さぁさぁっ!!ノックの家にお泊りです♪
この後どうなるのか・・・(・∀・)
でゎどぉぞ☆
★Smile★第30話 直ちゃんとの1日♪
朝・・・窓から太陽の日差しが差し込む。
カナは物音で目を覚ました。
叶 「・・・ぅ?」
野久保「あ、かなちゃんおはようっ。
ごめん、起こしちゃった?;」
目を擦りながら声のする方を見ると、
そこには野久保がいた。
布団を片付けている。
叶 「・・・直ちゃん?・・・なんで?」
野久保「え?覚えてないの?」
昨日の夜中に、野久保の家に来た事を
カナは覚えていなかった。
叶 「眠くなって、ソファーのところに行ったのは覚えてる・・・。」
野久保「村っちが帰れないから、僕の家に来たんだよ。」
叶 「そうなの?」
野久保「うんっ。」
叶 「ありがとう♪」
野久保「どういたしましてっ♪」
グゥー・・・っ
叶 「・・・・・・。」
野久保「おなか減った?何か食べる?」
リビングに向かう野久保にカナもついていく。
冷蔵庫を開けて中をみてみるが・・・
野久保「んー・・・すぐ食べれるものが無いや;どうしよう・・・。」
カナも中を覗き込んだ。
卵と牛乳・・・食パンも近くに置いてあった。
叶 「ねぇ直ちゃん?うちが作ってもいい?」
野久保「え?いいけど・・・何か作れるの?」
叶 「うん♪作っとくから、
直ちゃんシャワー浴びてきたら?」
野久保「わかった♪後でかなちゃんも使っていいからね?」
叶 「うんっ、ありがとう♪」
調味料を置いてある場所を聞いて、カナはさっそく料理開始。
野久保はお風呂へと向かった。
しばらくして、野久保が戻ってくると
部屋には甘い香りが漂っていた。
野久保「美味しそうな匂い・・・♪何作ったの?」
叶 「フレンチトーストだよっ♪」
テーブルには、
甘くて美味しそうなフレンチトーストが置かれていた。
野久保はイスに座り、
野久保「おいしそ~ww・・・食べてもいい?」
叶 「ちょっとまって。直ちゃんのにはもう一工夫・・・」
チョコが大好きな野久保には、溶かしたチョコを
フレンチトーストの上に少しだけかけた。
野久保「わぁ~・・・ww」
叶 「これでOKっ☆さぁどうぞ♪」
いただきまぁっすと、野久保はフレンチトーストを頬張った。
口の中に、チョコの香りと甘さが広がる。
野久保「おいしぃーっ!!」
叶 「よかった♪」
2人で仲良く朝ごはん。
野久保「あー・・・かなちゃんって寝相悪いの?」
叶 「ん?んー・・・悪い時は本当に悪いけど、
良い時は1mmも動いてない・・・そんな感じ?」
野久保「へぇー・・・。」
極端なんだね、と笑う野久保。
叶 「え!?何?うち夜なんかした!?」
野久保「ん?別にぃー?w」
叶 「ほんとにほんとっ???」
野久保「ほんとほんとっ♪」
まだ少し疑っていたものの、
野久保の笑顔にそれ以上聞けなかった。
野久保「かなちゃん今日お仕事は?」
叶 「今日はお休み♪明日もっ。」
野久保「そうなんだ?」
叶 「うんっ。・・・今日も見に行っちゃ駄目かなぁ?」
野久保「いいんじゃない?大丈夫だよ、多分♪」
叶 「ほんと!?」
野久保「うん。」
今日もカナはついて行くことに。
野久保は午後から仕事。
午前中は2人でのんびりした。
そろそろ出ようかとしている時、
野久保「かなちゃん、一緒に来る?」
叶 「え?」
野久保「そしたら夜も一緒に行けるし。」
叶 「いいの?」
野久保「いいよ♪」
今日は1日野久保について行くことにした。
一応マネージャーさんの許可も得た。
野久保「じゃぁ行こっか。」
叶 「うんっ。」
2人は今日も元気に仕事へ向かった・・・。
―第30話おわり―
えっと~・・・
ちなみにこの後ノックの仕事先でのお話はありませんww
さすがにそこまでは思いつかないσ(^_^;)
なので時間的に一気に飛びますw
許してねっ(。-人-。)
フレンチトーストにチョコって・・・あうんだろうか?| 壁 |д・)
実際は分からないよ???ww
興味ある人はお試しあれ(´∀`)