第50話 鈴の音 | 雷♪のまとまりない日記♪

雷♪のまとまりない日記♪

このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

遅くなりまして・・・m(u_u)m


はい、そうです。ゲームですww


すでにバッチは2つゲットしましたww


ポッチャマはポッタイシになっております(^_^)v


この後もまたやりまっせ・・・ww


なんのこっちゃ分からない人は・・・スルーでOKww


さぁ小説っ☆


叶がまた消えた・・・どうなる???(・∀・)



★Smile★第50話 鈴の音











   壁を叩くような音に気づき、3人は窓の方を振り返った。

   そこには・・・

つるの「うわぁっ!!」

   無数の小さな手が、窓を叩いていた。

雄輔 「何だよ・・・これ。」

   その光景に驚いていると、今度はつるのに異変が・・・

つるの「・・・・・・っ」

雄輔 「つるのさん?」

   頭の中に直接声が響く・・・。


   『ぱぱーっ』


   『お父さぁ~んっ』


   『いっしょに遊ぼぉ~』


   何人もの子供の声が、つるのの頭の中に響いていた。

つるの「頭痛ぇ~・・・っ;」

雄輔 「大丈夫ですかっ?;」

   2人を心配する上地だったが、

雄輔 「・・・2人はここにいて下さいっ。

     俺、かなちゃん探してきますっ!!」

つるの「雄輔・・・っ;」

雄輔 「この部屋は・・・多分大丈夫です。

      真季さんが何かしてましたからっ。」

   真季さんがこの部屋を清めておいたので、ここだけ

   バリアが張られたような状態なのだ。

   霊は中には入ってこれない。

雄輔 「いってきます!!」

つるの「気をつけろよっ;」

   上地は素早く部屋から出てドアを閉めた。

   それからすぐに走って外へ出る。

雄輔 「かなちゃーんっ!!・・・どこだぁ???;」

   上地は山の中を走り回る。

   必死でカナを探していた。


女の声『こっちよ・・・こっちへおいでー・・・・。』


雄輔 「!!」

   微かに声が聴こえた気がした。

   勘を頼りに、声のした方へと行ってみる。


   リンッ♪ リンッ♪ リンッ♪


雄輔 (・・・鈴の音っ!!)

   カナが持っていた鈴の音が、山の中に響き渡る。

   その音を追いかけていくと、あの湖へと辿り着いた。

   湖のほとりには、カナが1人佇んでいた・・・。

雄輔 「・・・かなちゃんっ!!」

   カナにその声は届いていないようだ。

   カナはゆっくりと湖の中へと入っていく・・・。

雄輔 「危ないっ!!」

   急いでカナの後を追い、上地の腰辺りまで水がきた所で、

   ようやく追いついた。

雄輔 「かなちゃんっ!!」

   カナの腕を掴む。

   その目には何も映っていない・・・。

 叶 「・・・お母さん・・・。」

雄輔 「え?」


女の声『可愛い我が子・・・愛しい私の娘・・・。』


雄輔 「!!」

女の声『ようやく会えた・・・。』

   上地の目の前に、白いワンピースを着た女の人が

   突然現れた。水面の上に浮いている・・・。

   歳は20代後半~30代前半といったところだ。

雄輔 「・・・あんたは・・・。」

女の霊『・・・なぜお前がここにいる?

      お前は呼んでいないのに・・・。』

雄輔 「・・・かなちゃんをどうするつもりだよ。」

女の霊『私の可愛い娘・・・どうしようとお前には関係ない。』

   この女の霊は、どうやらカナを

   自分の娘だと思い込んでしまっているらしい・・・。

雄輔 「関係あるよっ!!」

   上地が大声で叫ぶ。

   女は上地のほうを見て、

女の霊『・・・どうして?お前は他人だ・・・。』

雄輔 「他人じゃねぇよっ!!友ダチ・・・大切な仲間なんだ。」

   上地は、これ以上カナが進んで行かないように

   カナの両腕をしっかり持った。

雄輔 「あんたこそ・・・どうしてかなちゃんにこだわる?」

女の霊『・・・この子は私の娘・・・。』

雄輔 「かなちゃんは、あんたの娘じゃないっ!!」

女の霊『・・・・・・。』

   女は上地を睨みつけ・・・

女の霊『お前に何が分かる・・・っ。』

雄輔 「・・・っ!!」

   突如、激痛と共に、上地の頭の中に映像が流れ込んできた。

   それはもう、ずいぶん昔の・・・この湖だった・・・。


                             ―第50話おわり―







50話いきましたねっ(ノ^^)八(^^ )ノ


真季さん・・・やることやってたんだねww


次回、女の霊の人の正体(?)が明らかにっ☆


あと2話で心霊番組編終了となります♪


・・・ノート追いついてきてるやないかぁ~いっ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ゲームやってるどころじゃないかも・・・(;^_^A


また明日更新するべ~(^_^)v


おやすみぃ~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ