第32話 仲良く一緒に・・・♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

さぁ雄ちゃんの家にお泊り編です♪


これはちょっと短いけど・・・(^_^;)


また夜に更新するから大丈夫っ☆


でゎいってみよぉ~(^O^)/



★Smile★第32話 仲良く一緒に・・・♪












   2人分の荷物を持って、走って戻ってくる上地。

雄輔 「んじゃぁ、お疲れさまでしたぁ~っ♪」

   けっきょくカナは起こさず運ぶことにした。

   どうやって運ぼうかとしばらく迷っていたが、

   お姫様抱っこで抱えてタクシーまで運ぶことに。

野久保「かなちゃん明日も休みらしいですから、

        ゆっくり寝かしてあげて下さいっ。」

雄輔 「おぅっ♪」

   タクシーまでカナを運んで、しばらく車に揺られた。

   上地の家につくと、今度はカナを背負って部屋まで向かう。

   部屋に着くと、とりあえずカナを寝かせるため、

   自分のベットへ。

   カナは未だにぐっすりと眠っている。

雄輔 「よいしょ・・・っと。」

   カナをベットに寝かせると、上地はお風呂へ。

   シャワーを浴びて戻ってきた。

 叶 「ん~・・・。」

   ベットの上から声が・・・。

   起きてしまったのかと、カナの方へ行ってみると・・・

雄輔 「・・・・・・?」

   カナはベットの上で手をパタパタとさせていた。

   何かを探しているように・・・。

   すぐそばまで来ていた上地の腕に手が当たると、

   カナは安心したような表情で、再びぐっすりと眠った。

雄輔 (・・・・・・ww)

   しばらくカナの寝顔を眺めていた上地だったが、

   自分もそろそろ寝る為にソファーの方へと移動しようとし、

   立ち上がりかけた時・・・

雄輔 (・・・ん?)

   上地のシャツを、カナはしっかりと握っていた。

   離そうにも離れない・・・。

雄輔 (ねむ・・・っ。)

   睡魔も限界にきていた上地は、カナの手が離れないので

   一緒のベットで眠ることにした。

   カナを起こさないように、静かにベットに入り布団を被る。

   カナの頭に顔を摺り寄せると、甘い香りがした。

雄輔 (・・・シャンプーの香りかな?・・・いい匂い♪)

   上地はそのまま

   カナを抱き枕のように抱きしめて、眠りについた・・・。


                          ―第32話おわり―




夜はここまでで終わり♪


次からは朝ですねっ(・∀・)


一応言っときますが・・・恋愛モノではないっすよ?ww


一緒に寝ちゃってますが・・・σ(^_^;)


なんかこぅ・・・兄妹みたいな~・・・家族みたいな???


そんな感じっ(*^ー^)ノ


これからもこんな感じの表現が出てくると思うけど、


うちに一切そんな気はござぁせんww


スキンシップが激しいだけですので(^o^;)


うちもスキンシップ激しい子でございます・・・ww


また夜更新するよ~(。・ω・)ノ゙