは走って前へボールを拾いにいく。
叶 「・・・ッ!!」
砂につまずいて、カナは勢いよくこけた。
ボールは虚しく、カナの目の前に落ちた・・・。
雄輔 「かなちゃんっ!?;」
つるの「大丈夫かよっ;」
心配して皆が駆け寄る。
カナは玲奈の手を借りて、ゆっくりと起き上がった。
顔は砂だらけだ・・・。
叶 「砂、口入ったぁ~っ;」
咲 「ほら、かな水ッ;」
叶 「ん~ッ;」
しばらくして、ビーチバレー再開。
何度かボールが行ったり来たり・・・
咲 「かなーっ、そっちいったよぉ。」
叶 「はいはぁーいっ♪」
今度はちゃんとボールを取ろうと、カナは前に出た。
咲 「前出過ぎッ!!;」
叶 「・・・え?」
咲の注意も僅かに遅く、気づけばボールが目の前に・・・。
バシッ!!
玲奈 「かなぁーっ!!;」
見事に顔面ヒット!!
跳ね返ったボールは、前方にいた野久保の手に。
野久保「かなちゃん大丈夫!?;」
つるの「今すげぇ音したぞっ;」
雄輔 「見事に顔で拾ったなぁww」
咲 「もぉ~・・・っ;」
叶 「みぃ~っ(泣)」
玲奈 「よしよしっ;」
遊んでいるうちに、時間はお昼になっていた。
皆遊びつかれて、お腹はペコペコ・・・。
つるの「昼どぉするーっ???」
雄輔 「腹減ったぁーっ!!;」
叶 「それなら大丈夫っ♪」
カナは笑顔でピース。
車の方へと走っていった・・・。
―第63話おわり―
海満喫ですwww
浮輪のところは、うちの小さい時の実体験・・・ww
まじで怖かったんだから・・・っ(;´▽`A``
海でビーチバレーやりたいなぁ~っ♪
・・・つるにぃの車で、着替えられるか?
・・・と、思ってみたり・・・ww
まぁそこは気にせず(^▽^;)
海はまだまだ(?)続くよッ☆
さてと・・・明日も頑張んべッ('-^*)/