第38話 夏の定番☆ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

ちょっとさっきまでヤツと戦ってました・・・;


母と一緒に・・・とゆうかうちは応援w


ん?ヤツって誰だって???(・∀・)


それは・・・カサカサとやってくる黒い・・・ヤツです(=◇=;)


うちアレ苦手・・・でも何故か全然大丈夫な時もあるww


でもたいていは苦手で、オカンにやっつけてもらいます(^_^;)


あ~・・・怖かった(;´Д`)ノ


さてっ!!今回からちょっと違った感じのお話♪


夏に間に合わせたいと言ってたやつだよ☆


間に合った!!・・・よね???σ(^_^;)


夏と言えばコレでしょう♪


怖がりな人、ごめんね(^▽^;)



★Smile★第38話 夏の定番☆












   アラジンの曲が披露されてから数日後。

   ここはスタッフルーム。

男1 「じゃぁ、羞恥心のスケジュール大丈夫だったんですね?」

男2 「あぁ。この特番は、あの3人でいくぞっ。」

   男達は、スタッフ数人を集めた。

男2 「このメンバーで、3日後から撮影するぞー。」

スタッフ「何の特番なんですか?」

男2 「これだっ。」

   そう言って、男が取り出した紙。そこには・・・

スタッフ「【おバカにも霊は見えるのか!?

         夏に間に合ったねSP!!】・・・?心霊番組ですか?」

男2 「そうだ。もう場所も決まってるからな。」

   場所はとある県の山奥。山に囲まれた無人の寺。

   霊能力者の人も、1人ついているらしい。

スタッフ「わかりましたー。」

   あまり気にしていないスタッフ達に、男はにやりと微笑み、

男2 「そんな余裕でいていいのかなぁ?」

スタッフ「はい???」

男2 「この辺、ほんとにでるって有名だぞ?

     憑かれた奴が何人もいてな・・・ケガ人も出たらしい。」

スタッフ「ぇえっ!?;」

男2 「まぁ、頑張れやっ♪」

スタッフ「ちょ、ちょっと!!嫌ですよ!?そんな所行くの!!;」

男2 「今更拒否権ナシ♪」

スタッフ「そんなぁ・・・;」

   どう言い聞かせても納得しないスタッフ達。

   しかたなく男は切り札を出した。

男2 「しょうがねぇなぁー・・・;

     じゃぁ”あの子”連れて行っていいからっ!!」

スタッフ「・・・まじですか???」

男2 「あぁ;・・・番組潰す訳にはいかないからな。」

スタッフ「やった♪」

男2 「ただしっ!!自分らで説得しろよ?

     上の許可は俺がとっといてやるから。」

スタッフ「はーいっ。」

   なんとか行く気になったスタッフ一同。

   ”あの子”とはもちろん・・・。


                        ―第38話おわり―




ついに始まりました・・・心霊番組編っ(*^ー^)ノ


コレ書きたかったの~ww


この前ちょうどノートに書き終わったんだけど


なんか・・・あれ?みたいな・・・(^_^;)


ほんとにそれっぽくできちゃったww


だからいつもと違った感じのお話と言ってるのさ♪


後半がとくにそんな感じww


この心霊番組編、もしかしたら長いのかも(;^_^A


広い心でお付き合い下さいませ( ´艸`)