コレは茜への誕生日プレゼント♪
『どうしようかなぁ・・・;』って迷ってた(;^_^A
何かきっかけがあればと思ってたら・・・めっけww
とりあえず・・・この後の記事で言い訳させてね?(/ω\)
発表する事は・・・読めばわかるww
それでゎ改めて・・・
誕生日おめでとう♪茜☆-( ^-゚)v
【タイトル】 小さな約束。
これはまだ、私が小さい頃のハナシ・・・。
家の近所に住んでいた、雄輔お兄ちゃん。
雄輔 『おー、茜っ。今日も来たかぁ♪』
茜 『お兄ちゃん遊ぼぉーっ♪』
雄輔 『よしっ。今日は何して遊ぶ?』
歳がかなり離れている私とお兄ちゃん。
私は雄ちゃんが大好きだった・・・。
茜 『あかね、大きくなったら
雄ちゃんのお嫁さんになるーっ♪』
雄輔 『何年先の話だよ(笑)』
茜 『なるったらなるのぉッ!!』
雄輔 『はいはいっww』
イイ女になれよって・・・大きな手で頭撫でてくれた。
私は笑って、うんって言った・・・。
《数年後・・・》
私は小学5年生になった。
今日で11歳になる・・・。
近くに住んでいた雄輔お兄ちゃんも、
今は東京で1人暮らし・・・芸能界で頑張っている。
今は俳優と羞恥心で大忙しっ。
前はよく帰ってきてたけど、最近は忙しいみたいで・・・
茜 「もうどれくらい会ってないんだろ・・・?」
あの約束をしたのは7年前。
私は今でも忘れない・・・けど、雄ちゃんは覚えてないよね?
私は今でも雄ちゃんが好き・・・大好き。
でもそれは・・・もう口にしてはいけない・・・。
だって迷惑になるから・・・・・・。
人気者の雄ちゃん・・・困らせちゃ駄目。
この気持ちは封印するの・・・。
茜 「・・・ん?」
今は学校からの帰り道。
家の前に車が停まっている。
あの車って・・・まさか・・・
雄輔 「茜ッ!!おかえりぃ♪」
茜 「雄ちゃん!?なんでいるのッ!?」
東京にいるはずの雄ちゃん。
忙しいはずなのに・・・どうして?
雄輔 「なんではねぇべ?;」
茜 「だって・・・」
雄輔 「お前、今日誕生日だったろ?」
雄ちゃん、覚えててくれたの?嬉しい・・・。
雄輔 「プレゼント♪探すの苦労したんだw」
向日葵の花束・・・私も雄ちゃんも大好きな花。
9月もあと少しで終わるのに・・・
花は大きくて、とってもキレイ。
茜 「ありがとうっ♪」
雄輔 「あと・・・コレもっ。」
雄ちゃんがくれたのは小さな箱。
さっそく開けてみると・・・・・・
茜 「・・・雄ちゃん?」
雄輔 「茜、今日でいくつになった?」
茜 「今日で11・・・。」
雄輔 「てことはー・・・あと5年かぁ・・・なげぇ~っ;」
5年後・・・私は16歳になっている・・・。
茜 「雄ちゃん?もしかして・・・あの事覚えてるの?」
雄輔 「ん?覚えてんよ?・・・あッ!!
何?もしかして茜、忘れてたのかぁッ!?」
だって・・・7年も前の話だよ・・・?
4歳だった・・・小さい子が言った事・・・覚えててくれてたの?
茜 「ううん・・・覚えてる。忘れるはずない・・・。」
忘れようと思ってた・・・・・・。
あなたへの気持ち・・・消そうと思ってたのに・・・。
雄輔 「・・・泣くなよ・・・。」
大好きな雄ちゃんの・・・大きな手。
私の頭を撫でてくれる・・・変わらない手。
・・・消さなくても・・・いいの?
あなたを好きでいて・・・いいの?
雄輔 「5年後なんて・・・俺34だべ?;
茜はそんなおっさんでも・・・いいの?」
茜 「・・・いいよ。雄ちゃんがいい・・・雄ちゃんじゃなきゃ嫌っ。」
雄輔 「・・・よかった。」
そういって雄ちゃん、私を優しく抱きしめて・・・
おでこにそっと・・・キスしてくれた・・・。
雄輔 「ココには、中学上がったらしてやんよっ♪」
雄ちゃん、人差し指で私の唇をプニプニ・・・
雄ちゃんがくれた、小さな箱の中身・・・。
今はまだブカブカだけど、5年後にはきっとピッタリになってるよ。
あなたのために、世界で一番幸せなお嫁さんになります・・・♪
―終わり♪―
・・・・・・カハッ(吐血)
恥ずかしい・・・恥ずかしすぎる・・・ッ!!(///∇//)
何度消しかけたことか・・・ww
ぬるくてスイマセン・・・;
次の記事で言い訳を・・・まじでさせて・・・ッ(泣)
とりあえず・・・・・・
書き逃げッ!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ