短編小説~ごめんね?~ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

また消えた・・・もっかい最初から書き直したよ(泣)


長いのに・・・(:_;)


えっと・・・これは心霊番組編の短編☆


別のお話として考えちゃっても大丈夫ですww


さぁいってみよう♪



短編小説【タイトル:ごめんね?】










   夏も後半に入った頃。

   心霊番組の撮影で、羞恥心の3人は山奥のお寺に来ていた。

つるの「出演者置いていくスタッフがどこにいんだよぉ~っ!!;」

   いろいろあって怖くなった番組スタッフ一同は、

   朝になったら迎えに来ると言い残し、

   羞恥心とカナを置いて帰ってしまった・・・。

雄輔 「ケータイ通じねぇ・・・;」

   山奥である為、携帯はもちろん県外。

   4人は諦めて、朝まで待つ事にした。

野久保「せめてかなちゃんだけでも

      連れて帰ってあげてほしかったですよねぇ;」

   カナを心配する3人・・・。

 叶 「大丈夫っ。・・・でも、夜ずっとこっちいてもいい?」

   本来ならカナはスタッフ部屋で寝るはずだったのだが、

   スタッフが誰もいない今、さすがに1人は嫌な様子・・・。

つるの「いいよ。」

雄輔 「1人じゃ怖いべ?」

野久保「皆で一緒に寝よう♪」

   カナは笑顔で一安心。

   部屋にあったテレビをつけて、しばらく4人で見ていた。

   ちょうど心霊番組が始まろうとしていた頃、

つるの「かなちゃん、先にお風呂入ってきなよっ。」

野久保「ここお風呂凄く広かったよ?」

 叶 「そうなの?じゃぁ先に行って来ようかな♪」

   実際、お風呂はとても広かった。

   部屋に戻ってみると、テレビではまだ心霊番組をしていて、

   3人はテレビに釘付けになっていた。

   物音ひとつたてなかったせいか、

   3人はカナが戻ってきたことに気づいていない・・・。

 叶 「・・・・・・。」

   何かを思いついたカナ。

   その目はキラキラと輝いていて、悪戯っ子そのもの・・・。

   持っていたビニール袋を、こっそり膨らませて準備完了。

   番組の恐怖度がMAXに達した頃・・・


   パァンッ!!


つるの・上地・野久保「うわぁっ!!ビックリ」

   突然の事で、3人は驚き飛び上がった。

   カナのイタズラは大成功♪

野久保「なに!?なに!?;」

つるの「かなちゃん!?;」

 叶 「えへへ♪びっくりした???」

雄輔 「まじでびびったぁ~っ!!;」

   このやろぉっと、カナは上地に頭をくしゃくしゃにされる。

つるの「お風呂早いなぁ~;」

 叶 「うち長風呂って苦手なのっ。」

   時計を見てみると、まだ10分程しか経っていない。

   次につるのがお風呂へ入り、戻ってきて、

つるの「雄輔、風呂っ。」

雄輔 「んー・・・これ見てからぁ~。」

   上地とカナはテレビに夢中・・・。

つるの「じゃぁ直樹、先に入ってきちゃえよ。」

野久保「はーいっ。」

   2人が夢中になっていた心霊番組が終った頃、

   野久保が戻ってきた。

野久保「ゆう兄どぉぞ~。」

雄輔 「ほいほぃ~っ。」

   見ていた心霊番組が終ったと思ったら、

   別のチャンネルでホラー映画が始まった。

   カナは今度はソレに夢中・・・。

つるの「かなちゃんホラー系好きなの?」

 叶 「うんっ。」

野久保「・・・僕ちょっと、何かないか探してきますね。」

   ホラーが少し苦手な野久保は、

   逃げるようにスタッフ部屋へ・・・。

野久保「つる兄ぃ~っ!!」

   野久保がつるのを呼んだ。

   つるのもスタッフ部屋へ向かう。

   部屋にはカナ1人・・・。


雄輔 「フー・・・さっぱり♪」

   上地がお風呂から戻ってきた。

   部屋に戻ってみると、テレビに夢中なカナが1人だけ。

   こちらに気づいていない・・・。

   ふと足元を見ると、紙袋が落ちていた。

雄輔 「・・・♪」

   仕返しを思いついた上地。

   成功する事を想像して笑顔。

   ばれないように袋を膨らませて・・・


   パァァァァンッ!!!


叶 「・・・っ!!ビックリ」

   声も出さずに、体をビクつかせたカナ。

   ゆっくりと振り返って、上地を確認した。

雄輔 「びっくりしたべ?♪」

   上地はカナが、拗ねたり怒ったりすることを

   想像していたのだが・・・

 叶 「・・・・・・。」

   カナの目からは大粒の涙が・・・。

雄輔 「・・・あれ?;そんなにびびった?;」

   カナは声をあげて泣き出した。

   まるで小さな子供のように・・・。

つるの「なんだっ!?どうした!?」

   大きな音と泣き声に気づいた

   つるのと野久保が、慌てて戻ってきた。

つるの「かなちゃん?どうしたの???」

野久保「ゆう兄、何したの?;」

雄輔 「いや、ちょっと驚かせようと思って・・・;」

   持っていた紙袋を見せる。

   何があったか察した2人は、

つるの「1人の時にやんなよっ;」

野久保「かなちゃん大丈夫???;」

   近寄ってきた野久保に、

   カナはしがみつくように抱きついた。

雄輔 「かなちゃーんっ、ごめぇん;」

   一度上地のほうを見たカナは、

   すぐにそっぽを向いてしまった・・・。

つるの「雄輔しばらく、かなちゃんに接触禁止っ。」

雄輔 「えーっ!?そんなぁ・・・;」

   落ち込む上地をよそに、

   カナは野久保が持ってきた物に目がいく。

 叶 「・・・直ちゃんそれ何?」

野久保「ん?あぁ、ビールとおつまみ♪

      見つけたから皆で飲もうと思って♪」

 叶 「わぁい♪」

   カナの顔に笑顔が戻る。

   明日も朝から仕事なので、みんな1本ずつ。

   いつもなら上地の横にいるカナ。

   今日はつるのの横に、ぴったりとくっついている。

雄輔 「・・・かなちゃん、こっちおいでよーっ;」

 叶 「・・・・・・。」

   カナはつるのの後ろに隠れてしまう。

   脅かされた事はもうそんなに怒ってはいない

   のだが、ビックリしすぎて泣いてしまった事が

   本人は悔しいようだ・・・。

つるの「今回はお前が悪いっ。」

雄輔 「・・・・・・;」

   ビールを飲みながら明日のことを少し話し、

   夜も遅いので寝る事になった。

つるの「雄輔カベ側なっ。」

   部屋の奥から上地、つるの、カナ、野久保の順に寝る。

   結局あれからカナは、上地と一言も喋らなかった・・・。



   夜中・・・目を覚ました上地。

   背中にぬくもりを感じる。振り返ってみると・・・

雄輔 「・・・かなちゃん?」

   上地の背中に、カナがくっついていた。

雄輔 (これは・・・許してくれたってことかな?)

   恥ずかしさもあって、許すタイミングを失っていたカナ・・・。

   でもやっぱり寂しくなって、皆が寝静まった頃、

   こっちにもぐり込んできたらしい・・・。

雄輔 「・・・・・・♪」

   上地は寝返りをうって、カナの方を向き、

   抱き枕を抱きしめるようにカナを抱きしめ、

   再び眠りについた・・・。



   ・・・朝。つるのと野久保が起床。

つるの「・・・やれやれ;」

野久保「仲直りできてよかったですね♪」

   上地の布団で2人仲良く眠っている姿を見て、

   つるのはため息・・・。野久保は笑顔。

雄輔 「・・・・・・。」

 叶 「・・・・・・。」

   2人は笑顔で眠っている。

   どんな夢をみているのかな・・・?


                             ―おわり♪―





けっこう長かったね(;´▽`A``



さて・・・今日は夜に企画したやつのを書こうかと思ってるよ☆


ただ・・・パソコンの前で考えて打つから


かなり遅くなるかも・・・(-。-;)


そしてもしも今日できなかったら・・・ごめんなさい( ̄ー ̄;


意外に難しいことに気づいたww(今更ww)


でも面白そうだから絶対やるよ(^_^)v


待っててね♪