第27話 イタズラ・・・♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆



今回は題名どおり、誰かさんが誰かさんに


ちょびっとだけ悪戯しちゃいますw


イタズラといったら・・・ねぇ?( ´艸`)


じゃぁどぉぞ☆



★Smile★第27話 イタズラ・・・♪











   時刻は21時30分。廊下に響く足音・・・。

野久保「ゆう兄、早く早くっ!!」

雄輔 「俺じゃねぇーっ。つるのさぁーんっ!!」

つるの「ったく!!何で早く言わねぇんだよっ。」

   3人は楽屋に向かって走っていた。

野久保「かなちゃんもう待ってますよぉ;」

つるの「お前がちゃんと言っとかないからだぞっ雄輔!!」

雄輔 「だからぁ~、言ったつもりだったんですってばっ!!」

   どうやら上地は、今日カナが一緒について来る為、

   上地の楽屋で待っている事を言い忘れていたようだ。

   おかげで約束の時間に30分遅刻していた。


   タッタッタッタッタッ  ガチャッ☆


雄輔 「かなちゃぁん?」

   ドアを開けて中に入ると、上地の動きが止まった。

野久保「どうしたんです?」

つるの「まさか怒ってるとか・・・?」

雄輔 「しぃーっ!!」

   声が大きいと2人を注意して、部屋の中を指差す。

   中へ入ってみると・・・

つるの「・・・寝てる。」

   そこには上地のタオルケットを抱きしめたまま

   気持ちよさそうに眠っているカナがいた。

野久保「待ちくたびれちゃったんですねぇ、きっと。」

   その寝顔は、いつもより更に幼く見える。

雄輔 「かわいぃーっw・・・あ、そぉだ♪」

   何かを思いついた上地。

   その顔は悪戯っ子な少年の顔。

   カナのすぐそばまで来ると、眠っているカナの鼻を摘んだ。

野久保「ちょっと、ゆう兄!!」

つるの「息できねぇじゃんっ。」

雄輔 「だぁいじょうぶ♪」

   しばらくすると、カナの眉間に皺がよる。

   息が出来なくて苦しそうな表情・・・。

   しかし、次の瞬間

 叶 「・・・プハァ~っ・・・。」

   口から勢いよく息を吐き出し、今度は口で呼吸をし始めた。

   その反応を見て、上地は大爆笑。

雄輔 「・・・・・・っ!!(笑)」

つるの「雄輔笑いすぎ・・・;」

野久保「かなちゃん起きちゃいますよ?;」

 叶 「う~ん・・・っ。」

   まわりの騒ぎに気づき、カナが目を覚ました。

 叶 「・・・ん?あれ、雄ちゃん?うち寝ちゃってた?」

   目を擦りながら起き上がる。

雄輔 「待たせちゃってごめんな?」

 叶 「平気っ♪・・・コレ雄ちゃんの?」

   そう言って、タオルケットを指差す。

雄輔 「ん?あぁ、俺の。」

つるの「なんだ?昼寝用か?準備良いなぁー・・・。」

雄輔 「違いますよっ!!;

      ファンの子から貰ったんですっ!!」

   忙しい上地へのプレゼントは、

   癒し系グッズや安眠グッズが多いらしい。

   コレもその中の1つだ。

野久保「じゃぁそろそろ行きましょうか?」

   4人は荷物を持って、外で既に待っている

   マネージャーの車へと向かった・・・。

 

                             ―第27話おわり―



イタズラといったら雄ちゃんでしょうww


良い子は絶対にまねしないようにっヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


へたすりゃほんとに窒息死・・・(^_^;)


次からようやくレコーディング風景(?)です☆


またあの3人組が登場するよww


・・・ちょっとだけだけどねσ(^_^;)