めっちゃ時間かかったwww
だって見るトコいっぱいあるんだもんっ♪
みんな大好きだから~(〃∇〃)
さてさて、ちょっとお久しぶりですかね???
今回からまた新たなお話♪
ちょっと・・・時期ハズレ?(^_^;)
まぁいいじゃんっww
★Smile★第62話 ラッキーDay☆
青い空、白い雲、そして目の前に広がるのは・・・
雄輔 「海だぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
叶 「だぁぁぁぁッ!!」
テンションが異常に高い2人。
つるの「元気だなー・・・。」
野久保「ゆう兄、ほんとに海好きだもんねっ♪」
荷物を持って後ろから歩いてくるのは、つるのと野久保。
咲 「最初からそんなに飛ばして・・・大丈夫かなぁ?;」
玲奈 「かなーっ。日焼け止めはぁ???」
叶 「いらなぁーいっ!!」
2人の後ろから、咲と玲奈も歩いてくる。
今日はこの6人で海に遊びに来ていた。
どうしてそんな事になったのか・・・話は2日前に遡る。
《2日前・・・》
羞恥心「お疲れ様でーっす!!」
3人は楽屋へ戻り、次の仕事へ向かう準備。
叶 「3人とも、お疲れ様っ♪」
カナが楽屋に遊びに来た。
つるの「おっ、かなちゃん♪」
雄輔 「お疲れっ♪」
叶 「まだお仕事あるの?」
野久保「うん。でもまだ時間あるよ?ね?つる兄っ。」
つるの「あぁ。」
3人がまだ時間があるという事で、しばらく楽屋でお喋り。
つるの「今年の夏は、かなちゃんどっか行った?」
叶 「んー・・・どこも行ってない;」
雄輔 「村っちとか、玲奈ちゃんと遊びに行かなかったの?」
叶 「う~ん・・・行っても近場で、買い物とか。」
野久保「海とか行かなかったの?」
叶 「行ってない・・・;行きたかったけど・・・
2人で行ってもつまんないんだもん・・・っ;」
咲と玲奈の休みが同じ日になる事は、あまり無いらしい。
叶 「あ、でもっ!!
明後日、久しぶりに3人ともお休みなのっ♪」
つるの「明後日?」
叶 「うん?」
つるの「明後日なら俺も休みなんだけど・・・
海、連れてってやろうか???」
叶 「ほんとにっ!?いいの?」
つるの「いいよっ♪その前の日から、奥さん
子供連れて実家に帰っちゃうから、暇だったんだ。」
叶 「そっかぁ。」
海に行けるとなって、カナは嬉しそう。
喜んでいると・・・
雄輔 「ちょっと待ったぁッ!!」
つるの「なんだよ?」
雄輔 「明後日・・・オイラも休みっ♪」
叶 「じゃぁ雄ちゃんも一緒に来れる???」
雄輔 「もちろん行くっ♪だって海だべ?海っ♪」
海が大好きな上地も、一緒に行く事になった。
すると・・・
野久保「あのー・・・その日、僕も休みなんですっ♪」
つるの「まじかよっww」
叶 「じゃぁ直ちゃんも一緒に行こうよっ♪」
野久保「うんっ♪」
なんとっ!!その日は偶然にも、羞恥心3人ともがお休み。
奇跡的だ・・・。
つるの「村っちと玲奈ちゃんも誘いなよっ。」
叶 「いいの?」
つるの「もちろんっ♪」
けっきょく6人で海に行く事に。
しかし、ここで問題が・・・
野久保「車どうします?」
つるの「あ・・・俺の車、5人しか乗れねぇやっ;」
叶 「咲ちゃん車持ってるから、車2台で行こうよ♪」
雄輔 「これで解決っ♪んじゃぁ・・・玲奈ちゃん家に集合でッ。」
叶 「うんっ♪」
そして今に至る・・・。
つるのの車に上地と野久保、咲の車にカナと玲奈が乗り、
6人で海までやって来た。
海の場所を決めたのは上地だ。
つるの「人が全然いねぇ~っ。」
もう夏も終わりの時期。
海に来ている人はいなかった。
雄輔 「ココ穴場なんですよッ!!
前に来た時もこんな感じでっ♪」
野久保「さすがゆう兄っ。海、詳しいですねっ♪」
元々あまり知られていない場所で、
時期が時期だけに、人が全くいない・・・。
羞恥心の3人にとっては好都合だ。
咲 「でもさすがに、もうクラゲがいるんじゃぁ・・・;」
テンションが上がっている2人はさておき、
4人は恐る恐る海を見渡してみた。
しかし、クラゲは全く見当たらない・・・。
玲奈 「いない・・・ね?」
つるの「俺らって・・・ついてる?ww」
野久保「ですねっww」
心配していたクラゲもおらず、
海の中に入って泳げる事を確認。
それぞれの車で、水着に着替えることとなった・・・。
―第62話おわり―
もう9月も終わりですが・・・海ですww
だって書きたかったんだもの・・・っ(^▽^;)
まぁ九月中旬くらいと思ってくださいましww
うち今年も海に行けてないしぃ~・・・
その分、叶達に楽しんでもらうんだっ♪
・・・やべ、明日もバイトなのに・・・寝なきゃww
明日も12時15時でございます(;´▽`A``
多分・・・もしかしたら更新また夜になっかも;
ノートが書きたいのよぉ~ヽ(;´ω`)ノ
でゎ、おやすみなしゃいませぇ~ヾ( ´ー`)