今日もヘキサゴン凄かったね♪
この後すぐにヘキサゴンについて語ります( ´艸`)
まずは小説から♪
山奥の湖に到着しましたよ~♪
ここでは何が起こるのか・・・?
いってみよぅ♪
★Smile★第43話 湖到着。
しばらく歩いていくと、湖に到着した。
岸にはボロボロになった小さな小舟が、1つだけ残っていた。
つるの「夜になったら不気味そうだな・・・。」
雄輔 「夜にもっかい来るんでしょ?」
つるの「まじで!?;」
野久保「怖そうだなぁ・・・;」
スタッフは撮影の準備中。
1人の男性スタッフが、湖の映像を撮ろうと近くまで行き、
水面を覗き込んだ。
スタッフ「・・・・・・。」
AD 「おい、あんまり近づきすぎると湖に落ちるぞ?」
スタッフ「・・・・・・。」
AD 「おいっ!!」
スタッフの体が大きく揺れ、前方へ倒れこむ。
ガシッ!!
叶 「・・・っ!!」
スタッフ「・・・・・・。」
AD 「かなちゃん!?」
間一髪で、カナが駆け寄り腕を掴んだ。
しかし1人では引き上げられない。
慌てて他のスタッフが手伝った。
AD 「いったいどうしたんだよ?」
スタッフ「・・・・・・。」
AD 「おいっ!!」
叶 (何か様子がおかしい・・・。)
カナはスタッフの背中を強く数回叩いた。
すると、スタッフはようやく正気を取り戻した。
スタッフ「あれ?俺はいったい何を・・・」
真季 「何かに・・・入られていたようですね。」
真季さんが近づき、スタッフの背中に手をあてる。
真季 「・・・もう大丈夫です。中にはいません。」
つるの「またあの女の人なんですか?」
真季 「えぇ・・・。」
野久保「・・・・・・。」
雄輔 「ノック?大丈夫か?」
野久保「ちょっと頭が・・・っ;」
頭を押さえてしゃがみ込む野久保。
つるのと上地は心配して駆け寄る。
真季 「すでにたくさん憑いていますね・・・一度祓っておきましょう。」
霊を寄せ付けやすい体質の野久保。
一度真季さんに祓ってもらった。
野久保「・・・あ、楽になった。」
つるの「平気か?」
真季 「野久保さんは・・・なるべく
上地さんの近くにいた方がいいでしょう・・・。」
雄輔 「なんで俺?」
真季 「上地さんは野久保さんとは逆に・・・
憑かれにくい体質みたいですから。」
雄輔 「・・・・・・。」
明るいうちの撮影を済ませて、
スタッフ達は機材を片付け始める。
真季 「・・・なぜ来たのですか?」
叶 「皆が心配だったから・・・。」
スタッフ達と少しだけ離れて、カナと真季さんは話していた。
真季 「あなたは・・・湖に来てはいけない・・・。」
叶 「・・・?」
真季 「あなたは彼女と・・・波長が合いすぎている。今回に
関しては・・・あなたを助けられるかわかりませんよ・・・?」
叶 「・・・・・・。」
スタッフ「撤収で~す。」
スタッフから声が掛かった。真季さんは先に戻っていく。
カナもすぐに後を追った。
声 『・・・やっと見つけた・・・。』
叶 「・・・!!」
風の音と共に、微かに声が聴こえた気がした。
カナは立ち止まる・・・。
叶 (・・・気のせい?)
スタッフ「かなちゃーんっ!!戻るよ~。」
叶 「はーいっ!!」
カナはスタッフのもとへと駆け寄る。
生暖かい不気味な風が、カナの頬を掠めていった・・・。
―第43話おわり―
真季さ~んっ、無責任だよぉ~いっ!!ww
そんな霊能力者いねーよっ!!ww
・・・皆が言いたいだろう事を先に突っ込んどきました(;´▽`A``
助けるの放棄ですか!?ってね・・・ww
まぁ・・・今回の霊と真季さんは、相性が悪かったと言う事で
納得してくれると助かります(^_^;)
次も何かが起こる・・・っ!!
こんな場所・・・本当にあったら嫌だなσ(^_^;)