さて、小説だぁよ♪
あ~・・・最近うち喋り方が砕けてきて
時々いろんな所の言葉が混ざってるけど、気にしないでねww
これがうちの普通なの・・・(^▽^;)
さぁ、前回雄ちゃん風邪引いちゃいましたが・・・大丈夫かな?
いってみよ~☆
★Smile★第54話 第一発見者
今日はフジテレビで、丸一日ヘキサゴン収録の日。
空いた時間に雑誌の取材。
雄輔 「おはよぉございまぁ~っす♪」
いつも通りに振舞う上地。
楽屋には既に、つるのと野久保が来ていた。
つるの「おー、おはよう。」
野久保「おはようございますっ。」
時間までいつも通りに過し、3人一緒にスタジオへ移動。
つるの「今日は勝つぞ、直樹っ!!」
野久保「僕だって頑張りますよっ♪」
雄輔 (頭・・・ボーっとすんなぁ;)
つるのと野久保は、
今日のペーパーテストの話で盛り上がっている。
すると、後ろから足音が・・・
叶 「雄ちゃんっ、直ちゃんっ、剛にぃーッ!!」
カナが元気よく走ってくる。
後ろから、上地の背中に飛びついた。
雄輔 「ぉわ・・・っ;」
上地の体がグラつく。しかし、なんとか踏ん張った。
つるの「かなちゃん、おはよう♪」
叶 「おはよーっ♪今日はヘキサゴン???」
野久保「そうだよ♪」
雄輔 「一日ずっとフジテレビにいるからなっ♪」
カナは上地の背中から降りると、3人の間に入り笑顔。
横にいた上地と手を繋いだ。
叶 「・・・?」
雄輔 「どした?」
カナは答えず、上地と手を繋いだまま
逆の手で、反対隣にいたつるのの手を握る。
つるの「お?なんだなんだ?ww」
叶 「・・・・・・。」
何かを確認したカナは、つるのの方の手を放す。
つるの「ありゃ・・・ボキ振られちゃった。」
叶 「・・・???」
野久保「かなちゃん?」
つるのの言葉もスルーされ、カナは疑問顔。
そんなカナに、上地が気づいた。
雄輔 (気づかれた?;)
慌てて上地は、カナの手を放した。
雄輔 「そろそろ行かないとっ!!じゃぁまた後でね?かなちゃん。」
2人を促し、スタジオへ行こうとする上地にカナは、
叶 「雄ちゃんッ!!」
雄輔 「ん?なに???」
叶 「・・・大丈夫?」
雄輔 「・・・大丈夫っ!!今日は出来る気がする!!
」
野久保「ゆう兄いつもそう言ってるじゃないですか;」
つるの「今日も雄輔が最下位かぁ???ww」
雄輔 「違いますよぉ~っ;」
頑張ってくんねと言い残し、
3人はスタジオへと行ってしまった。
叶 「・・・・・・。」
咲 「かなーっ。今日の仕事はね~・・・って、どした?」
叶 「咲ちゃん・・・今日ちょっと別の事しててもいい?」
咲 「別のことぉ???」
咲がカナの顔を覗き込むと、少し元気がない・・・。
咲 「・・・いいよ。カナの好きにしなっ。
こっちは私1人でやっとくから♪」
叶 「・・・ありがとうっ♪」
カナはそう言うと、急いでどこかへ走っていった・・・。
―第54話おわり―
雄ちゃん・・・隠し通せるのかな???(;´▽`A``
叶は~・・・気づいたのか?(・_・;)
今回のお話、ヘキサゴンファミリーが書きたかったの♪
だから少しだけだけど、出てきます(^_^)v
こんな感じだったらいいなぁ~って・・・勝手な妄想デスww