霊能力者の真季さん・・・名前適当につけましたww
最初に”まき”だけ浮かんで、苗字と漢字は直前に
適当に変換して決めた(^▽^;)
毎回そんな感じっすww
さ、いくベかっ♪
★Smile★第41話 お守り
夕食を済ませて、再び全員が外へ集合。
明るいうちに、一度カメラを回しておくらしい。
つるの「直樹大丈夫かよ???」
雄輔 「そういやぁノックって、憑かれやすいんだっけ?」
野久保「はい・・・;」
少し不安そうな野久保にカナが近寄る。
叶 「直ちゃん、コレ持ってて?」
野久保「ん?」
カナが野久保に渡したのは、手作りのお守り。
叶 「うちの友だちに霊感強い子がいてね?
その子に作ってもらったの。これできっと大丈夫。」
野久保「ありがとう♪」
雄輔 「えー?オイラ達のはぁ?」
叶 「友だちいわく、雄ちゃんは大丈夫なんだって。」
雄輔 「なんで?」
叶 「さぁ?・・・剛にぃのはコレね。」
つるの「俺にはあるんだ?・・・ん?直樹のとちょっと違う?」
叶 「うん。なんか・・・守り方?が違うらしいよ?
よくわかんないけど・・・。」
つるの「へぇ・・・?」
雄輔 「お~れぇ~のぉ~はぁ???」
叶 「・・・;」
真季 「あなたは大丈夫です・・・。」
つるの・上地・野久保・叶「!!」
いつの間にか4人の背後に来ていた真季さん。
4人はビックリ・・・。
真季 「上地さんは大丈夫です・・・。」
雄輔 「・・・。」
真季 「その優しさがあれば大丈夫・・・。
彼女の事を守ってあげてください・・・。」
叶 「・・・うち?」
雄輔 「それってどぉいう・・・」
スタッフ「撮影始めますよーっ!!集まってくださーいっ。」
上地の質問はスタッフに遮られ、届かなかった。
真季さんはスタッフの方へと行ってしまった。
野久保「何だったんだろう・・・?」
つるの「さぁな・・・行くぞっ。」
3人は急いでスタッフの方へと向かう。
叶 「あ、雄ちゃんっ!!」
雄輔 「ん?なに?」
叶 「コレあげるよっ。」
カナが手渡したのは、つるのや野久保の物と似たお守り。
雄輔 「いいの!?」
叶 「いいよ♪これでお揃いだねw」
上地はありがとう、と手を振り
つるのと野久保の所へ走っていった・・・。
―第41話おわり―
今日は夕方に小説更新できなかったから2個書いたよ♪
次回から本格的に撮影が始まります(^_^)v
いったい何が起きるのかな・・・?
また明日~( ´艸`)