第14話 叶の心友♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

無謀にも・・・もう1話挑戦( ̄ー ̄)


今回は新キャラ登場です♪


★新しい登場人物★田口 玲奈《タグチ レイナ》 20歳 女

             叶の小学校からの友ダチ。偶然苗字が一緒・・・

             現在、叶と同居中♪


お待たせしました・・・


短編で登場したこの子、ようやく本編で登場ですww


ここまで長かったぁ・・・だから待てなかったのだww


それでゎ、本日らすとぉ~っ!!



★Smile★第14話 叶の心友♪









   5人みんなで美味しく食べたご飯。

   つるのさんがおごってくれました♪

上地・野久保・叶・咲「ごちそうさまでーっす♪」

つるの「おうっ♪」

   店を出てすぐ、咲の携帯が鳴った。電話のようだ。

 咲 「ちょっとすいませんっ;」

   少し離れて電話に出る咲。

雄輔 「今日もかなちゃんは村っちの家?」

 叶 「今日は違うのっ。

     咲ちゃん、23時からまたお仕事だから。」

つるの「え?じゃぁ今日はどこに?」

 叶 「えっとねー・・・」

 咲 「かなっ!!」

   話の途中で咲が戻ってきた。

 咲 「れいな、この辺までもう来てるんだって。

     この店教えたから、ここで待ってよ?」

 叶 「うんっ。わかった。」

雄輔 「玲奈ってダレ?友ダチ?」

 叶 「うんっ。小学校からの友ダチ♪」

 咲 「友達について東京に来たって前に言いましたよね?

     その子が玲奈です。」

   玲奈は仕事で1週間研修に行っており、留守だったらしい。

野久保「だから最近村っちの家だったんだ?」

 叶 「うん。」

つるの「女の子2人で待ってるのは危ないから、

     俺らも一緒に待ってるよ。」

 咲 「え、でも次のお仕事の時間が・・・」

野久保「次の現場、みんな近いから大丈夫♪」

雄輔 「それにその友ダチ気になるし♪」

   けっきょく5人で玲奈を待つ事になった。

   さて、玲奈はいったいどんな子・・・?




   お店を出てから5人は、

   駐車場のつるのの車の辺りで待つことにした。

つるの「メールした?」

 咲 「はい。駐車場にいるって言っときました。

     もうすぐ来ると思います。」

   咲がメールをしてから3分後、足音と共に人影が見えた。

 咲 「あ、れいなーっ!!こっち!!」

玲奈 「咲ちゃんっ!!」

   少し離れた電灯の下に来た時、玲奈の顔が見えた。

   それと同時にカナが走り出す。

 叶 「れいなっ!!」

玲奈 「かなっ!!・・・ってぅわぁっ!!ビックリくっつくなってば汗」

   ダッシュして玲奈に抱きつく。

   それを剥がそうとする玲奈。

   でも、がっちりくっついていて離れない。

 咲 「1週間ぶりなんだから許してやんなよっ。」

   玲奈が動けないので、咲たちが玲奈の元へやってきた。

   しかたないなぁという風に、玲奈はカナを剥がすのを諦めた。

つるの「ラブラブだなぁ・・・;」

雄輔 「いいなぁー・・・」

   近づいてきた3人に、玲奈はびっくり。

野久保「こんばんわ♪・・・君が玲奈ちゃん?」

玲奈 「はいっ。・・・ちょ、かなっ!!

     友達になったって本当だったの!?」

 叶 「うち嘘言わないもんっ!!」

   抱きついたまま、顔だけ上げて答えるカナ。

   玲奈がいない間もメールをしていて、

   友達になったことは伝えていたらしい。

つるの「なんか・・・かなちゃんが幼く見えるせいか、

      かなちゃんの友達ってみんな大人っぽいなぁ・・・。」

   玲奈を見てつるのが言った。2人も同意見。

玲奈 「え・・・そうですか?」

   身長は156cm+ヒール。

   そんなに大きくはないのだが、カナが横にいると高く見える。

   誕生日も玲奈はカナより後。

   事実上、カナの方が年上なのだが・・・

 咲 「見えないですよね?」

つるの・上地・野久保「うんっ、見えない。」

   3人にそう言われて、カナはちょっと複雑そう・・・。

雄輔 「・・・あ、玲奈ちゃん番号とアドレス教えて?♪」

玲奈 「え?」

雄輔 「かなちゃんの友ダチだから知っときたい♪」

つるの「そうだなー。わかんない事あったら聞けるしっ。

      教えといてくれる?」

 咲 「たしかにっ。

     かなちゃん取扱説明書ですからねーこの子w」

玲奈 「ちょ、なにソレ!?私そんなにかなのこと

     全部知ってるわけじゃないんだけどっ!?;」

   そう言いながらも、玲奈は3人と番号とアドレスを交換した。

玲奈 「かなの事で何かあったらすぐ連絡してくださいっ。」

   迷惑かけたらごめんなさい

   と言う玲奈は、なんだか母親のようだ。

つるの「迷惑なんてかけてないよ?いつも元気もらってるから♪」

野久保「逆に迷惑かけちゃうかもね?ゆう兄がww」

雄輔 「なんで俺っ!?ビックリそこまで子供じゃねぇべ?」

野久保「精神年齢は子供じゃないですか?ww」

雄輔 「てめっ、ノック!!こんにゃろっ。」

   じゃれあう2人。それを見て

   2人とも子供だよと呟くつるの。

つるの「お?そろそろ時間だぞーっ。」

   喋っている間に時間は過ぎ、時刻は21時を過ぎていた。

つるの「じゃぁフジテレビ戻るか。・・・村っちも乗ってくか?」

 咲 「あ、私もう少し2人といるんで大丈夫です。」

つるの「そっか。あんま女の子が

      遅くまでフラフラするんじゃねぇぞ?」

叶・咲・玲奈「はーい。」

 叶 「・・・剛にぃお父さんみたい♪」

つるの「なっビックリ」

雄輔 「3児のパパだもんねぇ?ww」

   思った事を素直に言ったカナの言葉に

   複雑そうな表情をするつるのを上地がからかう。

つるの「・・・降ろすぞ雄輔・・・。」

雄輔 「わビックリ、うそうそっ!!ごめんなさいーっ汗」

野久保「2人ともっ!!そろそろ出ないと;」

 叶 「お仕事頑張ってね~♪」

   笑顔で手を振りお見送り。

雄輔 「あとでメールすっからなぁ♪」

 叶 「うんっ♪」

   3人を乗せた車が出た後、

   カナ達はまた別のお店に入って少し話した。

   22時半を過ぎた頃、咲はフジテレビへ戻り

   カナは1週間ぶりに玲奈の家へ帰っていった・・・。


                          ―第14話おわり―



・・・できたぁ~・・・(;´▽`A``


ちょっと無理しすぎたかも・・・w


さすがに一気に3話はきつかった(;´Д`)ノ


でも早くストーリーを進めたいから・・・多分またやるなww


心友の玲奈ちゃんが出てまいりました♪


この子は今後の叶の大事な支えになる人物です(^_^)v


後々少し暗めな話も考えてるんで・・・


その時の重要人物になる・・・予定ですww


まだ大まかにしか考えてないからさぁ・・・(^▽^;)


それじゃぁ今日はもう寝ようかにゃ・・・


おやすみなしゃいぃ~・・・(θωθ)/~