今ちょっとライブ以外の事でも興奮気味なうちですが・・・w
なんか・・・他の人が書いてるのっていいね( ´艸`)
特に愛情かけてる大事なキャラを使ってもらえると・・・♪
とっても感動ですwwありがとうっ(^O^)
さぁお話にいきましょう♪
★Smile★第33話 雄ちゃんとの1日~前編~
朝・・・なんだか心地いい温もりに気づき、
カナは目を覚ました。
叶 「・・・ん?」
目を開けると目の前には・・・カベ?
頭の上から寝息が聞こえる・・・。
叶 「・・・?」
カナがゆっくり顔を上げてみると、そこには上地の顔があった。
壁だと思っていたのは、上地の胸板。
気持ちよさそうに眠っている・・・。
叶 (・・・なんで雄ちゃんが?)
カナは今の状況がさっぱり分からない。
でも、上地の腕の中はなんだか安心できて・・・
叶 「・・・♪」
上地の胸に顔を摺り寄せた。
雄輔 「ん~・・・っ。」
叶 「あ・・・雄ちゃん起きた???」
雄輔 「んぁ?・・・かなちゃん?・・・ぉはよぅ。」
上地はまだ少し寝ぼけ眼だ。
叶 「おはよう♪・・・ここ雄ちゃんの家?」
雄輔 「うん、そう。」
叶 「うちまた寝ちゃったの?」
雄輔 「んー、そう。
・・・それで今回はオイラの家に連れて帰ったの。」
上地は大きなあくびを1つして、カナの頭に顔をスリスリ・・・。
叶 「そっか・・・。で?なんで雄ちゃん一緒に寝てるの?;」
カナは今一番の疑問を口にした。
雄輔 「だってかなちゃんが
俺のシャツ掴んで離してくんねぇからっ。
めんどくなって一緒に寝ちゃったw」
叶 「あ・・・ごめん;うち時々
近くの物にしがみついて寝ちゃう癖があるみたいで;」
雄輔 「へー。」
叶 「・・・雄ちゃん、さっきから何してるの?;」
上地はさっきからずっと、カナの頭の辺りに顔を近づけている。
雄輔 「何か、かなちゃんいい匂いすんねっ♪」
叶 「え?」
雄輔 「なんか甘い匂いw・・・シャンプーかな???」
叶 「でもコレ直ちゃんのだよ?」
カナは昨日、野久保の家に泊まったので、
シャンプーは野久保のを借りたのだ。
雄輔 「じゃぁ・・・かなちゃんの匂いかな?」
上地にそう言われて、カナは自分の匂いを嗅いでみる。
叶 「・・・よくわかんない。」
雄輔 「そんなもんだべっ♪」
自分の匂いなんて、分からないのが普通だ。
叶 「雄ちゃん今日お仕事は?」
雄輔 「んー?今日は~・・・9時から!!」
時計を見ると、もう少しで7時。
叶 「じゃぁもう起きなきゃっ。」
雄輔 「ん~・・・もうちょっと寝たぁぃっ。」
叶 「二度寝したら起きれないよっ;」
カナは、自分の体の上に乗っかっていた
上地の腕をどかして、起き上がった。
叶 「シャワー浴びて目覚ましたら???」
雄輔 「・・・・・・あっ!!」
何かを思い出したのか、上地が飛び起きる。
雄輔 「かなちゃん、朝ごはん作って♪」
叶 「ご飯?別にいいよ?」
雄輔 「やった♪」
2人してベットから出て、リビングへ。
部屋の隅には、いろんな物が積み重ねてあった。
叶 「・・・雄ちゃん、服が床に;」
雄輔 「あー、その辺は洗濯物っ。」
いくつか落ちていた服をまとめて持って、
洗濯機の中に突っ込んだ。
しかしすでに山になっている・・・。
雄輔 「休みの日にしかできねぇからさぁ・・・;」
叶 「山盛りだねぇ~・・・;」
上地がカナをキッチンへと案内する。
雄輔 「あるモン適当に使っちゃっていいから♪」
叶 「調味料は?」
雄輔 「ん?どっかにあるべ?探してw」
叶 「・・・・・・。」
多分この辺、と大まかな場所だけ伝えて
上地はお風呂場へと消えていった。
叶 「・・さて、何作ろうかな?」
その場にある材料を確認して、カナは料理を開始した・・・。
―第33話おわり―
雄ちゃんの部屋のイメージww
でもほんとに忙しくて洗濯物とか溜まってるんだろうなぁって思う;
別に部屋中が汚いんじゃぁないよ?ww
普段使わないから置いてる場所なんて覚えてないだけ(^_^;)
ノックはちゃんとしてそうだなぁって思ったから・・・w
さぁ、コレは前編です☆
雄ちゃんとの1日はちょびっと長め(^_^)v
似た様なタイトルが続いちゃうかも・・・;
そしたらごめんねぇ?(;´▽`A``