今回の短編は、ちょっと本編と関係があります♪
叶がノックの家に泊まった時の裏話です(^_^)v
お邪魔虫って・・・誰のことかな???( ´艸`)
いきます♪
短編小説【タイトル:おじゃま虫。】
朝ご飯を食べて、カナもシャワーを借り、
野久保の仕事の時間までのんびりすることにした。
野久保「何かDVDでも見ようか?」
叶 「うんっ♪」
野久保が映画のDVDをいくつか取り出す。
その時、カナの携帯が鳴った。
野久保「メール?」
叶 「うん。・・・あ、雄ちゃんからだっ。」
野久保「ゆう兄?・・・何だって?」
叶 「もう起きてる?・・・って。」
この時間だとつる兄と一緒の仕事のはずなのに・・・と、
野久保は不思議に思っていた。
カナがメールを返信すると、今度は2人同時に携帯が鳴った。
またメール・・・。
叶 「あ、また雄ちゃんからだ。」
野久保「僕も、ゆう兄から・・・。」
2人のメールの内容は・・・
叶・野久保「今何してんの?・・・って。」
2人に同じ内容のメール・・・。
叶・野久保「・・・・・・。」
しばらく2人は黙っていたが、
野久保「・・・どれ見る?」
叶 「何があるのぉ???」
上地からのメールを無視して、映画を見ることに。
映画は洋画のシリーズ物を、ⅠとⅡの両方見ることに。
さっそくDVDを見ようとすると、再び野久保の携帯が鳴った。
叶 「今度は電話?」
野久保「・・・ゆう兄;」
電話は上地から。野久保は電話に出た。
野久保「もしもし?ゆう兄?」
上地 『なんでメール無視すんだよぉ~っ!!』
拗ねたような声できいてくる。
野久保「だって・・・;一緒にいるのに
別々の事してるわけないじゃないですか;」
上地 『だからって無視すんなよぉーっ。』
野久保「・・・ゆう兄、今つる兄と仕事じゃないんですか?」
上地 『そうだけどー・・・今休憩中だもんっ。』
野久保「じゃぁつる兄、今近くにいるんですか?」
上地 『え?いやぁ・・・今はちょっといない。』
何故か返答につまる上地。
上地 『それよりさぁー、今何してんの?』
野久保「今DVD見ようとしてたんです。」
上地 『いいなぁ~っ。俺も見てぇーっ!!』
野久保「ゆう兄は仕事でしょ;」
上地 『そうだけどー・・・なぁっ!!かなちゃんいるの?』
野久保「いますよ?横に。」
叶 「・・・?」
野久保がこちらを見たことに、カナは何?とゆうような表情。
上地 『かわって♪』
野久保「・・・ダメですっ。」
上地 『何でっ!?』
野久保「ゆう兄がなんかヘンだからっ。」
上地 『俺のどこがヘンだって・・・』
つるの『あっ!!雄輔いたっ!!』
電話の向こうからつるのの声が聞こえてきた。
つるの『お前こんな所で何やってんだよっ!!もう時間だぞっ。』
上地 『あ、つるのさん・・・。いやコレはぁ~・・・;』
野久保「つる兄?」
野久保の声が聞こえたのか、つるのが電話に出た。
つるの『直樹?ごめんなぁ?
こいつ時間なのに戻ってこなくてさー。』
野久保「やっぱり・・・;」
つるの『後でちゃんと叱っとくからっ!!じゃぁなっ。』
野久保「あ、はいっ。」
そう言って、電話は切れた。
叶 「雄ちゃん何だったの?」
野久保「・・・別に;たいしたことじゃないよっ♪」
叶 「そう?」
野久保「うんっ♪」
ようやくDVDを見始めた2人。
しかし、その後も上地からのメールは度々届いた。
ちょっとした収録の合間や、休憩時間に
メールをしているらしい・・・。
野久保「・・・・・・;」
叶 「雄ちゃん、寂しいのかな?」
けっきょくメールがくる度に映画は中断。
シリーズのⅠとⅡを見るはずが、Ⅰしか見れなかった。
ゆう兄・・・仕事してください・・・;
―おわり―
お邪魔虫・・・雄ちゃんでしたww
別に嫌がらせしてるんじゃないよ!?(^o^;)
雄ちゃん寂しいんです・・・ww
普通に考えたら仕事中にメール攻撃はしないから(;^_^A
1番をノックにとられて悔しがってるんですよ( ´艸`)
こんな感じで、時々裏話を書くかも・・・(*^o^*)
絶対とは言い切れないけど(;´▽`A``