・・・もぅ死にそうです(笑)
なんのこっちゃ分からないかもですが・・・
うち今大変なんですww
とあるブログ2箇所での小説に・・・もうメロメロ(///∇//)
調子に乗ってうちも小説更新しちゃうっ(≧▽≦)
いっくどぉ~っ☆★☆
★Smile★第37話 アラジンお披露目☆
あれからまた何日か経ち、今日はいよいよ
ヘキサゴンの収録でアラジンの『陽は、また昇る』を
初披露の日。
クイズはすべて終り、残すはアラジンの曲披露のみ。
つるの「初めてのヤツはやっぱ緊張すんなぁ~;」
羞恥心とPaboは既にスタンバイ中。
優樹菜「うちらなんて久々だかんね?」
里田 「だよねぇ~;」
スザンヌ「ちょー緊張するぅ~;」
Paboの3人は、裏で軽くダンスを合わせている。
それを見て羞恥心も
野久保「僕らもちょっとだけ合わせません?」
雄輔 「賛成ーっ。」
3人が最初から合わせていると・・・
つるの「ん?雄輔ソコ違うっ!!こうだろ?」
雄輔 「へ?そうでした?;」
野久保「2人とも違いますよっ;こうですよっ!!」
つるの「え?ソレはこの部分終った後だろ???」
雄輔 「違いますよっ!!こっちが先ですって!!」
野久保「・・・え?;」
つるの・上地・野久保「・・・・・・;」
慣れてしまえば歌もフリも完璧な3人だが、
初めては未だに慣れない・・・。
慌ててPaboの3人に聞いてみるが
里田 「うちらそっちの分まで覚えてないよぉ;」
スザンヌ「ごめぇん;」
つるの「だよな・・・;」
野久保「どうしましょう?;」
優樹菜「かなちゃんに聞いてみたら?」
雄輔 「は?」
優樹菜「あの子、もう全部覚えてるよ?うちさっき聞いたしっ。」
つるの「まじで!?」
優樹菜「まじでっ。」
3人は急いでカナを探しに走った。
今日が初お披露目という事で、カナも収録を見に来ている。
スタッフ数人の中に、カナを見つけた。
つるの・上地・野久保「かなちゃぁ~んっ!!」
叶 「え!?;」
スタンバイしているはずの3人が突然現れた事に、
カナはビックリ。
声は客席まで聴こえたらしく、ざわついている。
叶 「どうしたの!?もうすぐ歌始まるんじゃぁ・・・」
つるの「それがさぁー;」
雄輔 「一部忘れちゃって・・・;」
野久保「かなちゃん全部覚えてるって、
優樹菜ちゃんから聞いたから・・・。」
叶 「一応覚えてるけど~・・・;」
カナは暗記系は得意らしく、割とすぐ覚えてしまう。
それが今回役に立った。
紳助 「お前ら何してんねんっ。」
紳助さんが心配して近づいてきた。
状況を説明すると・・・
紳助 「じゃぁ10分やるから、その間に確認してこいやっ。」
スタッフ「ここでは見えちゃうんで、
ここ出てすぐのあの部屋使ってください。」
紳助 「叶、頼んだで;」
叶 「え~!?;」
4人はすぐに移動して、フリと歌詞の確認。
思わぬ大役(?)を任されたカナ・・・
自分が間違っていたらどうしようかと心配しながらも
3人に教える。
叶 「コレの後がコレ。」
つるの「この部分は?」
叶 「こうやってから、こうっ。」
雄輔 「あーっ、本当だっ!!思い出した!!」
野久保「僕も思い出しましたっ♪」
つるの「よかったぁー・・・かなちゃんいてくれて;」
一度カナに通してやってもらうと、
3人は完璧に思い出したようだ。ほっと一安心。
急いでスタジオへ戻る。
雄輔 「かなちゃんサンキューっ!!まじ助かったw」
叶 「役に立ててよかったよ・・・;」
羞恥心の3人が戻ってくるまでの間、
紳助さんやヘキサゴンメンバーの皆が
トークでつないでくれていたらしい。
紳助さんが3人が入ってきたのを確認して、
紳助 「それではアラジンで、
”陽は、また昇る”ですっ!!どうぞ!!」
お客さんからは拍手と歓声。
6人は無事に歌いきった。
紳助 「お前ら3人なー、スタッフに歌詞とフリ確認すんなやっ;」
雄輔 「だって忘れちゃったんですもん;」
紳助 「叶、さっき顔真っ青やったでぇ・・・?;」
紳助さんが名前を出した事で、カメラが1台カナの方を向いた。
慌ててカナは、近くにいたスタッフの後ろに隠れた。
つるの「あら、隠れちゃった・・・。」
紳助 「とにかくっ!!あんま責任感じるような事したんなよ?;」
野久保「はーい;」
つるの「ごめんなー?かなちゃん。」
雄輔 「ごめーんっ。」
野久保「ごめんねぇ?;」
かなが一向に出てこないので、カメラは元の位置を向いた。
それを確認して、ようやくスタッフの後ろから出てくる。
客 『何?あの子?』
客 『さぁ?』
客 『・・・・・・。』
カメラには映らなかったが、
お客さんの位置からは見えているようだ。
藤本 「てゆうかお前らっ!!
わからんかったら俺らに聞けばええやろっ!?」
つるの「へ?」
原西 「俺らも全部覚えとるっちゅうねんっ!!」
雄輔 「なんで???」
藤本 「アラジンのメンバーやからやっ
」
野久保「・・・・・・。」
紳助 「あー・・・忘れとったわっ。お前らの存在。」
原西 「紳助さんまでっ!?」
紳助 「お前らなんかどぉでもええしっ。」
藤本 「ちょっと!!紳助さんっ!!」
バックダンサーのFUJIWARAの2人の絡みで、
スタジオは大爆笑。
こうして今日のヘキサゴン収録は、幕を閉じた・・・。
―第37話おわり―
久しぶりに長かった(=◇=;)疲れたww
またまたちょっと気になる部分を残しつつ・・・( ´艸`)
次回からはちょっと違った感じのお話です☆
うちが夏に間に合わせたいって言ってた話(^_^)v
やっと書けるよ♪
また明日ですっ(。・ω・)ノ゙