第59話 お見舞い♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

遅くなっちゃったm(_ _ )m


えーっと・・・前回ので皆ほぼ分かっちゃてるみたいなんで


タイトルでネタバレ・・・ww


今日は1話しか無理っぽい・・・(^_^;)


ごめんねぇ~;



★Smile★第59話 お見舞い♪













   お昼の12時。

   予定より少し早めに仕事が終わり、上地は上機嫌。

雄輔 「よっしゃ♪」

   上地は急いでテレビ局を後にした。

   タクシーを捕まえて、目的地を伝える。

   到着すると、上地はタクシーを降りてエレベーターへ向かった。

   なかなか来ない・・・。

   待ちきれずに、階段を駆け上がった。

雄輔 「・・・あった!!ここだ♪」

   1つの部屋の前で立ち止まる。301号室・・・。


   ピーンポーンッ♪


???『・・・はい?』

雄輔 「あ、玲奈ちゃん?俺っ、上地ですけどー・・・」

玲奈 『上地さんっ!?・・・今開けます。』

   しばらくすると、ドアが開いて玲奈が出てきた。

玲奈 「どうしたんですか?仕事中じゃぁ・・・;」

雄輔 「半分は延ばしてもらった♪だから平気っ。」

   あの時、上地は咲から

   今度はカナが風邪を引いてしまった事を聞いた。

   丸一日ずっと、風邪を引いていた自分に

   くっついていたのだからあたりまえだろう・・・。

   上地はそれを気にして、仕事を無理やり終らせて

   カナのお見舞いにやって来たのだ。

雄輔 「玲奈ちゃんこそ、仕事は?」

玲奈 「私は今日、もともと休みでしたから。」

雄輔 「そっか。」

   2人は部屋の奥へと入っていく。

   カナの部屋のドアをノックして、中に入った。

玲奈 「さっき眠ったところで・・・まだ寝てますね。」

雄輔 「俺ココいていい?」

玲奈 「え、でも風邪が・・・」

雄輔 「オイラがうつしたんだベ?もう大丈夫っ。」

玲奈 「・・・ならいいですけど。」

   ベットでカナは苦しそうに眠っていた。

   顔は赤く、熱も高そうだ・・・。

   玲奈がカナの額に貼ってある冷却シートを替えに、

   いったん部屋を出た。

雄輔 「・・・ごめんなぁ?」

   上地はカナの頭を優しく撫でる。

   少しだけ、カナが笑った気がした・・・。

   玲奈が新しい冷却シートを持って部屋に戻り、

   カナの額に貼りなおした。

 叶 「・・・ん?」

玲奈 「あ・・・ごめん、起こした?;」

 叶 「・・・雄ちゃん?」

   カナが目を覚まし、上地の存在に気づいた。

 叶 「お仕事は?」

雄輔 「今は平気っ。次、夜からだから。」

 叶 「そっか・・・。」

   玲奈の携帯が鳴った。

   どうやら仕事の電話で・・・何かトラブルがあったらしい。

雄輔 「俺がついてるから、玲奈ちゃん行ってもいいよ?」

玲奈 「・・・なるべく早く戻ってきますからっ;」

 叶 「・・・・・・。」

玲奈 「かな・・・平気?」

 叶 「・・・雄ちゃんがいるなら平気。」

玲奈 「・・・そう?」

   玲奈はカナの事を心配しながらも、仕事先へと向かった。

雄輔 「何か飲む?」

 叶 「うん・・・。」

   上地は冷蔵庫から冷たいお茶を取り出し、

   コップに注いで持ってきた。

雄輔 「飲める?」

 叶 「うん。」

   カナは起き上がると、コップを受け取った。

雄輔 「・・・・・・。」

   カナの声はいつもより弱々しかった。

   目は熱のせいで潤んでいて、いつもの元気が無かった・・・。

雄輔 「・・・ごめんな?」

 叶 「ん?」

雄輔 「俺がうつしちまったから・・・」

 叶 「雄ちゃんのせいじゃないよっ。気にしないで?」

雄輔 「・・・うん。」

   これ以上謝っても、逆にカナが心配してしまう。

   上地はいつもの笑顔に戻った。

 叶 「お見舞い、来てくれてありがとう♪」

雄輔 「あ・・・お見舞いっていっても、俺何も持ってきてねぇや;」

   仕事が終ってからすぐに飛び出してきたので、

   上地は何も買って来ていなかった。

雄輔 「今から何か買ってこようか?欲しいもんある?」

 叶 「いいよ、別にっ。」

雄輔 「でも、すぐ近くにコンビニが・・・」

 叶 「いいのっ。いいから・・・一緒にいて?」

   カナの目は、不安そうに上地を見つめていた。

雄輔 「かなちゃん・・・?」

 叶 「・・・・・・。」


   ピーンポーンッ♪


   チャイムが鳴った。

   玲奈にしては早すぎるし、自分の家なのだから

   鍵を開けて入ってくるだろう。

雄輔 「俺が出るよ。」

   上地がインターフォンを取って出た。

雄輔 「はーいっ。どちらさまぁ???」

???『・・・なんでお前がいんだよっ;』

   聴こえてきた声は、上地もよく知っている人物だった・・・。


                           ―第59話おわり―






今度は叶が風邪引いちゃいました(^▽^;)


世話焼き雄ちゃん・・・ちょっと可愛いww


さて、突然の訪問者・・・誰だかわかるかな???(・∀・)


喋り方で・・・バレバレか?ww


次の小説更新は・・・木曜日?(><;)


もしできたら水曜日に帰ってきてから更新するけど・・・


絶対とは言い切れない(;´▽`A``


明日の朝、出る前にちょっとだけ更新するね♪


朝・・・かなりの早朝?(;^_^A


早くお風呂入って寝なきゃ・・・っ(((゜д゜;)))


明日は3時起きですからねぇ・・・;


てゆぅか・・・朝じゃねぇし・・・ッ(-。-;)


それでゎ、おやすみなしゃ~ぃwww