多分今日の夜は早く寝ちゃって小説できないだろうから
今書いちゃうね~♪
今回、品川さん出てきますよ☆
★Smile★第24話 魔の手・・・?
料理が完成して、上地のところへ持って行く為、
トレーにのせる。
冷めないように上にフタをして。
叶 「よいしょっと・・・。」
急いで持って行こうと、カナは少し小走り。
辺りにいい匂いを振りまきながら、スタジオへ向かう。
スタッフ「かなちゃんソレなぁにぃ?」
仲の良いスタッフが、匂いに気づいて尋ねる。
カナは立ち止まらずに、
叶 「雄ちゃんに持って行くのぉーっ♪」
少し重そうに持つ姿を見て、頑張れと声をかけられた。
カナは料理をこぼさないよう、こけないように注意しながら
上地のいるスタジオへ辿り着いた。
・・・しかし、両手が塞がっていてドアを開けることが出来ない。
困っていると、偶然にも中からドアは開けられた。
スタッフ「ん?中入るの?」
叶 「うんっ
」
どうぞとドアを開けてくれた。
カナはお礼を言って中へ入った。
叶 (雄ちゃんどこだろう・・・?)
カナがキョロキョロと辺りを見渡していると、
監督 「カット!!・・・じゃぁちょっと休憩ねー。」
ちょうど休憩に入った。
人だかりの中に上地を見つけると、
叶 「雄ちゃん!!」
雄輔 「かなちゃん!?どうしたの?・・・てかソレ何?」
スゲー美味そうな匂い・・・と、
上地の視線はカナが持っているトレーの方へ。
叶 「今大丈夫?」
雄輔 「休憩入ったから平気っ。俺の番まだ先だし。」
カナは机の上にトレーを置いて、フタを開けた。
雄輔 「おーッ!!スゲェーッ!!
」
叶 「雄ちゃん、うちを探しててお昼食べてないでしょ?
だから作ってみたの♪」
メニューはシーフードチャーハンにエビチリ。
具がたっぷり入った中華料理だ。
雄輔 「食っていいの!?」
叶 「いいよw」
上地はどこからかイスを持ってきて、料理の前に座った。
雄輔 「いっただっきまぁす♪」
まずはチャーハンを頬張る。続いてエビチリ・・・
雄輔 「うんめぇーっ!!・・・なんかほっとする味♪」
料理店のような上級の味ではないものの、
カナの料理は家庭的で美味しいらしい。
叶 「口にあってよかった♪」
雄輔 「まだ温かいべ?」
叶 「急いで持ってきたの。」
雄輔 「ありがと♪」
笑顔で頬張る上地。と、そこへ・・・
品川 「上地、何食ってんの?」
品川庄司の品川がやって来た。
ドラマのちょい役で、上地と共演するみたい。
雄輔 「かなちゃんの手作り料理♪」
叶 「品川さん、こんにちわ♪」
品川 「おー。」
品川とは仕事中に会って何度か話をした。
頼りになるお兄ちゃんだ。
品川 「美味そうじゃんっ。ちょっとちょうだい?」
雄輔 「・・・ちょっとだけですよぉ?」
上地が持っていたスプーンを渡す。
品川は一口食べて、
品川 「おっ、美味いじゃんっ。コレ何入ってんの?」
叶 「えっと・・・エビと、ホタテの貝柱と、カニです。」
さらに一口食べて・・・
品川 「へー、ずいぶん豪華な・・・材料どうしたの?」
叶 「番組で余った物を貰ったんです♪」
使っていいと言われたので、かなは遠慮なく使った。
喋っている間にもう一口・・・
品川 「料理得意なんだねぇ?」
叶 「4歳くらいから料理してましたから♪」
そうなんだーと、更に一口食べたところで・・・
雄輔 「ちょっと!!
品川さん食い過ぎっ!!コレ俺のですよ!?」
すでにチャーハンは半分近く減っている・・・。
品川 「いいじゃんっ、ケチーッ。」
そう言いながら、最後にエビチリの一番大きなエビを奪い、
立ち去る品川。
雄輔 「あ゛ーッ!!俺のエビィーッ!!」
品川 「ごちそーさまぁ。」
最後に食べようと思っていた一番大きなエビを奪われて、
落ち込む上地。
叶 「雄ちゃん・・・;また作ってあげるから、ねっ?」
雄輔 「ほんとに?」
やった♪と笑顔に戻り、再び食べ始める上地。
途中スタッフに何度か食べられそうになったが、
なんとか死守した。
雄輔 「ごちそうさまぁ~♪美味かったw」
10分もしないうちに完食。お皿はキレイになっていた。
雄輔 「こんなの食えるなら、
かなちゃんまた迷子になってもいいよ♪」
叶 「・・・咲ちゃんに怒られちゃうよ;」
監督 「それじゃぁ再開しまーすっ!!」
休憩が終わり、監督から声が掛かった。
叶 「じゃぁうち戻るね。」
雄輔 「おー、ありがとなっ♪」
空になったトレーを持って、
笑顔で手を振りスタジオを出た。
上地にお昼を食べてもらって
一安心したカナは、午後の仕事へ戻って行った・・・。
―第24話おわり―
叶の料理の腕前は、上の中ってとこかな?
今んとこ良い所しかでてきてないなぁ、叶・・・w
まぁちゃんとダメなとこも書いていくよ☆
人間らしくなくっちゃね♪
魔の手とは、一応品川さんのことでしたww
せっかくの料理を食べられちゃったからね(^▽^;)
一区切りついたから、次は短編でも書こうかな?(・∀・)
明日決めよう